# プレミアグループ（7199） 2025年３月期 第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7199/disclosure/20250207566931
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-07
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7199

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期は、営業収益・営業利益・税引前利益・親会社帰属利益が前年同期を上回った。クレジット債権残高と故障保証残高の積み上げ、会員費の増加、費用低減が増益に寄与した。

## 会社が挙げた理由

クレジット債権残高と故障保証残高の積み上げにより営業収益が増加し、カープレミアクラブ会費の増加と各事業の費用低減により営業利益が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":27429,"unit":"百万円","yoy_pct":19.4}
- 営業利益: {"value":6009,"unit":"百万円","yoy_pct":36.3}
- 経常利益: {"value":6048,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":35.8}
- 純利益: {"value":4111,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":28.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":9337,"unit":"百万円","yoy_pct":17.9},"営業利益":{"value":1959,"unit":"百万円","yoy_pct":19.1},"税引前利益":{"value":1972,"unit":"百万円","yoy_pct":20.9},"親会社の所有者に帰属する利益":{"value":1340,"unit":"百万円","yoy_pct":17.6}}
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":40000,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":8000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業収益":"68.6%","税引前利益":"75.6%"}
- 計画に対する自己評価: 概ね今期の業績予想通りに推移
- セグメント別実績: {"ファイナンス事業":{"営業収益":{"value":15464,"unit":"百万円","yoy_pct":20.4},"営業利益":{"value":4335,"unit":"百万円","yoy_pct":32},"税引前利益":{"value":4285,"unit":"百万円","yoy_pct":29.4}},"故障保証事業":{"営業収益":{"value":5169,"unit":"百万円","yoy_pct":17.6},"営業利益":{"value":768,"unit":"百万円","yoy_pct":70.6},"税引前利益":{"value":840,"unit":"百万円","yoy_pct":67.7}},"オートモビリティサービス事業":{"営業収益":{"value":6786,"unit":"百万円","yoy_pct":18.5},"営業利益":{"value":928,"unit":"百万円","yoy_pct":31},"税引前利益":{"value":916,"unit":"百万円","yoy_pct":32.3}}}
- 増減要因の内訳: {"営業費用":{"支払保証料":{"value":2878,"unit":"百万円","yoy_pct":25},"故障保証原価":{"value":2911,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1},"部品原価":{"value":1030,"unit":"百万円","yoy_pct":-4},"オートモビリティ関連原価":{"value":2577,"unit":"百万円","yoy_pct":13},"人件費":{"value":5070,"unit":"百万円","yoy_pct":16.2},"広告宣伝費":{"value":507,"unit":"百万円","yoy_pct":81.2}}}
- 主要KPI: {"クレジット取扱高":{"value":2587,"unit":"億円","yoy_pct":16.3},"故障保証取扱高":{"value":55,"unit":"億円","yoy_pct":9.5},"クレジット債権残高":{"value":7365,"unit":"億円","yoy_pct":22.9},"延滞債権残高率":{"value":1.27,"unit":"%","yoy_pct":null},"繰延収益":{"value":606,"unit":"億円","yoy_pct":18.4},"カープレミアディーラー会員数":{"value":3090,"unit":"社","yoy_pct":null},"カープレミアガレージ会員数":{"value":833,"unit":"店舗","yoy_pct":null}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"カープレミアディーラー":{"期末":3090,"unit":"社","期中増減":"前年同期比+624社"},"カープレミアガレージ":{"期末":833,"unit":"店舗","期中増減":"前年同期比+204店舗"}}
- 従業員数: {"value":802,"unit":"名","期中増減":"前年同期比+64名"}
- 業績見通しの前提: {"為替":"外貨建取引は僅少で影響は殆どなし","金利":"貸出・調達ともに機動的に金利等に転嫁","インフレ・物価高":"機動的に手数料・商品価格を改定"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"ONE＆ONLY 2026","目標年度":"2026年3月期","営業収益":{"value":440,"unit":"億円"},"税引前利益":{"value":102,"unit":"億円"},"当期利益":{"value":70,"unit":"億円"},"ROE":"30％台","時価総額":"1,400〜1,750億円"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"30％台","実績":"2023年3月期実績34.7％"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"新車販売台数":{"単Q前年比":-3.2,"累計前年比":-2.9,"unit":"%"},"中古車登録台数":{"単Q前年比":1.2,"累計前年比":1.1,"unit":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: auじぶん銀行との提携ローン開始、GHG排出量データの第三者保証取得、カープレミアクラブ向けサービスの拡充、マス広告の実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「営業収益の進捗率68.6％、税引前利益の進捗率75.6％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「営業収益・税引前利益ともに、概ね今期の業績予想通りに推移」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「PL（連結会計期間）に2025年3月期3Qの営業収益9,337百万円、営業利益1,959百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績見通しには営業収益40,000百万円、税引前利益8,000百万円の公表値を記載」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「営業費用の内訳として支払保証料2,878百万円、故障保証原価2,911百万円、人件費5,070百万円などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「クレジット債権残高、故障保証残高の積み上げにより営業収益は前年比+19.4％」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別業績に各事業の営業収益・営業利益・税引前利益を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業費用の内訳の推移に各費目の金額と前年比を記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「新車販売台数は単Q前年比▲3.2％、部品売上は前年比▲4.6％、AI審査判定率は38.1％で前年比▲2.0ポイント」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「外貨建取引は僅少、機動的に金利等に転嫁、手数料・商品価格を改定」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「クレジット債権残高、故障保証残高の継続的な積み上げにより、四半期毎の業績は徐々に増加予定」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「中計初年度は営業収益315億円、税引前利益62億円と計画を上回る。ディーラー進捗率61.8％、ガレージ進捗率55.5％」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「auじぶん銀行との提携ローンを開始、GHG排出量の第三者保証を取得」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「クレジット取扱高、故障保証取扱高、クレジット債権残高、延滞債権残高率、会員数などを記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「クレジット取扱高前年比+16.3％、故障保証取扱高前年比+9.5％、クレジット債権残高前年比+22.9％」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「オートPHや会員数などの指標はあるが、単価と数量の組み合わせとしての開示はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数802名、前年比+64名」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「新車販売台数、中古車登録台数を単Q・累計の前年比とともに記載」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE 30％台、23/3実績34.7％」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額に関する金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期 第3四半期 決算説明資料」、決算ハイライト・事業別説明・グラフを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「企業概要、事業内容、DX戦略の頁を掲載しつつ、決算ハイライトやセグメント業績を中心に構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「概ね今期の業績予想通りに推移、四半期毎の業績は徐々に増加予定、会員数は今後も増加見込」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「決算ハイライト」「決算概要」「セグメント業績」などのスライド構成」）
