# プレミアグループ（7199） 2025年３月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7199/disclosure/20240726555767
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-07-26
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7199

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、クレジット債権残高や故障保証残高の積み上げにより営業収益が増加し、主要3事業の利益率改善もあって営業利益・税引前利益が前年同期を上回った。

## 会社が挙げた理由

クレジット債権残高と故障保証残高の積み上げ、主要3事業の営業利益率の向上、故障保証事業における自社商品の伸長と原価低減、オートモビリティサービス事業の各事業の伸長によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":8674,"unit":"百万円","yoy_pct":19.9}
- 営業利益: {"value":1823,"unit":"百万円","yoy_pct":33.6}
- 経常利益: {"value":1876,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":33.3}
- 純利益: {"value":1274,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":18.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":8674,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1823,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":1876,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":1274,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":40000,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":8000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業収益":"21.7%","税引前利益":"23.5%"}
- 計画に対する自己評価: 概ね今期の業績予想通りに推移
- セグメント別実績: {"ファイナンス事業":{"営業収益":{"value":4812,"unit":"百万円","yoy_pct":19.3},"営業利益":{"value":1220,"unit":"百万円","yoy_pct":19.4},"税引前利益":{"value":1223,"unit":"百万円","yoy_pct":16}},"故障保証事業":{"営業収益":{"value":1673,"unit":"百万円","yoy_pct":19.7},"営業利益":{"value":312,"unit":"百万円","yoy_pct":82.1},"税引前利益":{"value":333,"unit":"百万円","yoy_pct":78.5}},"オートモビリティサービス事業":{"営業収益":{"value":2186,"unit":"百万円","yoy_pct":21.4},"営業利益":{"value":297,"unit":"百万円","yoy_pct":69.4},"税引前利益":{"value":293,"unit":"百万円","yoy_pct":72.3}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末":{"カープレミアディーラー":2728,"カープレミアガレージ":783,"整備工場ネットワーク":4878},"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":796,"単位":"名","期中の増減":"前年同期比+64名","採用計画":"大幅な増員は予定せず（営業人員）"}
- 業績見通しの前提: 為替変動、金利上昇、インフレ・物価高について定性的に記載。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"ONE＆ONLY 2026","目標年度":"2026年3月期","営業収益":"440億円","税引前利益":"102億円","当期利益":"70億円","ROE":"30％台","時価総額":"1,400～1,750億円","実績との対比":"中計初年度は営業収益315億円、税引前利益62億円と計画を上回った"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"30％台","実績":"2023年3月期実績34.7%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"新車販売台数":{"値":83,"単位":"万台","前年同期比":"▲6.9%"},"中古車登録台数":{"値":132,"単位":"万台","前年同期比":"+0.9%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: カープレミアの新CM放映とマス広告の実施、年内の新基幹システム刷新、カープレミアあんしんショップの全国200社以上への展開、人権方針の策定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「営業収益の進捗率21.7％、税引前利益の進捗率23.5％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「営業収益・税引前利益ともに、概ね今期の業績予想通りに推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結会計期間「2024年4月1日～2024年6月30日」の営業収益8,674百万円、営業利益1,823百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想は営業収益40,000百万円、税引前利益8,000百万円と掲載されているが、修正・据え置きの明示なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「営業費用（内訳）の推移」に支払保証料908百万円、人件費1,644百万円、広告宣伝費155百万円等を記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「クレジット債権残高、故障保証残高の積み上げにより営業収益は前年比+19.9％」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」にファイナンス、故障保証、オートモビリティサービス各事業の営業収益・営業利益・税引前利益を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業費用（内訳）の推移」に支払保証料、故障保証原価、人件費、広告宣伝費等を記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「新車販売台数「前年比▲6.9％」、延滞債権残高率「1.13%」、および「延滞債権残高率が僅かに上昇傾向」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「為替変動」「金利上昇」「インフレ・物価高」への対応を記載」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「四半期毎の業績は徐々に増加予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中計初年度は営業収益315億円、税引前利益62億円と計画を上回る」、ディーラー進捗率54.6％、ガレージ進捗率52.2％」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新CMを放映」「年内に新基幹システムを刷新」「人権方針の策定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「クレジット取扱高、故障保証取扱高、債権残高、会員数、AI審査判定率などを記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「クレジット債権残高前年比+22.6%、故障保証取扱高前年比+12.5%、ディーラー前年比+92社、AI審査判定率前年比▲2.1ポイント」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「１Qクレジット取扱高」および「オートPH（オート営業1人あたりのオート月間取扱高平均）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数：796名」「前年比+64名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「新車販売台数83万台、中古車登録台数132万台」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 30％台」「23/3実績34.7％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「年内に新基幹システムを刷新。費用は中期経営計画に織り込み済」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年３月期 第１四半期 決算説明資料」、決算ハイライト・セグメント別グラフ等の構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「企業概要」「事業内容」「当社のDX戦略」の頁がある一方、冒頭から決算ハイライトと業績説明を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「概ね今期の業績予想通りに推移」「四半期毎の業績は徐々に増加予定」「今後も…拡大を見込む」」）
