# ＳＢＩアルヒ（7198） 株主優待の実施に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7198/disclosure/20260312580353
種別: 開示
開示日: 2026-03-12
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7198

## 何が変わったか

2026年3月31日時点で100株以上を保有する株主を対象に、暗号資産XRPによる株主優待を実施することを決定した。保有株式数と継続保有期間に応じて、500円相当または1,000円相当のXRPを進呈する。

## 会社が挙げた理由

株主への利益還元、日頃の支援への感謝、当社株式の認知度や投資先としての魅力度の向上、SBIグループへの理解の促進、株主との長期的かつ安定的な関係構築を目的としている。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待の実施
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年3月12日
- 実施日: 2026年3月31日時点の株主を対象に実施（XRPの振込みは基準日の属する月の末日までに順次実施予定）
- 対象期間: 2026年3月31日時点の株主を対象とする今回の株主優待
- 金額: 500円相当のXRP、1,000円相当のXRP
- 数量・規模: 100株（1単元）以上、1,000株（10単元）未満、1,000株（10単元）以上。XRPの数量は2026年8月中旬予定の基準日時点の販売価格で決定
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への利益還元、株主への感謝、当社株式の認知度や投資先としての魅力度の向上、SBIグループへの理解の促進、株主との長期的かつ安定的な関係構築
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年6月中旬までに株主優待の案内を郵送予定。申込期限は8月上旬。基準日は8月中旬を予定し、申込み後、基準日の属する月の末日までにXRPを振込み予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「従来の配当に加え、株主優待を実施」「500円相当のＸＲＰ」「1,000円相当のＸＲＰ」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「現時点における株主還元の一環として実施」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主の皆様に対する利益還元」「株主価値の向上」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2026年３月31日時点の当社株主名簿に記載された100株（１単元）以上を保有の株主様」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年３月31日時点」「500円相当」「1,000円相当」「８月中旬を予定」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株（１単元）以上」「1,000株（10単元）以上」「500円相当」「1,000円相当」「１年以上」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「本日開催の取締役会において」「当社の株主名簿に記載された」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ＳＢＩ ＶＣトレード株式会社が取り扱う暗号資産ＸＲＰ」「ＳＢＩ ＶＣトレード株式会社にて口座の開設」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年３月31日時点」「６月中旬までに」「申込期限（８月上旬）」「基準日の属する月の末日までに」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「この度、従来の配当に加え」「株主優待を実施することといたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「従来の配当に加え、株主優待を実施」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示に関する日付・表題の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「2026年３月31日時点の株主の皆様に対し」「株主優待を実施することを決議」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「従来の配当に加え」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において」「実施することを決議」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年３月31日時点」「６月中旬までに」「８月上旬」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…実施することを決議」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施することを決議」「基準日（８月中旬を予定）」「変更、または廃止等を行う場合がございます」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「ＳＢＩ ＶＣトレード株式会社が提供する暗号資産の取引口座を…開設する必要」「価格変動により時価が変動」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株主名簿に記載された100株（１単元）以上を保有の株主様」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「口座を保有または新規開設できる国内居住者」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「2026年３月31日時点」「次年度以降は内容および条件の変更、または廃止等を行う場合がございます」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「６月中旬までに…郵送いたします」「８月上旬」「今後あらためて検討してまいります」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「株主の皆様に対する利益還元…を経営の最重要課題」「株主優待を実施することといたしました」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「進呈するＸＲＰの数量は、基準日（８月中旬を予定）のＸＲＰの…販売価格をもって決定」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社株式の認知度や投資先としての魅力度の向上」「さらなる株主価値の向上に努めてまいります」」）
