# プレミアグループ（7199） 2025年３月期 第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7199/disclosure/20241025502968
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-10-25
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7199

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期累計は、営業収益が増加し、営業利益・税引前利益・親会社帰属利益も前年同期を上回った。クレジット債権や故障保証残高の積み上げ、会費収入の増加、費用の伸び抑制が利益成長につながった。

## 会社が挙げた理由

クレジット債権残高と故障保証残高の積み上げ、カープレミアクラブ会費の増加、各事業の費用低減によるもの。故障保証事業では自社商品の伸長や中古部品利用増加による原価低減も寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":18092,"unit":"百万円","yoy_pct":20.2}
- 営業利益: {"value":4050,"unit":"百万円","yoy_pct":46.6}
- 経常利益: {"value":4076,"unit":"百万円","yoy_pct":44.3}
- 純利益: {"value":2771,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":34.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":9418,"unit":"百万円","yoy_pct":20.4},"営業利益":{"value":2228,"unit":"百万円","yoy_pct":59.3},"税引前当期利益":{"value":2200,"unit":"百万円","yoy_pct":55.3},"親会社の所有者に帰属する利益":{"value":1497,"unit":"百万円","yoy_pct":50.9}}
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":40000,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":8000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業収益":"45.2%","税引前利益":"50.9%"}
- 計画に対する自己評価: 概ね今期の業績予想通りに推移
- セグメント別実績: {"ファイナンス事業":{"営業収益":{"value":10245,"unit":"百万円","yoy_pct":21.7},"営業利益":{"value":3020,"unit":"百万円","yoy_pct":42.2},"税引前利益":{"value":3011,"unit":"百万円","yoy_pct":39.2}},"故障保証事業":{"営業収益":{"value":3398,"unit":"百万円","yoy_pct":18.5},"営業利益":{"value":475,"unit":"百万円","yoy_pct":85.2},"税引前利益":{"value":522,"unit":"百万円","yoy_pct":80}},"オートモビリティサービス事業":{"営業収益":{"value":4441,"unit":"百万円","yoy_pct":18},"営業利益":{"value":582,"unit":"百万円","yoy_pct":49.5},"税引前利益":{"value":574,"unit":"百万円","yoy_pct":51.8}}}
- 増減要因の内訳: {"営業費用":{"支払保証料":{"value":1868,"unit":"百万円","yoy_pct":24.7},"故障保証原価":{"value":1930,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9},"部品原価":{"value":746,"unit":"百万円","yoy_pct":14.7},"オートモビリティ関連原価":{"value":1583,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.4},"人件費":{"value":3310,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4},"減価償却費及び償却費":{"value":869,"unit":"百万円","yoy_pct":16.1},"システム運営・業務委託・支払手数料":{"value":1897,"unit":"百万円","yoy_pct":10.1},"広告宣伝費":{"value":386,"unit":"百万円","yoy_pct":83},"その他費用":{"value":1454,"unit":"百万円","yoy_pct":19.4}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"クレジット取扱高":{"value":1740,"unit":"億円","yoy_pct":15.8},"オートクレジット割合（カープレミアディーラー）":{"value":42,"unit":"%","yoy_pct":null},"オート営業1人あたり月間取扱高平均":"not_disclosed"}
- 店舗数・拠点数: {"カープレミアディーラー":{"期末":2892,"unit":"社","期中の増減":"前年同期比+575社"},"カープレミアガレージ":{"期末":815,"unit":"店舗","期中の増減":"前年同期比+293店舗"}}
- 従業員数: {"人数":798,"unit":"名","期中の増減":"前年同期比+60名","採用計画":"営業人員の大幅な増員は予定せず"}
- 業績見通しの前提: {"為替":"外貨建取引は僅少で影響はほとんどなし","金利":"貸出・調達ともに固定金利、または機動的に金利等へ転嫁","インフレ・物価高":"手数料・商品価格を機動的に改定"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"ONE＆ONLY 2026","目標年度":"2026年3月期","営業収益":{"value":440,"unit":"億円"},"税引前利益":{"value":102,"unit":"億円"},"当期利益":{"value":70,"unit":"億円"},"ROE":"30％台","時価総額":"1,400〜1,750億円","実績との対比":"中計初年度は営業収益315億円、税引前利益62億円と計画を上回った"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"30％台","実績":"2023年3月期実績34.7％"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"新車販売台数":"2Q単独98万台（前年同期比+1.2%）、累計181万台（前年同期比-2.7%）","中古車登録台数":"2Q単独130万台（前年同期比+1.2%）、累計261万台（前年同期比+1.0%）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: フィリピンのAND Financing Corporation社への丸紅との共同出資参画、親会社AND Global Pte. Ltd.への戦略的投資、DX戦略の改訂、年内の新基幹システム刷新、カープレミアクラブ会員向けサービスの拡充

