# AI-OCR・RPAによる業務自動化｜Ｃａｓａ（7196）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「そのために、AI-OCRやRPAによる業務の自動化を推進し、コスト削減に努めてまいります。」 — AI-OCRとRPAを用いた業務自動化・コスト削減を新たな具体策として記載している。 (https://komori.app/company/7196/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 前進 「定型的な業務はRPAやAI-OCRを利用することで生産性を向上し」 — FY2020に掲げたAI-OCR・RPAによる自動化方針を、DX推進の具体的な生産性向上施策として組み込んでいる。 (https://komori.app/company/7196/filing/2020-q2)
- FY2021 再掲 「定型的な業務をRPAやAI-OCRを利用することで生産性の向上を図り」 — RPA及びAI-OCRによる定型業務の自動化・生産性向上をDX施策として継続している。 (https://komori.app/company/7196/filing/2020-fy)
- FY2025 前進 「保証DXとして、事務業務のRPAによる自動化や業務のBPOを推進し、また業務プロセスを見直しすることで業務効率の向上を図ってまいります。」 — 従来のRPA・AI-OCRによる自動化方針が、BPO及び業務プロセス見直しを含む保証DXとして拡張された。 (https://komori.app/company/7196/filing/2024-fy)
- 2026-03-12 前進 「2027年１月期に業務の標準化・平準化・電子化を進めるとともに、AI活用による事務業務等の自動化、教育基盤の整備、データ活用による運営管理の高度化を通じて、生産性向上と販管費の最適化を進めてまいります。」 — 従来のRPA・AI-OCRによる自動化から、業務標準化、電子化、AI活用、教育基盤、データ活用へ施策の範囲を広げている。 (https://komori.app/company/7196/disclosure/20260312580343)
- 2026-03-12 前進 「AI活用を通じて、入力業務・集計業務・差分チェックの自動化を進め、手作業の削減とアウトプット精度の安定化を図り、人的リソースを高付加価値業務へ再配分してまいります。」 — AI活用の対象が入力、集計、照合・検収まで具体化され、業務自動化と生産性向上の施策として整理されている。 (https://komori.app/company/7196/disclosure/20260312580427)
- 2026-03-12 初出 「部門横断的な協議体制の構築」 — 部門会議を情報の変換場所とし、部門横断会議で施策・進捗・課題を一元管理する新たな会議体運営を示している。 (https://komori.app/company/7196/disclosure/20260312580427)
- 2026-04-02 前進 「現状では、手作業や属人的な判断が残っており、処理品質、意思決定の迅速性、生産性の面で課題が生じております。今後は、保証DXの取組みを基盤にAI活用を進めるとともに、RPA・BPOによる定型業務の自動化、社内ナレッジの一元化、マニュアルの電子化等を進めてまいります。」 — 部門横断の連携・情報統合の課題に加え、属人化解消、ナレッジ一元化、マニュアル電子化を含む業務運営の具体策が示された。 (https://komori.app/company/7196/disclosure/20260401596806)
- 2026-09-10 前進 「業務プロセスの標準化・自動化」 — 業務の見える化、業務構造の変更、効果測定と横展開の3段階で、業務標準化・平準化及び自動化を進める施策を具体化している。 (https://komori.app/company/7196/disclosure/20260908533219)
