# プレミアグループ（7199） 2024年３月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7199/disclosure/20231027573188
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-10-27
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7199

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、営業収益が前年同期比25.7％増、営業利益が16.4％増となった。一方、持分法投資利益の減少など一過性要因の反動で、税引前利益と親会社帰属利益は減少した。

## 会社が挙げた理由

各事業の堅調な成長、クレジット・故障保証の取扱高増加、カープレミア会員増加による会費収入や関連サービス収益の拡大が増収・営業増益の理由とされている。税引前利益と親会社帰属利益の減少は、前年のタイ関連会社などの一過性利益および前期の実効税率低下の反動によるものと説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":15056,"unit":"百万円","yoy_pct":25.7}
- 営業利益: {"value":2763,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4}
- 経常利益: {"value":2824,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.4}
- 純利益: {"value":2064,"unit":"百万円","yoy_pct":-21.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"営業収益":{"value":7823,"unit":"百万円","yoy_pct":25.8},"営業利益":{"value":1399,"unit":"百万円","yoy_pct":9.9},"税引前利益":{"value":1416,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.5},"親会社の所有者に帰属する利益":{"value":992,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.9}}
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":30500,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":6000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業収益":"49.4%","税引前利益":"47.1%"}
- 計画に対する自己評価: 概ね今期の業績予想通りに推移
- セグメント別実績: {"ファイナンス事業":{"営業収益":{"value":8420,"unit":"百万円","yoy_pct":15.6},"税引前利益":{"value":2136,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.3}},"故障保証事業":{"営業収益":{"value":3743,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8},"税引前利益":{"value":348,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6}},"オートモビリティサービス事業":{"営業収益":{"value":2888,"unit":"百万円","yoy_pct":101},"税引前利益":{"value":348,"unit":"百万円","yoy_pct":154.9}}}
- 増減要因の内訳: {"営業費用":"支払保証料1,498百万円、故障保証原価1,756百万円、部品原価650百万円、オートモビリティ関連原価1,621百万円、人件費2,867百万円、減価償却費及び償却費749百万円、システム運営・業務委託・支払手数料1,528百万円、広告宣伝費180百万円、その他費用1,443百万円","税引前利益":"前年のタイ関連会社（ECL）等の一過性利益約1,090百万円の反動、今期のマス広告費用約180百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"カープレミアディーラー":{"期末":2317,"unit":"社","期中の増減":"not_disclosed"},"カープレミアガレージ":{"期末":522,"unit":"店舗","期中の増減":"not_disclosed"},"整備工場ネットワーク数":{"期末":4486,"unit":"店舗","期中の増減":"not_disclosed"}}
- 従業員数: {"value":702,"unit":"名","期中の増減":"前年比+38名"}
- 業績見通しの前提: {"長期プライムレート":"1Q末1.30%から2Q末1.45%"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"ONE＆ONLY 2026","目標年度":"2026年3月期","営業収益":"440億円","税引前利益":"102億円","当期利益":"70億円","ROE":"30％台","カープレミアディーラー":"5,000社","カープレミアガレージ":"1,500店舗","実績との対比":"カープレミアディーラー進捗率46.3%、カープレミアガレージ進捗率34.8%"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"30％台","実績":"2023年3月期実績34.7%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得枠":"上限30億円","株数":"not_disclosed","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: カープレミアクラブ会費の価格改定、フィンテック企業SGPへの戦略的投資、BACEコンソーシアムへの加盟、カープレミア故障保証の取り扱い開始、中古車業界の安心・安全に向けた補償制度・認定店舗等の準備

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「営業収益の進捗率49.4％、税引前利益の進捗率47.1％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「営業収益、税引前利益、進捗率ともに、概ね今期の業績予想通りに推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「PL（連結会計期間）」に24/3.2Qの営業収益7,823百万円、営業利益1,399百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」「最高益」等の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「営業費用（内訳）の推移」および「ECL過年度減損戻入等約1,090」「マス広告費用約180」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「クレジット/故障保証ともに好調。トップライン（＝取扱高）は２桁成長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各事業の「セグメント業績」に営業収益・税引前利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「支払保証料、故障保証原価、人件費、広告宣伝費などの内訳を掲載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「税引前利益▲18.4％、親会社の所有者に帰属する利益▲21.9％。「ECL過年度減損戻入等約1,090を含む」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「長プラ1Q末1.30％ → ２Q末1.45％」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク要因への一般的な言及はあるが、織り込み額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「営業収益進捗率49.4％、税引前利益進捗率47.1％」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「カープレミアディーラー進捗率46.3％、カープレミアガレージ進捗率34.8％」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「フィンテック企業（SGP）への戦略的投資」「BACEコンソーシアムに加盟」「カープレミア故障保証の取り扱いを開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「クレジット取扱高、故障保証取扱高、クレジット債権残高、オートPH、AI審査判定率、会員数等」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「クレジット取扱高前年比+31.2％、債権残高前年比+24.6％、オートPH前年比+18.0％、延滞債権残高率は+0.17ポイント」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「取扱高、PH、会員数等の指標はあるが、数量と単価の組み合わせ指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数：702名」「前年比+38名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「新車販売台数・中古車登録台数の前年比は掲載されているが、シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「自己株式の取得」「株主還元/資本効率の向上」「上限30億円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式の取得（2023/10/27開示）」「上限30億円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 30％台」「23/3実績34.7％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「フィンテック企業への戦略的投資の記載はあるが、投資金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年３月期第２四半期決算説明資料」で、決算ハイライト、事業別説明、グラフを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「企業概要」「事業内容」を掲載する一方、冒頭から決算ハイライト・決算概要を説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「四半期毎の業績は徐々に増加予定」「増加を目指す」および将来業績が変動する可能性への注意書き」）