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「営業収益の進捗率45.2％、税引前利益の進捗率50.9％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「営業収益・税引前利益ともに、概ね今期の業績予想通りに推移」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「25/3.2Qの営業収益9,418百万円、営業利益2,228百万円、税引前当期利益2,200百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想は公表値として掲載されているが、修正・据え置きの明示なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「支払保証料1,868百万円、広告宣伝費386百万円などの営業費用内訳」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「クレジット債権残高、故障保証残高の積み上げにより営業収益は前年比+20.2％」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ファイナンス、故障保証、オートモビリティサービスの各事業について営業収益・営業利益・税引前利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業費用内訳として人件費、広告宣伝費、支払保証料等を金額・前年比付きで掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「新車販売台数累計は前年比▲2.7％。新車市場は型式指定の認証不正の影響が尾を引いたと説明」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「外貨建取引、金利上昇、インフレ・物価高について記載」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の明示なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「四半期毎の業績は徐々に増加予定」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「中計初年度は営業収益315億円、税引前利益62億円と計画を上回る。ディーラー進捗率57.8％、ガレージ進捗率54.3％」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「AND Financing Corporation社への出資参画、DX戦略の改訂、年内に新基幹システムを刷新予定」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「クレジット取扱高、故障保証取扱高、債権残高、会員数、延滞債権残高率、AI審査判定率等」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「クレジット取扱高前年比+15.8％、債権残高前年比+23.0％、ディーラー前年比+575社、ガレージ前年比+293店舗」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「オートPH（オート営業1人あたりのオート月間取扱高平均）、オートクレジット割合42.0％」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数798名、前年比+60名。営業人員の大幅な増員は予定せず」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「新車販売台数、中古車登録台数を単Q・累計の万台数と前年同期比で掲載」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE 30％台、2023年3月期実績34.7％」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額の金額記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期 第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「企業概要、事業内容、当社のDX戦略のページを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「四半期毎の業績は徐々に増加予定、今後も拡大を見込む。将来の業績は種々の要素によって変動する可能性がある」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「故障保証全体の取扱高は大手OEM先が低調。新車市場は認証不正の影響で累計前年割れ」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「為替変動、金利上昇、インフレ・物価高への対応を掲載」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「クレジット債権残高、故障保証残高の継続的な積み上げにより、四半期毎の業績は徐々に増加予定」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「営業収益315億円、税引前利益62億円と計画を上回る。カープレミアディーラー進捗率57.8％」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「AND Financing Corporation社への出資参画、「DX戦略」を改訂、年内に新基幹システムを刷新予定」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「取扱高、債権残高、延滞債権残高率、会員数、AI審査判定率、従業員数等」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「クレジット取扱高+15.8％、故障保証取扱高+8.4％、クレジット債権残高+23.0％」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「オートPHとはオート営業1人あたりのオート月間取扱高平均」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数：798名、前年比+60名」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「新車販売台数・中古車登録台数の市場データを掲載」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・配当性向・総還元性向の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE 30％台」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・研究開発費等の金額記載なし」）
