# Ｃａｓａ（7196） 2027年１月期第２四半期累計期間（中間期）連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7196/disclosure/20260908533203
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-09-10
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7196

## 何が変わったか

2027年1月期中間期の実績が、前回予想に比べて売上高は125百万円上回り、営業損失などの損失幅も縮小しました。通期連結業績予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

代理店基盤の拡大、既存代理店の利用促進、事業用保証における高賃料帯契約の増加により売上高が予想を上回りました。また、初期回収の強化による回収率の改善、求償債権の増加抑制に伴う貸倒引当金繰入額の減少、訴訟・処分費用の減少により、信用コストなどが計画を下回りました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6600,"revised_forecast":6726,"change":125,"change_rate":1.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-224,"revised_forecast":-99,"change":125,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-185,"revised_forecast":-62,"change":123,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-180,"revised_forecast":-79,"change":101,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-19.84,"revised_forecast":-8.7,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2027年１月期
- 対象期間: 第２四半期累計期間（中間期）
- 前回予想の公表日: 2026年３月12日
- 前期実績: 売上高6,343百万円、営業利益△143百万円、経常利益△94百万円、親会社株主に帰属する中間純利益73百万円、１株当たり中間純利益7.29円銭
- 修正の理由: 代理店基盤の拡大、既存代理店の利用促進、事業用保証における高賃料帯契約の増加により売上高が予想を上回った。初期回収の強化等による回収率の改善、求償債権の増加抑制による貸倒引当金繰入額の減少、訴訟・処分費用の減少により、信用コスト等が計画を下回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2027年１月期第２四半期累計期間（中間期）の連結業績予想と本日公表の実績に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１．2027年１月期の第２四半期累計期間連結業績予想と実績値との差異」および「2027年１月期の通期連結業績予想を据え置いております」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は6,600百万円から6,726百万円、営業利益は△224百万円から△99百万円、経常利益は△185百万円から△62百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は△180百万円から△79百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業損失は△224百万円から△99百万円となり、「125百万円改善しました」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高1.9％、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益は「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」、表の見出しに「連結業績予想と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益の「増減率（％）」欄はいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「1.9」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想は親会社株主に帰属する中間純利益△79百万円、前期第２四半期実績は73百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「2026年３月12日に公表した2027年１月期の通期連結業績予想を据え置いております」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「貸倒引当金繰入額が計画を下回った」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上原価が想定を下回って推移」「貸倒引当金繰入額が計画を下回った」「訴訟・処分費用についても想定を下回って推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「代理店基盤の拡大」「既存代理店の利用促進」「事業用保証における高賃料帯契約の増加」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「代理店基盤の拡大、既存代理店の利用促進、高賃料帯契約の増加、初期回収の強化、貸倒引当金繰入額の減少、訴訟・処分費用の減少」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「営業損失は前回公表予想の224百万円に対し99百万円となり、125百万円改善しました」一方、各要因別の金額記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「既存代理店の利用促進」「初期回収の強化」および「事業用保証における高賃料帯契約の増加」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2026年２月１日～2026年７月31日」、売上高の増減率「1.9」、営業損失「224百万円に対し99百万円」「125百万円改善」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「下期においても一定の変動余地があります」「継続していく方針です」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が前回公表予想を上回る」「売上原価が想定を下回って推移」「これら信用コストの改善に加え、売上高の増加が寄与」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異理由に代理店、契約、回収、費用等の説明はあるが、連結範囲の変更への言及はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「営業体制の強化、事業成長を支える人材の採用・育成、業務標準化に向けた投資等についても、必要性や効果を見極めながら継続していく方針」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等への言及はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年９月10日」、対象期間「2026年２月１日～2026年７月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年３月12日に公表しました2027年１月期第２四半期累計期間（中間期）の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2026年３月12日に公表した2027年１月期の通期連結業績予想を据え置いております」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想への言及はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「下期においても一定の変動余地があります」「現時点ではその上振れをそのまま通期業績予想に反映するのではなく」「慎重に判断することが適切」」）
