# ＳＢＩアルヒ（7198） 2027年３月期  第１四半期決算速報〔ＩＦＲＳ〕（連結）のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7198/disclosure/20260730503070
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-30
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企業ページ: https://komori.app/company/7198

## 何が変わったか

2027年３月期第１四半期の連結決算速報を公表した。営業収益は前年同期比8.8％増、親会社の所有者に帰属する四半期利益は同46.1％増となった。

## 会社が挙げた理由

主力商品「フラット３５」の融資実行件数が前年同期を上回ったこと、サービシング・フィーや保険関連・家賃保証の売上が堅調だったこと、グループ会社の受取利息や物件売却収益が増加したことが増収要因。費用面では調達金利上昇による金融費用などが増加した一方、前年同期に発生した事業譲受に伴う一時費用が減少した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 第１四半期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 営業収益5,470百万円、税引前利益437百万円、親会社の所有者に帰属する四半期利益300百万円、基本的１株当たり四半期利益6円78銭
- 修正の理由: 「フラット３５」の融資実行件数が前年同期を上回ったこと、サービシング・フィーや保険関連・家賃保証の売上が堅調だったこと、グループ会社の受取利息や物件売却収益が増加したこと。費用面では調達金利上昇による金融費用などが増加した一方、前年同期に発生した事業譲受に伴う一時費用が減少した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2027年３月期第１四半期（2026年４月１日～2026年６月30日）の決算速報」および「2026年３月期第１四半期（実績）」との比較が記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「表題は「2027年３月期 第１四半期決算速報」で、本文も「当第１四半期連結累計期間」を対象としている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益5,949百万円（前年同期比8.8％増）、税引前利益639百万円（同46.0％増）、親会社の所有者に帰属する四半期利益439百万円（同46.1％増）。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業収益は「前年同期比8.8％増」、親会社の所有者に帰属する四半期利益は「同46.1％増」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「営業収益は前年同期比8.8％増に対し、税引前利益は46.0％増、親会社の所有者に帰属する四半期利益は46.1％増。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「決算速報〔ＩＦＲＳ〕（連結）」と記載され、本文でも「当社グループの2027年３月期第１四半期」としている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社の所有者に帰属する四半期利益は「前年同期比46.1％増」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業収益は「5,949百万円（前年同期比8.8％増）」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「親会社の所有者に帰属する四半期利益は前年同期300百万円に対し、当四半期439百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文は第１四半期の「決算速報」の実績数値を記載しており、予想の据え置きに関する記述はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「費用については「前年同期に発生した事業譲受に伴う一時費用の減少」と記載されているが、減損損失・特別損失・引当金の金額は記載されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「『フラット３５』の融資実行件数が前年同期の実績を上回って推移したことが牽引」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「フラット３５」、「ＳＢＩエステートファイナンス」、「ＳＢＩスマイル」などが記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「融資実行件数」「サービシング・フィー売上」「保険関連及び家賃保証」「受取利息」「物件売却収益」「調達金利の上昇」「事業譲受に伴う一時費用の減少」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「オリジネーション関連収益、リカーリング収益、アセット・その他収益について前年同期比の比率は記載されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「融資実行件数が前年同期の実績を上回って推移」「調達金利の上昇による金融費用」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年４月１日～2026年６月30日」とされ、営業収益8.8％増、親会社の所有者に帰属する四半期利益46.1％増などの数値が記載されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「前連結会計年度に引き続き」「堅調に推移」とある一方、「前年同期に発生した事業譲受に伴う一時費用の減少」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業収益は5,949百万円」「営業費用は5,318百万円」とし、収益増加要因と費用増減要因を説明している。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「ＳＢＩエステートファイナンス、ＳＢＩスマイルの収益には言及があるが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文は収益・費用の増減要因を説明しているが、上振れ分の使途や再投資について記載していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は第１四半期の収益・費用の状況を説明しており、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「2027年３月期第１四半期の対象期間は2026年４月１日から６月30日、開示日は2026年７月30日。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題および本文は「2027年３月期 第１四半期決算速報」を対象としており、通期予想に関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および決算速報の表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「決算手続完了前ではございますが」「速報値であり、確定値ではありません」「様々な要因により本速報値と異なる可能性があります」と記載されている。」）
