# プレミアグループ（7199） 当社連結子会社における債権の流動化に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7199/disclosure/20250221580607
種別: 開示
開示日: 2025-02-21
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7199

## 何が変わったか

連結子会社のプレミアが、保有する立替払方式のオートクレジット債権を約73億円分流動化することを決定した。実行は2025年2月27日の予定である。

## 会社が挙げた理由

将来の金利上昇リスクの低減、保有資産の効率的活用及び財務基盤の強化を図るため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: プレミア株式会社における立替払方式のオートクレジット債権の流動化
- 決定機関: プレミア株式会社の取締役会
- 決定日: 2025年2月21日
- 実施日: 2025年2月27日（実行予定日）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 流動化金額：約73億円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 当社グループの2025年3月期の業績に与える影響は軽微
- 理由: 将来の金利上昇リスクの低減、保有資産の効率的活用及び財務基盤の強化を図るため
- 根拠となる規則: 国連環境計画・金融イニシアティブ（UNEP FI）が策定したポジティブ・インパクト金融原則（PIF原則）
- 関連する過去の開示: 2023年6月1日付で、あおぞら銀行が株式会社格付投資情報センターからセカンドオピニオンを取得
- 今後の予定: 2025年2月27日に流動化を実行する予定。新たに業績に重要な影響を及ぼす開示すべき事項が発生した場合及び本流動化の取消が決定された場合は、速やかに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「流動化金額 約73億円」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「本流動化実施が当社グループの2025年3月期の業績に与える影響は軽微ではありますが」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「保有資産の効率的活用及び財務基盤の強化を図る目的」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「2025年３月期の業績に与える影響は軽微」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「受託者 あおぞら銀行」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年２月21日開催の取締役会／流動化金額 約73億円／実行予定日 2025年２月27日」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「2025年２月21日、約73億円、2025年２月27日」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「受託者 あおぞら銀行／株式会社格付投資情報センターより取得」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「株式会社あおぞら銀行（以下「あおぞら銀行」）／受託者 あおぞら銀行」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「流動化金額 約73億円／実行予定日 2025年２月27日」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「将来の金利上昇リスクの低減、保有資産の効率的活用及び財務基盤の強化を図る目的」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「あおぞら銀行は2023年６月１日付で…セカンドオピニオンを…取得しています」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「オートクレジット債権の流動化を実施することを決議」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「2025年２月21日開催の取締役会において…流動化を実施することを決議／実行予定日 2025年２月27日」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「実行予定日 2025年２月27日」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「2025年２月21日開催の取締役会において…実施することを決議」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「流動化を実施することを決議いたしました／影響は軽微ではありますが／今後…事項が発生した場合…速やかに開示いたします」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「プレミアが保有する立替払方式のオートクレジット債権／流動化金額 約73億円」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「債務者 国内の個人及び法人」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「将来の金利上昇リスクの低減／実行予定日 2025年２月27日」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「将来の金利上昇リスクの低減、保有資産の効率的活用及び財務基盤の強化を図る目的」）
