# プレミアグループ（7199） 2025年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7199/disclosure/20250515554503
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7199

## 何が変わったか

2025年3月期は、システム障害による一過性費用で税引前利益が予想を下回ったものの、営業収益・営業利益・税引前利益・親会社帰属利益は前年を上回った。2026年3月期は、システム対応費用を織り込んだうえで増収増益増配を見込む。

## 会社が挙げた理由

営業収益はカープレミアクラブの会員数増加、クレジット取扱高の伸長、故障保証の自社商品の拡大などにより増加した。一方、税引前利益は子会社のシステム障害に伴う貸倒引当金や追加費用の発生により予想を下回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":36409,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4}
- 営業利益: {"value":6815,"unit":"百万円","yoy_pct":10}
- 経常利益: {"value":6851,"unit":"百万円","yoy_pct":9.8}
- 純利益: {"value":4651,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":0.9}
- 売上総利益率: クレジット粗利益率60.5%、前年同期比▲2.6ポイント。
- 営業利益率: 連結営業利益率は資料に明示されていない。
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":8980,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8},"営業利益":{"value":806,"unit":"百万円","yoy_pct":-54.9},"税引前利益":{"value":804,"unit":"百万円","yoy_pct":-55},"親会社の所有者に帰属する利益":{"value":540,"unit":"百万円","yoy_pct":-61.5}}
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":42000,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":9000,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":6100,"unit":"百万円"},"基本的1株当たり当期利益":{"value":160.79,"unit":"円"},"年間配当額":{"value":54,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 税引前利益は予想を下回った。一過性費用を除く税引前利益は中期計画を上回った。
- セグメント別実績: {"ファイナンス事業":{"営業収益":{"value":20151,"unit":"百万円","yoy_pct":13.1},"営業利益":{"value":4570,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.7},"税引前利益":{"value":4526,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.8}},"故障保証事業":{"営業収益":{"value":6986,"unit":"百万円","yoy_pct":16.6},"営業利益":{"value":1122,"unit":"百万円","yoy_pct":44.9},"税引前利益":{"value":1227,"unit":"百万円","yoy_pct":45.5}},"オートモビリティサービス事業":{"営業収益":{"value":9254,"unit":"百万円","yoy_pct":19.6},"営業利益":{"value":1174,"unit":"百万円","yoy_pct":55},"税引前利益":{"value":1161,"unit":"百万円","yoy_pct":58.3}}}
- 増減要因の内訳: {"システム障害に伴う追加費用":{"貸倒引当金":10.2,"諸費用売上の放棄":0.9,"外部委託費用":0.2,"システム追加費用":1.8,"合計":13.1},"単位":"億円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 営業人員1人あたりのオート月間取扱高平均（オートPH）：3.06、単位は資料上明示なし。
- 店舗数・拠点数: {"カープレミアディーラー":{"期末":3468,"単位":"社","期中増減":808},"カープレミアガレージ":{"期末":858,"単位":"店舗","期中増減":148}}
- 従業員数: {"人数":814,"単位":"名","期中増減":74}
- 業績見通しの前提: 合理的であると判断する前提に基づくとの記載はあるが、為替・原材料価格等の数値はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: {"金額":19.2,"単位":"億円","内容":"2026年3月期のシステム障害に伴う追加費用"}
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"ONE＆ONLY 2026","目標年度":"2026年3月期","営業収益":"440億円","税引前利益":"102億円","当期利益":"70億円","ROE":"30％台","時価総額":"1,400～1,750億円","実績対比":{"営業収益":"実績364.09億円、達成率101.1％","税引前利益":"実績68.51億円、達成率87.8％","税引前利益（一過性費用除く）":"実績81.60億円、達成率104.6％"}}
- 財務目標: {"ROE":"30％台（中期計画目標）","実績値":"23/3実績34.7％"}
- 年間配当: {"年間":54,"単位":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: 33.9
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":20.8,"unit":"億円（システム追加投資額）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"新車販売台数":"累計386万台、前年比+1.4％","中古車登録台数":"累計544万台、前年比+0.3％"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新旧システムの並行稼働によるフェイルセーフ体制の確立、外部ITアドバイザリーを起用したシステム再構築、伊藤忠商事との共同によるタイ王国ECLの第三者割当増資引受、GHG排出量を2034年度までに2023年度比58.8％削減する目標設定、カープレミアあんしんショップ制度の展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「中期経営計画進捗（2年目）」として営業収益101.1％、税引前利益87.8％などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「税引前利益は予想を下回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「25/3.4Q」の営業収益8,980百万円、営業利益806百万円、税引前利益804百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「8期連続 増収増益」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2026年3月期の業績・配当予想を記載しているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「影響額内訳」として貸倒引当金10.2億円、外部委託費用0.2億円、システム追加費用1.8億円、合計13.1億円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「システム障害による影響が想定を上回り、税引前利益の予想に届かなかった」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」表に各セグメントの営業収益・営業利益・税引前利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「支払保証料、故障保証原価、人件費、システム運営費などの内訳を記載。「うち、システム障害に伴う貸倒引当金＋1,016」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「システム障害の税引前利益への影響額13.1億円、貸倒引当金10.2億円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「合理的であると判断する前提に基づいて作成」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「システム障害に伴う追加費用19.2億円を織り込んだ」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「営業収益36,000に対して実績36,409、達成率101.1％。税引前利益7,800に対して実績6,851、達成率87.8％。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「外部ITアドバイザリーを起用しシステム再構築に着手」「ECLの第三者割当増資の引受を実施」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「クレジット取扱高、債権残高、故障保証取扱高、会員数、AI審査判定率などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「クレジット取扱高前年比+16.6％、債権残高+23.1％、自社商品+30.0％、ディーラー会員数前年差+808社。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「オートPH…オート営業1人あたりのオート月間取扱高平均」を記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数814名」「前年比+74名」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「新車販売台数累計386万台、中古車登録台数累計544万台。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「年間配当54円、配当性向33.9％の見込み。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE「30％台」、23/3実績34.7％。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「システム追加投資額（資産）20.8億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 決算説明資料」で、決算ハイライト・事業別説明・業績予想で構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「企業概要」「事業内容」のページを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益増配の見込み」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値から変動する可能性」。」）
