# 人材確保・育成及び内部管理体制の拡大遅延｜ＳＢＩアルヒ（7198）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「優秀な人材の積極的な採用・確保、従業員の育成体制の強化、内部管理体制の強化に努めております。」 — 業容拡大・業務多様化に対して採用・育成や内部管理体制の構築が遅れる可能性を開示している。 (https://komori.app/company/7198/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「優秀な人材の積極的な採用・確保、従業員の育成体制の強化、内部管理体制の強化に努めております。」 — 人材確保・育成と内部管理体制拡大の遅延リスクを継続している。 (https://komori.app/company/7198/filing/2018-fy)
- FY2020 対処 「2020年３月期の退職率は１年前の2019年３月期の7.7％から5.2％へと低下しました。」 — 人材開発部の設置、計画的な教育体系、定年年齢の60歳から65歳への変更等を実施し、退職率が低下したと説明している。 (https://komori.app/company/7198/filing/2019-fy)
- FY2021 対処 「有給休暇取得率は、2021年３月期には2020年３月期の68.2％を上回り、71.2％になりました。これらの施策の実施により、2021年３月期の退職率は１年前の2020年３月期の5.2％から4.5％へと低下しました。」 — リモートワーク拡充、有給休暇取得推進、人材施策等により、有給休暇取得率が71.2％、退職率が4.5％となったと説明している。 (https://komori.app/company/7198/filing/2020-fy)
- FY2022 対処 「有給休暇取得率は、2022年３月期には2021年３月期の71.2％を上回り、76.7％になりました。これらの施策の実施により、2021年度の従業員満足度調査における総合満足度は3.45/5.0と高い水準を維持しております。」 — 有給休暇取得率76.7％、従業員満足度3.45/5.0を示し、働き方の多様化や満足度向上施策による人的資源リスクへの対応を継続している。 (https://komori.app/company/7198/filing/2021-fy)
- FY2023 対処 「また、年次有給休暇の取得推進により、2022年度の有給休暇取得率は、前年度実績を上回り77.1％になりました。今後も継続的に優秀な新規人材の採用及び社員満足度の向上を図る施策を実行することにより、人材に関するリスクの低減を図ってまいります。」 — 人材リスクへの対応として、有給休暇取得率が前年度76.7％から77.1％へ上昇し、採用・社員満足度向上策を継続している。 (https://komori.app/company/7198/filing/2022-fy)
- FY2024 対処 「当事業年度においては延べ161日間の研修を実施しました。引き続き、当該研修（一部を除く。）にはFC運営法人の社員にも参加いただき」 — 人材・内部管理体制のリスクに対し、延べ161日間の研修を実施し、FC運営法人の社員も対象に含めている。 (https://komori.app/company/7198/filing/2023-fy)
- FY2026 前進 「当事業年度の最大の特徴は、組織運営の要である管理職層の進化です。現場の結節点となる管理職全員を対象に、外部知見を活用したコーチング研修を実施しました。」 — 人材確保・育成及び内部管理体制の対応として、管理職全員へのコーチング研修、中途採用社員の早期戦力化、1on1等を実施した。 (https://komori.app/company/7198/filing/2025-fy)
