# 独自商品「ARUHIスーパーフラット」の販売強化｜ＳＢＩアルヒ（7198）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q3 初出 「当社グループの独自商品である「ARUHIスーパーフラット」の販売」 — 自社独自商品を販売強化の対象として明示している。 (https://komori.app/company/7198/filing/2017-q1)
- FY2018 再掲 「当社グループ独自商品である「ARUHIスーパーフラット８」「ARUHIスーパーフラット９」等の商品販売に注力したこと」 — 独自商品を販売強化の対象とする方針を継続し、８・９の商品名を明示している。 (https://komori.app/company/7198/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「前連結会計年度後半から成長が顕著となっている当社グループ独自商品である「ARUHIスーパーフラット８・９」及び銀行代理業者としての変動金利商品の販売が好調に推移しており、新規の住宅ローン実行件数については前連結会計年度第１四半期と比較して約18％増加いたしました。」 — ARUHIスーパーフラット８・９について、前年度後半から成長が顕著となり、同商品の販売好調と新規住宅ローン実行件数の約18％増加を実績として示している。 (https://komori.app/company/7198/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「前連結会計年度後半から成長が顕著となっている当社グループ独自商品である「ARUHIスーパーフラット８・９」及び銀行代理業者としての変動金利商品の販売が好調に推移しており」 — ARUHIスーパーフラット8・9の成長顕著・販売好調という説明を継続している。 (https://komori.app/company/7198/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間の当社グループの新規融資実行件数は、前連結会計年度後半から成長が顕著となっている当社グループ独自商品である「ARUHIスーパーフラット８・９」及び銀行代理業者としての変動金利商品の販売が好調に推移しており、新規の住宅ローン実行件数については前年同期と比較して19.7％増加となりました。」 — ARUHIスーパーフラット8・9の販売好調が継続し、新規住宅ローン実行件数は前年同期比19.7％増となった。また、ARUHIスーパーフラットの好調を背景に貸付債権流動化関連収益も39.7％増加している。 (https://komori.app/company/7198/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「当社独自の商品である「ARUHIスーパーフラット８・９」及び銀行代理業者としての変動金利商品の販売が好調に推移しており、新規の住宅ローン実行件数については前年同期と比較して19.7％増加となりました。」 — ARUHIスーパーフラット8・9の販売好調を背景に、新規住宅ローン実行件数が前年同期比19.7％増加した。 (https://komori.app/company/7198/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「当社独自の全期間固定金利商品である「ARUHIスーパーフラット８・９」に加え、2019年６月から新たに販売を開始した「ARUHIスーパーフラット７」が好調に推移しており、借換と投資用マンションローンを除く住宅ローン新規借入実行件数については前連結会計年度第１四半期と比較して約9.5％増加いたしました。」 — ARUHIスーパーフラット7の販売を2019年6月に開始し、8・9とともに好調に推移した。借換・投資用マンションローンを除く新規借入実行件数は前年同期比約9.5％増となった。 (https://komori.app/company/7198/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「その結果、融資実行合計件数については、前年同期比で5.3％の増加となりました。主な要因は、当社独自の全期間固定金利商品である「ARUHIスーパーフラット８・９」に加え、2019年６月から新たに販売を開始した「ARUHIスーパーフラット７」が好調に推移したことによるものであり、特に借換と投資用マンションローンを除く住宅ローン新規借入実行件数については前年同期比で16.1％の増加となっております。」 — 2019年6月に販売開始した「ARUHIスーパーフラット7」が8・9とともに好調に推移し、融資実行合計件数は前年同期比5.3％、借換・投資用マンションローンを除く新規借入実行件数は16.1％増加した。 (https://komori.app/company/7198/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「2019年12月からは新たに、当社独自の全期間固定金利商品である「ARUHIスーパーフラット７・８・９」に加え、「ARUHIスーパーフラット６」の販売も開始し、さらなる提供商品の多様化に取り組みました。その結果、融資実行合計件数については、前年同期比で4.1％の増加となりました。主な要因は、「ARUHIスーパーフラット」が好調に推移したことによるものであり、特に借換と投資用マンションローンを除く住宅ローン新規借入実行件数については前年同期比で10.7％の増加となっております。」 — 2019年12月に「ARUHIスーパーフラット６」の販売を開始し、同商品を含むスーパーフラットが好調に推移した。融資実行合計件数は前年同期比4.1％、借換・投資用マンションローンを除く新規借入実行件数は10.7％増加した。 (https://komori.app/company/7198/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「当社独自の全期間固定金利商品である「ARUHIスーパーフラット」（フラット３５保証型）を数年前から市場に投入・拡大することにより、固定金利市場の拡大を図っております。「ARUHIスーパーフラット」シリーズは全体の実行件数を押し上げる原動力となっており、2019年度のフラット３５の実行件数（借換を含む）シェアは27.5％となり、10年連続で第１位となりました。」 — スーパーフラットシリーズの拡大が実行件数を押し上げ、2019年度のフラット35実行件数シェア27.5％、10年連続第1位という実績を示している。 (https://komori.app/company/7198/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 前進 「2020年９月からは、当社独自の全期間固定金利商品である「ARUHIスーパーフラット」に新たな４商品のラインアップを加え、さらなる提供商品の多様化に取り組みました。」 — 2020年9月からスーパーフラットに新たな4商品を追加し、商品ラインアップをさらに多様化した。 (https://komori.app/company/7198/filing/2020-q2)
