# プレミアグループ（7199） 2024年３月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7199/disclosure/20240131522960
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-01-31
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/7199

## 何が変わったか

クレジット、故障保証、オートモビリティサービスの取扱高・営業収益が伸び、営業利益も増加した。一方、前年にあったタイ関連会社などの一過性利益がなくなり、税引前利益と親会社帰属利益は前年を下回った。

## 会社が挙げた理由

各事業の堅調な成長、クレジット・故障保証の取扱高増加、カープレミアクラブ会員の増加が増収・営業増益の理由として示されている。税引前利益と親会社帰属利益の減少については、前年にタイの関連会社ECL等の一過性利益があったこと、前年の実効税率が約3%低下していたことを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":22975,"unit":"百万円","yoy_pct":24}
- 営業利益: {"value":4408,"unit":"百万円","yoy_pct":24.7}
- 経常利益: {"value":4455,"unit":"百万円","yoy_pct":-4}
- 純利益: {"value":3203,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":-8.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":7919,"unit":"百万円","yoy_pct":20.9},"営業利益":{"value":1645,"unit":"百万円","yoy_pct":41.7},"税引前当期利益":{"value":1631,"unit":"百万円","yoy_pct":38.4},"親会社の所有者に帰属する利益":{"value":1140,"unit":"百万円","yoy_pct":33.1}}
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":30500,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":6000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業収益":"75.3%","税引前利益":"74.2%"}
- 計画に対する自己評価: 営業収益、税引前利益、進捗率ともに、期末に向け概ね好調に推移
- セグメント別実績: {"ファイナンス事業":{"営業収益":{"value":12848,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8},"税引前利益":{"value":3275,"unit":"百万円","yoy_pct":-17}},"故障保証事業":{"営業収益":{"value":5806,"unit":"百万円","yoy_pct":17.5},"税引前利益":{"value":570,"unit":"百万円","yoy_pct":28.8}},"オートモビリティサービス事業":{"営業収益":{"value":4313,"unit":"百万円","yoy_pct":73},"税引前利益":{"value":661,"unit":"百万円","yoy_pct":157.8}},"内カープレミア":{"営業収益":{"value":1318,"unit":"百万円","yoy_pct":135.4},"税引前利益":{"value":221,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"カープレミアディーラー":{"期末":2466,"期中の出退店数":"not_disclosed"},"カープレミアガレージ":{"期末":629,"期中の出退店数":"not_disclosed"},"整備工場ネットワーク数":{"期末":4619,"期中の増減":"+452店舗"}}
- 従業員数: {"人数":702,"単位":"名","期中の増減":"前年同期比+58名","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"長期プライムレート":"2Q末1.45%、3Q末1.50%","為替":"外貨建取引は僅少で影響は殆どなし","金利対応":"貸出・調達とも固定金利、機動的に金利等へ転嫁"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"ONE＆ONLY 2026","目標年度":"2026年3月期","営業収益":"440億円","税引前利益":"102億円","当期利益":"70億円","ROE":"30％台","時価総額":"1,400～1,750億円","実績との対比":"カープレミアディーラー進捗率49.3%、カープレミアガレージ進捗率41.9%"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"30％台","実績":"2023年3月期実績34.7%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得株式総数":750700,"単位":"株","取得株式総額":12.5,"金額単位":"億円","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: カープレミアあんしんショップ制度を2024年1月29日に開始、カープレミアの新CMを放映し、新イメージキャラクターを起用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「営業収益の進捗率75.3％、税引前利益の進捗率74.2％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「営業収益、税引前利益、進捗率ともに、期末に向け概ね好調に推移」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「24/3.3Qの営業収益7,919百万円、営業利益1,645百万円、税引前当期利益1,631百万円」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「ECL過年度減損戻入等約1,053、タイの関連会社ECL等の一過性利益1,012百万円、マス広告費用約410」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「クレジット、故障保証ともにトップライン（＝取扱高）の2桁成長を継続／カープレミアクラブ会員の増加」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメント別業績表に各事業の営業収益・税引前利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「故障保証関連原価2,645百万円、オートモビリティ関連原価2,280百万円、人件費4,362百万円など」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「税引前利益は前年比▲4.0％、前年のタイの関連会社ECL等の一過性利益1,012百万円／前期の実効税率が約3％低下」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「長プラ2Q末1.45％→3Q末1.50％」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「営業収益進捗率75.3％、税引前利益進捗率74.2％」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2026年3月期目標5,000社に対しカープレミアディーラー進捗率49.3％、目標1,500店舗に対しガレージ進捗率41.9％」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「カープレミアあんしんショップ制度を2024年1月29日より開始／カープレミア新CMを発表」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「クレジット取扱高、故障保証取扱高、クレジット債権残高、延滞債権残高率、会員数等」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「クレジット取扱高前年比+29.4％、故障保証取扱高+18.3％、債権残高+25.6％、ディーラー+198社」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数702名、前年比+58名」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「取得株式総数750,700株、取得株式総額12.5億円」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE30％台、23/3実績34.7％」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年３月期第３四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに企業概要、事業内容、DX戦略を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「第4四半期の業績も順調に増加の見込み／実際に公表される業績等は変動する可能性」）
