# プレミアグループ（7199） 2024年３月期　第１四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7199/disclosure/20230728529315
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-07-28
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7199

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、ファイナンス、故障保証、オートモビリティサービスの各事業が伸び、営業収益・営業利益・税引前利益が前年同期を上回った。通期予想に対しては営業収益と税引前利益が、それぞれ23.7％、23.5％まで進んでいる。

## 会社が挙げた理由

各事業の堅調な成長が主因。ファイナンス事業ではカープレミア戦略、故障保証事業では自社商品の伸長、オートモビリティサービス事業ではカープレミア会員の増加や車両卸販売の拡大などが挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":7233,"unit":"百万円","yoy_pct":25.5}
- 営業利益: {"value":1365,"unit":"百万円","yoy_pct":23.8}
- 経常利益: {"value":1408,"unit":"百万円（税引前利益）","yoy_pct":21.7}
- 純利益: {"value":1072,"unit":"百万円（親会社の所有者に帰属する利益）","yoy_pct":27.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 18.9%（営業収益ベース、資料記載の営業利益1,365百万円÷営業収益7,233百万円。前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed）
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 営業収益7,233百万円、営業利益1,365百万円、税引前利益1,408百万円、親会社の所有者に帰属する利益1,072百万円（2023年4月1日～6月30日）
- 通期業績予想: 営業収益30,500百万円、税引前利益6,000百万円
- 通期予想に対する進捗率: 営業収益23.7%、税引前利益23.5%
- 計画に対する自己評価: 概ね今期の業績予想通りに推移
- セグメント別実績: ファイナンス事業：営業収益4,032百万円（前年同期比+15.7%）、税引前利益1,041百万円（+12.7%）。故障保証事業：営業収益1,821百万円（+13.4%）、税引前利益223百万円（+1.1%）。オートモビリティサービス事業：営業収益1,377百万円（+105.8%）、税引前利益146百万円（+669.7%）。うちカープレミア：営業収益390百万円（+181.8%）、税引前利益11百万円（+44%）
- 増減要因の内訳: 各事業の堅調な成長。ファイナンス事業はカープレミア戦略、故障保証事業は自社商品の伸長、オートモビリティサービス事業は会員増加・ソフトウェア販売・車両卸販売の拡大。要因別金額はnot_disclosed
- 主要KPI: クレジット取扱高742億円（前年同期比+33.3%）、故障保証取扱高16億円（+14.3%）、クレジット債権残高5,418億円（+22.7%）、カープレミアディーラー2,636社（+869社）、カープレミアガレージのゴールド会員457店舗（+254店舗）、整備工場ネットワーク4,362店舗（+573店舗）、AI審査判定率39.4%（+20.2ポイント）、繰延収益463億円（+23.2%）
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: カープレミアガレージ：ダイヤモンド35店舗（前年同期比▲1店舗）、ゴールド457店舗（+254店舗）。整備工場ネットワーク4,362店舗（+573店舗）。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 696名（1Q末、前年同期比+23名）。営業人員数103名（前年同期比+9名）。大幅な営業人員増員は予定せず
- 業績見通しの前提: 中古車市場は横ばい、長期的には金利上昇トレンドを想定。長期プライムレートは前期末1.45%から1Q末1.30%。為替変動・インフレ・金利上昇の業績影響は殆どなしと説明
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2026年3月期：営業収益440億円、税引前利益102億円、当期利益70億円、ROE30%台、時価総額1,400～1,750億円。2023年3月期実績との対比として営業収益+74.6%、税引前利益+91.0%、当期利益+75.0%、ROE実績34.7%を記載
- 財務目標: 中期経営計画のROE目標30%台、2023年3月期実績34.7%
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 新車販売台数：前年同期比+30.5%、中古車登録台数：+0.9%。市場シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: カープレミアクラブへの移行促進、会員向け商品・メンテナンスパック等の商品ラインナップ拡充、DX施策（オートコール）、サービサー子会社との協業、カープレミア事業モデルの確立に向けたセグメント統合

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「営業収益の進捗率23.7％、税引前利益の進捗率23.5％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「営業収益・税引前利益ともに、概ね今期の業績予想通りに推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「連結会計期間「2023年4月1日～2023年6月30日」の営業収益7,233百万円、営業利益1,365百万円等」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「各事業の堅調な成長により」などの説明」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「各事業が順調に伸長」「カープレミアクラブ会員の増加」「カープレミア内の流通量増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「ファイナンス、故障保証、オートモビリティサービス各事業の営業収益・税引前利益」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「支払保証料729百万円、故障保証原価822百万円、人件費1,420百万円等。車両販売の拡大やクレジット債権残高の増加による増加理由も記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「営業収益+25.5%、営業利益+23.8%、税引前利益+21.7%。「延滞債権残高率についても、引き続き低位安定」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「中古車登録台数前年比+0.9%、長期プライムレート前期末1.45％・1Q末1.30％、長期的には金利上昇トレンドを想定」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「金利上昇、インフレ、為替変動への対応説明はあるが、リスク額の記載はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「クレジット債権残高/故障保証残高の積み上げにより、四半期毎の業績は徐々に増加予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2026年3月期の営業収益440億円、税引前利益102億円、ROE30%台。営業収益23/3比+74.6%、税引前利益+91.0%、ROE23/3実績34.7%」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「カープレミアクラブへの移行促進」「DX施策（オートコール）」「オートモビリティサービス/カープレミア事業を統合」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「クレジット取扱高742億円、故障保証取扱高16億円、債権残高5,418億円、会員数、AI審査判定率等」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「取扱高、債権残高、会員数、AI審査判定率はいずれも前年同期比増加。延滞債権残高率は+0.09ポイント」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量への分解指標の記載はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数696名（前年比+23名）、営業人員数103名（前年比+9名）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「新車販売台数、中古車登録台数の前年比は記載されているが、市場シェアの記載はない」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE目標30%台、23/3実績34.7%」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額記載はない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年3月期 第1四半期 決算説明資料」、決算ハイライトや各事業のグラフ・箇条書き」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「企業概要、事業内容、DX戦略がAppendixに掲載され、前半は決算ハイライト・業績説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「概ね今期の業績予想通りに推移」「四半期毎の業績は徐々に増加予定」「長期的には金利上昇トレンドと想定」」）
