# 新株予約権行使による株式価値の希薄化｜ＳＢＩアルヒ（7198）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7198/threads/4e3f36750241
企業ページ: https://komori.app/company/7198

## 経過

- FY2018 初出 「本書提出日現在、これらのストック・オプションによる潜在株式数は1,844,500株であり、発行済株式総数の5.11％に相当しております。」 — 新株予約権の将来行使による希薄化をリスクとし、潜在株式数と発行済株式総数比率を示している。 (https://komori.app/company/7198/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 前進 「新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数（株）※
普通株式 264,000」 — 2018年8月10日決議の第8回・第9回新株予約権について、合計350,000株を対象とする付与内容を開示している。第8回は取締役・執行役員向けで、2020年3月期の税金等調整前当期純利益が7,015百万円を超過した場合に行使可能とされている。 (https://komori.app/company/7198/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 顕在化 「ストック・オプションの行使により、当第３四半期会計期間において、当社普通株式5,200株を処分いたしました。」 — ストック・オプションの行使と自己株式の処分が実際に発生しており、希薄化リスクの一部が顕在化している。 (https://komori.app/company/7198/filing/2018-q3)
- FY2019 顕在化 「当連結会計年度におけるストック・オプションの行使に対する自己株式の割り当てによる減少315,300株」 — ストック・オプションの行使に伴う自己株式315,300株の処分が発生し、希薄化リスクの一部が実際に発生した。潜在株式数は1,794,400株、発行済株式総数の4.97％となっている。 (https://komori.app/company/7198/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 顕在化 「市場買付けにより当社普通株式438,700株を取得し、ストック・オプションの行使により当社普通株式133,400株を処分いたしました。」 — 第1四半期にストック・オプションの行使に伴う自己株式133,400株の処分が実際に発生し、希薄化リスクの一部が顕在化した。 (https://komori.app/company/7198/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「第10回新株予約権　決議年月日　2019年８月８日　付与対象者の区分及び人数（名）　当社従業員 48　新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数（株）※　普通株式 86,000（注）１　新株予約権の行使期間 ※　自 2021年８月９日 至 2029年３月31日」 — 従業員48名を対象に、普通株式86,000株を目的とする第10回新株予約権を付与した。行使期間は2021年8月9日から2029年3月31日までで、潜在的な希薄化エクスポージャーが追加されている。 (https://komori.app/company/7198/filing/2019-q2)
- FY2020 対処 「本書提出の前月末現在、これらのストック・オプションによる潜在株式数は1,455,200株であり、発行済株式総数の4.03％に相当しております。」 — 潜在株式数・発行済株式総数比率は前年度の1,794,400株・4.97％から1,455,200株・4.03％へ低下している。自己株式取得による希薄化最小化策も継続している。 (https://komori.app/company/7198/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 顕在化 「当第１四半期会計期間において、ストック・オプションの行使により当社普通株式15,800株を処分いたしました。」 — ストック・オプションの行使に伴う自己株式15,800株の処分が発生し、潜在的な希薄化リスクの一部が実際に顕在化している。 (https://komori.app/company/7198/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「第11回新株予約権　決議年月日　2020年８月27日　付与対象者の区分及び人数（名）　当社従業員 52　新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数（株）※　普通株式 86,000　新株予約権の行使期間 ※　自 2022年８月28日 至 2030年３月31日」 — 従業員52名を対象に普通株式86,000株を目的とする第11回新株予約権を新たに付与し、潜在的な希薄化エクスポージャーを追加した。 (https://komori.app/company/7198/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 顕在化 「当第３四半期会計期間において、ストック・オプションの行使により当社普通株式19,200株を処分いたしました。」 — ストック・オプションの行使に伴う自己株式19,200株の処分が発生し、潜在的な希薄化リスクの一部が実際に顕在化している。 (https://komori.app/company/7198/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 顕在化 「当第１四半期会計期間において、ストック・オプションの行使により当社普通株式21,300株を処分いたしました。」 — ストック・オプションの行使に伴う自己株式21,300株の処分が発生し、希薄化リスクの一部が顕在化している。 (https://komori.app/company/7198/filing/2021-q1)
- FY2022 顕在化 「本書提出の前月末現在、これらのストック・オプションによる潜在株式数は865,600株であり、発行済株式総数の2.39％に相当しております。」 — 当事業年度にストック・オプション115,600株の行使が発生した一方、潜在株式数は前年度末の1,092,700株から減少している。 (https://komori.app/company/7198/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 顕在化 「当第１四半期会計期間において、ストック・オプションの行使により当社普通株式40,600株を処分いたしました。」 — ストック・オプションの行使に伴う自己株式40,600株の処分が発生し、希薄化リスクの一部が顕在化した。 (https://komori.app/company/7198/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 顕在化 「当第３四半期会計期間において、ストック・オプションの行使により当社普通株式3,500株を処分いたしました。」 — ストック・オプション行使に伴う自己株式3,500株の処分が発生し、希薄化リスクの一部が顕在化した。 (https://komori.app/company/7198/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 顕在化 「ストック・オプションの行使により当社普通株式10,000株を処分いたしました。」 — 第1四半期にストック・オプションの行使に伴う自己株式10,000株の処分が発生し、希薄化リスクの一部が顕在化した。 (https://komori.app/company/7198/filing/2023-q1)
- FY2024 顕在化 「当事業年度におけるストック・オプションの行使　△44,900」 — 当事業年度にストック・オプション44,900株の行使が発生し、期末未行使残高は562,200株となった。 (https://komori.app/company/7198/filing/2023-fy)
- FY2025 対処 「期末未行使残高　310,200　1,335」 — ストック・オプションの未行使株式数は前年度の562,200株から310,200株へ減少し、行使及び失効が進んでいる。 (https://komori.app/company/7198/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 悪化 「第12回新株予約権
決議年月日
2025年８月27日
付与対象者の区分及び人数（名）
当社取締役　３
当社執行役員　６
当社従業員　７
子会社ＳＢＩエステートファイナンス株式会社取締役　２
新株予約権の数（個） ※
6,331個（注）１
新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数（株） ※
普通株式 633,100（注）２」 — 第12回及び第13回新株予約権として合計1,265,800株を対象とする新たな潜在株式が追加された。いずれも2026年3月期から2030年3月期のいずれかで税引前利益7,745百万円超過が行使条件となっている。 (https://komori.app/company/7198/filing/2025-h1)
