# ROE・レバレッジと成長投資を踏まえた配当性向30～40％目標｜ＳＢＩアルヒ（7198）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「現状、具体的には配当性向30～40％を目標としており、期末配当のほか、年１回の中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。」 — ROEを重視し、適正なレバレッジと成長投資を維持したうえで余剰資金を配当する方針の具体値として配当性向30～40％を掲げている。 (https://komori.app/company/7198/filing/2017-fy)
- FY2021 引き上げ 「具体的には配当性向35～40％を目標としており、期末配当のほか、年１回の中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。」 — 従来の配当性向30～40％目標から、35～40％目標へ下限を引き上げている。 (https://komori.app/company/7198/filing/2020-fy)
- FY2022 後退 「具体的には、配当性向35％以上を目標としており、期末配当のほか、年１回の中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。」 — 従来の配当性向35～40％目標から上限の記載がなくなり、35％以上という表現に変化している。 (https://komori.app/company/7198/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「具体的には、現中計年度にわたる目標配当性向水準は35～40％をボトムといたします。」 — 現中期経営計画の期間における配当性向目標を35～40％を下限とする水準として継続している。 (https://komori.app/company/7198/filing/2022-fy)
- FY2024 引き上げ 「具体的には、現中計年度にわたり目標配当性向水準は35～40％、目標株主資本配当率（DOE）は4％程度をそれぞれ最低水準として、安定的に配当を実施してまいります。」 — 配当性向35～40％の最低水準に加え、DOE4％程度を最低水準とする目標を新たに明示している。 (https://komori.app/company/7198/filing/2023-fy)
