# 磐石な経営基盤・財務基盤の構築｜Ｃａｓａ（7196）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「信用力向上のためには、健全かつ継続的な成長による磐石な経営基盤・財務基盤の構築が重要であると考え、新規契約獲得による安定した収益確保、蓄積してきた審査データベースを活用した審査体制の強化、債権管理体制及びリスク管理体制の強化に加えコンプライアンス遵守の徹底に努めてまいります。」 — 保証を継続する信用力のため、収益確保、審査・債権管理、リスク管理及びコンプライアンスを組み合わせた財務基盤強化を掲げている。 (https://komori.app/company/7196/filing/2017-fy)
- FY2021-Q1 前進 「また、感染症の拡大と長期化に備えるため、取引銀行２行との間で総額4,000,000千円のコミットメントライン契約及び当座貸越契約を締結しております。そのため、当第１四半期連結会計期間末における当社グループの財務基盤の安定性は、十分確保されていると考えております。」 — 感染症の拡大・長期化に備え、取引銀行2行と総額4,000,000千円のコミットメントライン契約及び当座貸越契約を締結したと開示している。 (https://komori.app/company/7196/filing/2020-q1)
- FY2021 再掲 「事業運営上必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。また、全ての運転資金、営業活動費用及び設備資金は自己資金で賄っております。」 — 必要な流動性と資金源を安定確保し、運転資金等を自己資金で賄う方針を再確認している。 (https://komori.app/company/7196/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「事業運営上必要な流動性と資金の源泉を安定的に確保することを基本方針としております。また、運転資金、営業活動費用及び設備資金は主に自己資金で賄っております。」 — 必要な流動性と資金源を安定的に確保し、主要な資金需要を自己資金で賄う財務方針を継続している。 (https://komori.app/company/7196/filing/2021-fy)
- FY2026 再定義 「また、運転資金、営業活動費用及び設備資金は自己資金及び金融機関からの借入で賄っております。」 — 従来の自己資金中心の説明から、金融機関からの借入も資金源とする方針へ記載が広がっている。期末には短期借入金600,000千円を計上している。 (https://komori.app/company/7196/filing/2025-fy)
