# 調整後親会社株主に帰属する当期純利益を重要な財務指標とする方針｜Ｃａｓａ（7196）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「当社グループは、経営成績の推移を把握するために、以下の算式により算出された調整後親会社株主に帰属する当期純利益を重要な財務指標として位置づけております。」 — 経常利益又は親会社株主に帰属する当期純利益にのれん償却額を加えた調整後利益を、経営成績の推移を把握する重要な財務指標として初めて明示している。 (https://komori.app/company/7196/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「当社グループは、経営成績の推移を把握するために、以下の算式により算出された調整後親会社株主に帰属する当期純利益を重要な財務指標として位置づけております。」 — のれん償却額を加えた調整後利益を重要な財務指標とする方針を継続し、FY2022の調整後親会社株主に帰属する当期純利益は915,913千円となった。 (https://komori.app/company/7196/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「調整後当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純利益
1,102,303
1,189,159
872,967
915,913
529,705」 — のれん償却額を加えた調整後利益を重要な財務指標とする方針を継続し、2023年1月期の調整後親会社株主に帰属する当期純利益は529,705千円となった。 (https://komori.app/company/7196/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「調整後親会社株主に帰属する当期純利益（注）２　1,189,159　872,967　915,913　529,705　894,585」 — のれん償却額を加えた調整後親会社株主に帰属する当期純利益を重要な財務指標とする方針を継続し、FY2024は894,585千円となった。 (https://komori.app/company/7196/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間より、「調整後親会社株主に帰属する当期純利益」に加えて、本来の営業活動のパフォーマンスをより包括的に評価するため正常収益力を示す値であるEBITDAを開示することといたしました。EBITDAは、営業利益＋減価償却費等＋のれん償却額＋繰延消費税額等＋償却債権取立益として算出しております。」 — 調整後親会社株主に帰属する当期純利益を重要な指標とする方針を維持しつつ、正常収益力の評価指標としてEBITDAを追加して開示している。 (https://komori.app/company/7196/filing/2024-h1)
- FY2025 再定義 「2026年１月期
2027年１月期
2028年１月期
EBITDA（百万円）
1,720
2,104
2,642」 — 従来の調整後親会社株主に帰属する当期純利益に代わり、今回の中期経営計画ではEBITDAが定量指標として前面に示されている。 (https://komori.app/company/7196/filing/2024-fy)
- FY2026 再定義 「当社グループは、中期的な企業価値向上に向け、売上高、営業利益、営業利益率及びEBITDAを重要な経営指標としております。」 — 従来の調整後親会社株主に帰属する当期純利益から、売上高・営業利益・営業利益率・EBITDAを中期的な企業価値向上の主要指標として前面に置く整理へ移行している。 (https://komori.app/company/7196/filing/2025-fy)
