# プレミアグループ（7199） GPIFの国内株式運用機関が選ぶ「改善度の高い統合報告書」に選定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7199/disclosure/20240226542366
種別: その他開示
開示日: 2024-02-26
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7199

## 何が変わったか

当社の「統合報告書2023」が、GPIFの委託運用機関が選ぶ「改善度の高い統合報告書」に選定された。

## 会社が挙げた理由

2023年の統合報告書で、社外取締役や財務担当役員のメッセージを掲載し、TCFDをはじめとするサステナビリティ項目の情報を拡充したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 統合報告書 2023
- 相手先: 年金積立金管理運用独立行政法人（GPIF）およびGPIFの国内株式運用委託運用機関
- 相手先の概要: GPIFは年金積立金を管理・運用する独立行政法人。国内株式運用を委託している運用機関が統合報告書を選定。その他の所在地・代表者・資本金・設立年・各運用機関の名称はnot_disclosed
- 当社との関係: 当社の統合報告書がGPIFの委託運用機関による選定対象となった関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年9月16日発行（実績）
- 適用分野: 統合報告、企業価値・サステナビリティ情報の開示
- 受賞名・認証名: 改善度の高い統合報告書
- 授与・認証機関: GPIFの国内株式運用を委託している運用機関
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: GPIFの国内株式運用機関が選ぶ「優れた統合報告書」と「改善度の高い統合報告書」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「選定されたことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「各機関がそれぞれ最大10社を選出」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年9月16日発行」「2024年2月21日付」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「選定されたことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「選定されたこと」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「選定されたことをお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「年金積立金管理運用独立行政法人（以下、『GPIF』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「運用機関が選ぶ『改善度の高い統合報告書』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「年金積立金管理運用独立行政法人」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「統合報告書」が選定された旨の発表」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「最大10社」「延べ100社」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「当社を含めた延べ100社が選定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「GPIFの国内株式運用機関が選ぶ『優れた統合報告書』と『改善度の高い統合報告書』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「延べ100社」「2023年9月16日発行」「2024年2月21日付」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中長期的な企業価値の向上に向けて」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「改善度の高い統合報告書」に選定」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社の価値創造の取り組みを発信」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「情報を拡充」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社の『統合報告書2023』が…選定」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社の2023年9月開示『統合報告書2023』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「GPIFの国内株式運用を委託している運用機関」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当する利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「統合報告書2023」「TCFD」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：7199 東証プライム市場」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「情報開示の充実に努める」「より一層邁進してまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
