# プレミアグループ（7199） 2024年３月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7199/disclosure/20240426578438
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-04-26
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7199

## 何が変わったか

2024年3月期は、各事業の取扱高拡大と収益成長により、営業収益・営業利益が前年から大きく増加した。2025年3月期も増収増益と年間配当の増額を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

各事業が堅調に成長したこと、クレジット・故障保証の取扱高が拡大したこと、金利上昇分を金利等へ転嫁したこと、故障保証の原価低減活動が進んだことなど。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期
- 売上高: {"value":31546,"unit":"百万円","yoy_pct":23.9}
- 営業利益: {"value":6195,"unit":"百万円","yoy_pct":45.9}
- 経常利益: {"value":6241,"unit":"百万円","yoy_pct":16.8}
- 純利益: {"value":4608,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":15.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":8571,"unit":"百万円","yoy_pct":23.7},"営業利益":{"value":1787,"unit":"百万円","yoy_pct":151.9},"税引前当期利益":{"value":1786,"unit":"百万円","yoy_pct":153.6},"親会社の所有者に帰属する利益":{"value":1404,"unit":"百万円","yoy_pct":182.8}}
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":40000,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":8000,"unit":"百万円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":5400,"unit":"百万円"},"基本的1株当たり当期利益":{"value":139.57,"unit":"円"},"年間配当額":{"value":40,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 税引前利益は中期経営計画より2.4億円上回る
- セグメント別実績: {"ファイナンス事業":{"営業収益":{"value":17810,"unit":"百万円","yoy_pct":18.6},"営業利益":{"value":4699,"unit":"百万円","yoy_pct":40.2},"税引前利益":{"value":4666,"unit":"百万円","yoy_pct":5.9}},"故障保証事業":{"営業収益":{"value":7851,"unit":"百万円","yoy_pct":18.5},"営業利益":{"value":858,"unit":"百万円","yoy_pct":67.8},"税引前利益":{"value":919,"unit":"百万円","yoy_pct":66.9}},"オートモビリティサービス事業":{"営業収益":{"value":5874,"unit":"百万円","yoy_pct":54},"営業利益":{"value":673,"unit":"百万円","yoy_pct":77.8},"税引前利益":{"value":695,"unit":"百万円","yoy_pct":78.1}},"カープレミア":{"営業収益":{"value":1869,"unit":"百万円","yoy_pct":114.6},"営業利益":{"value":185,"unit":"百万円","yoy_pct":264.9},"税引前利益":{"value":175,"unit":"百万円","yoy_pct":271.2}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"オートPH":{"値":2.62,"単位":"クレジット取扱高（億円）／オート営業1人あたりの月間平均","前年同期比":"増加"}}
- 店舗数・拠点数: {"カープレミアガレージ":{"期末":710,"単位":"店舗","期中増加":"+340店舗"},"整備工場ネットワーク数":{"期末":4726,"単位":"店舗","期中増加":"+448店舗"}}
- 従業員数: {"人数":703,"単位":"名","期中増減":"前年同期比+38名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"ONE＆ONLY 2026","目標年度":"2026年3月期","営業収益":{"value":440,"unit":"億円"},"税引前利益":{"value":102,"unit":"億円"},"当期利益":{"value":70,"unit":"億円"},"ROE":"30％台","時価総額":"1,400～1,750億円","実績との対比":"2024年3月期の税引前利益は中期経営計画より2.4億円上回る。カープレミアディーラー進捗率53.2%、カープレミアガレージ進捗率47.3%。"}
- 財務目標: {"ROE":{"中期経営計画目標":"30％台","実績":"not_disclosed"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":40,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: シンガポール現地法人の設立、カープレミアあんしんショップ制度の開始、カープレミアクラブ会員向けサービスの拡充、カープレミアブランド確立に向けたマス広告の実施

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「税引前利益は中期経営計画より2.4億円上回る」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「24/3.4Q（2024年1月1日～2024年3月31日）」として営業収益8,571百万円、営業利益1,787百万円等を記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「各事業の堅調な成長により」「金利上昇トレンドを受け、引き続き金利等へ転嫁」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「クレジット、故障保証ともにトップライン（＝取扱高）の２桁成長を継続」「各事業が堅調に成長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」に各セグメントの営業収益、営業利益、税引前利益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「支払保証料、故障保証原価、部品原価、人件費、減価償却費などを2023年3月期・2024年3月期の金額および前年比で掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「タイの関連会社(ECL)等の一過性利益を除く」および「延滞債権残高率は低位安定もコロナ収束により2021年３月期の水準程度に戻る」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づき作成」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、残り期間に必要な水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「税引前利益は中期経営計画より2.4億円上回る」「カープレミアディーラー 進捗率：53.2％」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「シンガポール現地法人を設立」「カープレミアあんしんショップ制度をリリース」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「クレジット取扱高、故障保証取扱高、クレジット債権残高、会員数、AI審査判定率等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「クレジット取扱高 累計前年比＋24.6％」「故障保証取扱高 累計前年比＋19.5％」「AI審査判定率 前年比＋0.5ポイント」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「オートPH…オート営業1人あたりのオート月間取扱高平均」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数：703名 4Q末現在（前年比+38名）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「年間配当額（円） 28 40 +12」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 30％台」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年３月期 決算説明資料」で、決算ハイライトやセグメント別業績を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「企業概要」「事業内容」「当社のDX戦略」等を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025年３月期予想」として数値を提示しつつ、「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」と記載。」）
