# プレミアグループ（7199） 2025年３月期 第３四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7199/disclosure/20250207566862
種別: 決算
開示日: 2025-02-07
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7199

## 何が変わったか

第3四半期累計の営業収益は前年同期比19.4％増、営業利益は36.3％増となり、利益の伸びが営業収益を上回った。通期業績予想は据え置かれた一方、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の収入から支出に転じた。

## 会社が挙げた理由

有料会員化や既存加盟店の稼働率向上、サポート体制の改善により取扱高が前年を上回った。故障保証事業では自社商品の伸長、中古部品の利用率増加などの原価低減施策が奏功し、全社ではDX推進や原価低減による経費削減で事業拡大費用の増加を抑えた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":27429,"unit":"百万円","yoy_pct":19.4}
- 営業利益: {"value":6009,"unit":"百万円","yoy_pct":36.3}
- 経常利益: {"value":6048,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":35.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4111,"unit":"百万円","yoy_pct":28.3}
- １株当たり当期純利益: 108.39円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":13.4,"前期末":12.2}
- 総資産: {"value":137826,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":18502,"unit":"百万円（資本合計）"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1308,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1495,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-212,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":18135,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":40000,"unit":"百万円","yoy_pct":26.8},"営業利益":{"value":8000,"unit":"百万円","yoy_pct":28.2},"経常利益":{"value":5400,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":16.9},"純利益":{"value":5400,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属）","yoy_pct":17.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":28,"revised_forecast":40,"change":12,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1339,"unit":"百万円（減価償却費及び償却費）"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"有（報告セグメント情報を実務上可能な範囲で修正再表示）"}
- 連結範囲の変更: 新規：0社、除外：0社
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":40470570,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":2509334,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 有料会員化、既存加盟店の稼働率向上、サポート体制の改善によりクレジット取扱高・故障保証取扱高が前年を上回った。自社商品の伸長、中古部品の利用率増加、DX推進や原価低減による経費削減も利益増加に寄与した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「営業収益は27,429百万円、通期予想は40,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は6,009百万円、通期予想は8,000百万円。営業収益は27,429百万円、通期予想は40,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「2025年3月期第3四半期の営業収益27,429百万円（前年同期比19.4％増）、営業利益6,009百万円（36.3％増）、税引前利益6,048百万円（35.8％増）、親会社の所有者に帰属する四半期利益4,111百万円（28.3％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「営業収益は前年同期比19.4％増、営業利益は前年同期比36.3％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益6,009百万円、税引前四半期利益6,048百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益4,111百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は8,000百万円、対前期増減率は28.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金は28.00円、2025年3月期予想は40.00円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ファイナンス事業は営業収益20.4％増・営業利益32.0％増、故障保証事業は17.6％増・70.6％増、オートモビリティサービス事業は18.5％増・31.0％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の営業収益は27,429百万円、営業利益は6,009百万円。前年同期は営業収益22,975百万円、営業利益4,408百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2025年3月期第3四半期13.4％、2024年3月期12.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動による支出1,308百万円（前年同期は361百万円の収入）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「有料会員化による囲い込み活動が堅調に進捗し、既存加盟店の稼働率向上」「クレジット取扱高は引き続き前年を上回る実績」「故障保証取扱高についても引き続き前年を上回る実績」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「有料会員化、稼働率向上、原価低減、DX推進などの要因説明はあるが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「有料会員化」「サポート体制の改善」「継続的な原価低減施策」「DX推進や故障保証事業における原価低減等による経費削減施策」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業収益は27,429百万円…となりました」および「実際の業績は、今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第3四半期連結累計期間（2024年4月1日から2024年12月31日まで）」および各業績数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外景気の下振れリスクや、物価上昇や金融資本市場の変動等がもたらす影響については、十分に留意する必要がある」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第1四半期連結累計期間より報告セグメントの変更を行っており…前第3四半期連結累計期間のセグメント情報を、実務上可能な範囲で…修正再表示しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 修正再表示（原文: 「「前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、実務上可能な範囲で当第3四半期連結累計期間と同様の方法で計算し、修正再表示しております。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内の中古車登録台数は3,946,159台（前年同期比1.1％増）」」）
