# プレミアグループ（7199） フィンテック企業AND Global社への戦略的投資（転換社債引受）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7199/disclosure/20230929560595
種別: 業務提携
開示日: 2023-09-29
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/7199

## 何が変わったか

プレミアグループは、シンガポールのフィンテック企業AND Globalが発行する転換社債を引き受け、同社への戦略的投資を実施した。自社のオートクレジットのノウハウとAND GlobalのAI技術を組み合わせ、金融事業の高度化や海外展開を目指す。

## 会社が挙げた理由

AND Globalのデジタル少額無担保融資サービスやAIを活用したクレジットスコアリングシステムと、当社グループのファイナンス事業とのシナジー効果の創出、AI技術による業務の高度化・効率化、海外展開支援、新たな利益の創出およびDX推進を期待したため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: AND Global Pte. Ltd.
- 提携先の事業内容: FaaS（Fintech as a Service）事業、モバイルレンディング事業 等
- 提携先の所在地: シンガポール共和国
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: not_disclosed
- 提携の内容: 当社グループは、AND Global 社が提供するフィンテックソリューションの海外展開を支援、当社グループのオートクレジットのノウハウと AND Global 社の AI 技術を掛け合わせることで課題解決を図る
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- 資本はどちら向きに動くか。: 当社が相手に出資（原文: 「「当社は、モンゴル発のフィンテック企業である AND Global Pte. Ltd. の発行する転換社債の引受を行いました」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 記載なし（原文: 「本文およびAND Global社概要に、取得後の持株比率の記載はない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「転換社債の引受を行いました」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「AND Global 社が提供するフィンテックソリューションの海外展開を支援」／「当社グループのオートクレジットのノウハウと AND Global 社の AI 技術を掛け合わせる」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「当社グループのオートクレジットのノウハウと AND Global 社の AI 技術を掛け合わせることで課題解決を図ってまいります」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「フィンテックソリューションの海外展開を支援」／「人の手を介する業務の労働生産性向上」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文に競合・相互補完に関する明示的な記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には当社の説明のみが記載され、AND Global側のコメントはない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「２．AND Global 社概要」／「所在地 シンガポール共和国」／「事業内容 FaaS（Fintech as a Service）事業、モバイルレンディング事業 等」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「AND Global Pte. Ltd.（本社：シンガポール）」／「所在地 シンガポール共和国」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「新たな利益の創出及び DX 推進による業務イノベーションの革新を目的」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「１．本件実施の目的」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に保有方針・ロックアップ・解消条件に関する記載はない。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「本文に投資額・持分比率・業績影響額の記載はない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「シナジー効果の創出を見込むことが可能」／「海外展開を支援」」）
