# 成長が見込まれる住宅ローンセグメントへの注力｜ＳＢＩアルヒ（7198）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「住宅ローン市場の中でも成長が見込まれるセグメントへの注力、当社の強みを活かした運営を通じたシェアアップによる住宅ローン事業の中期的な成長を基盤としつつ、川上・川下領域への事業拡大を進めております。」 — 地方から大都市圏への人口流入や中古住宅流通促進政策を背景に、成長領域へ経営資源を配分する方針を示している。 (https://komori.app/company/7198/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「住宅ローン市場の中でも成長が見込まれるセグメントへの注力、当社の強みを活かした運営を通じたシェアアップによる住宅ローン事業の中期的な成長を基盤としつつ、川上・川下領域への事業拡大を進めております。」 — 成長セグメントへの注力とシェアアップを住宅ローン事業の成長基盤とする説明を継続している。 (https://komori.app/company/7198/filing/2018-fy)
- FY2021 再掲 「地方から大都市圏への人口流入、ライフステージ・ライフスタイルに合わせた住み替え、単身世帯の増加等を背景とした住宅需要の活性化が予想されます。また、国の中古物件流通促進政策を背景とした中古物件流通量の増加等、住宅ローン市場において引き続き成長が見込める領域（潜在マーケット）が存在すると想定されます。」 — 成長が見込まれる領域として、大都市圏への人口流入、住み替え、単身世帯、中古物件流通を挙げ、成長セグメントへの注力方針を継続している。 (https://komori.app/company/7198/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「地方から大都市圏への人口流入、ライフステージ・ライフスタイルに合わせた住み替え、単身世帯の増加等を背景とした住宅需要の活性化が予想されます。」 — 人口流入、住み替え、単身世帯、中古物件流通を成長領域とする認識を継続している。 (https://komori.app/company/7198/filing/2021-fy)
- FY2024 再掲 「賃上げが進んでいることに加え、ライフステージに応じた住まいの実現を求める傾向は続いていることから、新築・中古ともに住宅需要は底堅く推移すると見込んでおります。」 — 住宅価格高止まりや物価上昇を認識しつつ、賃上げ及び住み替えニーズを背景に住宅需要は底堅いとの見通しを示している。 (https://komori.app/company/7198/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「社会の多様化によるシングル、シニア、外国籍の方の増加などを背景に、同顧客層などにおける住宅ニーズが高まると考えております。」 — 成長領域として、シングル、シニア、外国籍の顧客層を明示し、これらを対象とする住宅ニーズの取り込みを新たに重点化している。 (https://komori.app/company/7198/filing/2024-fy)
