# Ｃａｓａ（7196） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7196/filing/2022-q3
提出日: 2022-12-08
対象期間: 2022-08-01 〜 2022-10-31
企業ページ: https://komori.app/company/7196
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PQOI.pdf

## 事業

CASAグループは、不動産賃貸市場を主な対象とした賃料債務保証事業を核とする事業モデルを展開しています。2022年７月にリニューアルした事業用物件向け保証サービス「テナント保証ライト」「テナント保証ワイド」を核に、新規契約の獲得を図るほか、管理会社向け保証サービス「ダイレクトＳ」および中小管理会社向け保証サービス「家主ダイレクト」の拡販を推進しています。自主管理家主向けには賃貸経営支援ツール「Owner WEB」が提供されています。Along with株式会社は、Casaを存続会社とする吸収合併により消滅し、連結の範囲から除外されています。なお、2022年９月27日に入居者向けアプリを提供する「GoldKey社」と資本業務提携を実施し、双方のノウハウやデータを共有・連携することで、契約手続きから入居中対応・退去等の業務をオンラインで完結できるサービスの提供が可能となりました。2022年３月期末時点の連結経営指標として、売上高は前年同期比2.1％減の7,676,479千円、営業利益は前年同期比38.1％減の612,089千円、経常利益は前年同期比35.6％減の685,794千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比50.5％減の319,739千円となりました。のれん償却額は209,492千円、のれん減損は112,018千円として計上されています。なお、当社グループの報告セグメントは家賃債務保証事業のみであり、他の事業セグメントの重要性が乏しいためセグメント別の記載は省略されています。

## 数字

- 研究開発費: 14百万円

## セグメント

- 家賃債務保証事業

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
