# Ｃａｓａ（7196） 2027年１月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7196/disclosure/20260908533219
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-09-10
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7196

## 何が変わったか

第2四半期累計は、売上高が計画を上回り、営業損失も前年同期・計画より改善した。回収率の改善や貸倒引当金・訴訟費用の圧縮が利益改善に寄与する一方、通期の営業CF計画は上振れを反映せず据え置いた。

## 会社が挙げた理由

代理店数・保有契約の拡大、事業用保証における高賃料帯の伸長、承認率改善による単価上昇で売上高が増加した。また、初期回収の強化により回収率が改善し、求償債権の伸びや貸倒引当金繰入額、訴訟・処分費用を抑制した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年1月期 第2四半期
- 売上高: {"value":6726,"unit":"百万円","yoy_pct":6}
- 営業利益: {"value":-99,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-62,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-79,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":355,"unit":"百万円"},"営業CF":{"value":1600,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画を上回る進捗、2Qは売上高・売上原価・営業利益ともに計画を達成
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末":17,"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":468,"単位":"人（グループ計、派遣社員含む）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"自主管理家主市場916万戸","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Owner WEBのリニューアル、自主管理オーナー向けサービスの拡張、AI音声ボットの導入、業務プロセスの標準化・自動化、養育費に関する親子イベントの開催

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「上期は、保証料収入の拡大と信用コストの改善により、営業CFは1,334百万円まで進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「信用コスト改善で、計画を上回る進捗」「2Qは売上高、売上原価、営業利益ともに計画を達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2027年1月期 第2四半期」「2Q実績」として累計値を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「上期の進捗は良好だが、現時点では上振れを通期計画へ反映せず、営業CF1,600百万円の計画を据え置く」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業CF改善の内訳として「償却費の差 +10」「調整後営業損失の改善 +37」「保証料収入の拡大 +114」「信用コストの圧縮 +157」「訴訟費用等の圧縮 +165」を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上高の増加と信用コストの圧縮により営業損失は99百万円」「回収力の改善と求償債権の増加抑制により、貸倒引当金繰入額は前年同期比4.2％減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「2Q連結業績」として連結数値を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「紹介手数料 981百万円」「貸倒引当金繰入額 1,722百万円」「訴訟・処分費用 672百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益 △99百万円」「親会社株主に帰属する当期利益 △79百万円」「貸倒引当金繰入額は1,722百万円」「訴訟・処分費用は672百万円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの数値前提に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期も保証料収入の積み上げと回収強化を継続」「下期は投資の推進と利益の確保」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Owner WEBをリニューアルし、利便性と提供価値を向上」「AI音声ボット導入」「業務プロセスの標準化・自動化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「営業KPIとして「申込件数119千件」「新規契約件数80千件」「保有契約件数714千件」「代理店社数15,672社」を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「申込件数は…前年同期比4％増加」「新規契約件数は…6％増」「保有契約件数は…6％増」「代理店社数は…7％増」「初期回収率95.8％（前年差+0.9pt）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「新規契約件数80,458件」「事業用契約金額822百万円」「契約単価145千円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（グループ計）468人」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「自主管理家主市場規模916万戸」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年1月期 第2四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Casaは人々の健全な住環境の維持と生活文化の発展に貢献し…」の理念ページ、および業績・事業施策の多数のページ」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上成長と収益性向上を目指す」「収益性改善を推進」「支出時期等の変動を見極める」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年1月期 第2四半期決算説明資料」」）
