# ＳＢＩアルヒ（7198） （開示事項の経過）リサＲＴ債権回収株式会社の株式取得手続き完了および商号変更のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7198/disclosure/20260701585983
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-07-01
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企業ページ: https://komori.app/company/7198

## 何が変わったか

リサＲＴ債権回収株式会社について、発行済株式（自己株式を除く）の全株式の取得手続きが完了し、完全子会社化が実現した。あわせて、同社はアルヒ債権回収株式会社に商号変更した。

## 会社が挙げた理由

住宅ローンなどの融資実行、審査・保証に加えて債権管理回収までをグループ内で一貫して担う体制を整え、対象会社の知見・ノウハウ・人材を取り込んで中長期的な成長に向けた事業基盤を強化するため。

## 開示の要点

- 取引の名称: リサＲＴ債権回収株式会社の株式取得
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: リサＲＴ債権回収株式会社
- 対象会社の事業内容: サービシング業務
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: 500百万円
- 対象会社の設立年月日: 1999年４月１日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 発行済株式（自己株式を除く）の全部
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026年７月１日（完了）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 商号をアルヒ債権回収株式会社に変更。代表取締役会長は伊久間努、代表取締役社長は伊藤恵司。対象会社の知見・ノウハウおよび経験豊富な人材を当社グループに迎え入れる。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「発行済株式（自己株式を除く。）の全部の取得手続きを完了いたしました」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「本件株式取得により、当社グループは…『債権管理回収』の機能をグループ内で一貫して担う体制が整いました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「発行済株式（自己株式を除く。）の全部の取得手続きを完了」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「発行済株式（自己株式を除く。）の全部」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　東京都港区港南２丁目15番３号」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「『債権管理回収』の機能をグループ内で一貫して担う体制が整いました」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025年12月26日付『（開示事項の経過及び変更）…株式の取得（子会社化）に関するお知らせ』にて公表」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業内容　サービシング業務」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「同社が有する高度な知見やノウハウ、および経験豊富な人材を当社グループに迎え入れる」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「『債権管理回収』の機能をグループ内で一貫して担う体制が整いました」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2026年７月１日」「商号変更日　2026年７月１日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「本日、発行済株式…の全部の取得手続きを完了いたしました」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「アルヒ債権回収株式会社（旧商号:リサＲＴ債権回収株式会社）」「代表取締役会長 伊久間 努」「代表取締役社長 伊藤 恵司」「経験豊富な人材を当社グループに迎え入れる」」）