- FY2021 前進 「「ARUHIスーパーフラット」シリーズは全体の実行件数を押し上げる原動力となっており、2021年３月期のフラット３５の実行件数（借換を含む）シェアは28.4％（前年比0.9％増）となり、11年連続で第１位となりました。」 — スーパーフラットシリーズの拡大が実行件数を押し上げ、フラット35実行件数シェア28.4％、11年連続第1位という実績を示している。 (https://komori.app/company/7198/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「「ARUHIスーパーフラット」シリーズは全体の実行件数を押し上げる原動力となっており、2022年３月期のフラット３５の実行件数（借換を含む）シェアは27.3％となり、12年連続で第１位となりました。」 — スーパーフラットシリーズを成長の原動力と位置づけ、フラット35実行件数シェア27.3％、12年連続第1位という通期実績を示している。 (https://komori.app/company/7198/filing/2021-fy)
- FY2023 前進 「「ARUHIスーパーフラット」シリーズは全体の実行件数を押し上げる原動力となっており、2023年３月期のフラット３５の実行件数（借換を含む）シェアは25.2％となり、13年連続で第１位となりました。」 — スーパーフラットシリーズを成長の原動力と位置づけ、2023年3月期のフラット35実行件数シェア25.2％、13年連続第1位を示した。 (https://komori.app/company/7198/filing/2022-fy)
- FY2024 前進 「2024年３月期の「フラット３５」の実行件数（借換を含む）シェアは24.7％となり、14年連続で第１位となりました。」 — ARUHIスーパーフラットを含む固定金利商品の販売について、フラット35実行件数シェア24.7％、14年連続第1位という通期実績を示した。 (https://komori.app/company/7198/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「2025年３月期の「フラット３５」の融資実行件数（借換を含む）シェアは26.3％（前年比1.6％増）となり、15年連続で第１位（注２）となりました。」 — フラット３５の融資実行件数シェアは前年度の24.7％から26.3％へ上昇し、首位継続年数も15年となった。 (https://komori.app/company/7198/filing/2024-fy)
- 2026-05-01 実績引用 「SBI アルヒは、全期間固定金利住宅ローン【フラット３５】の実行件数が 16 年連続シェア No.1※2 となる国内最大手※2 の住宅ローン専門金融機関です。」 — フラット35の実行件数シェア首位について、16年連続の実績を引用している。 (https://komori.app/company/7198/disclosure/20260501516333)
- 2026-05-12 実績引用 「当社の主力商品である「フラット３５」の融資実行件数は、各金融機関の変動金利商品との金利差の縮小や、更なる金利上昇を見据えた固定金利への需要シフト等を背景に、前年度の実績を上回って推移いたしました。」 — フラット３５の融資実行件数が前年度実績を上回ったことを、販売実績として引用している。 (https://komori.app/company/7198/disclosure/20260512524751)
- 2026-05-27 前進 「2026年３月期の【フラット３５】融資実行件数（借換を含む。）シェアは27.7％となり、16年連続で第１位（注２）となりました。」 — 【フラット３５】の融資実行件数シェアが前年度の26.3％から27.7％へ上昇し、首位継続年数も15年から16年へ進んでいる。 (https://komori.app/company/7198/disclosure/20260526549216)
- FY2026 前進 「2026年３月期の「フラット３５」融資実行件数（借換を含む）シェアは27.7％となり、16年連続で第１位（注２）となりました。」 — フラット３５の融資実行件数シェアは前年度の26.3％から27.7％へ上昇し、首位継続年数も16年となった。 (https://komori.app/company/7198/filing/2025-fy)
- 2026-07-30 前進 「オリジネーション関連収益は、前連結会計年度に引き続き、当社の主力商品である「フラット３５」の融資実行件数が前年同期の実績を上回って推移したことが牽引し、前年同期比1.8％増となりました。」 — フラット３５の融資実行件数が前年同期実績を上回って推移し、オリジネーション関連収益の増加を牽引した。 (https://komori.app/company/7198/disclosure/20260730503070)
- 2026-08-10 前進 「オリジネーション関連収益は、前連結会計年度に引き続き、当社の主力商品である「フラット３５」の融資実行件数が前年同期の実績を上回って推移したことが牽引し、前年同期比1.8％増となりました。」 — 主力商品のフラット３５について、融資実行件数が前年同期を上回る推移となり、オリジネーション関連収益の増加に寄与した。 (https://komori.app/company/7198/disclosure/20260810516468)
