# Ｃａｓａ（7196） Casa、立命館アジア太平洋大学と家賃保証の信用リスク管理高度化に向けた産学連携研究を実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7196/disclosure/20260806512331
種別: その他開示
開示日: 2026-08-06
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企業ページ: https://komori.app/company/7196

## 何が変わったか

Casaは立命館アジア太平洋大学のゼミと、家賃保証事業の審査・支払・契約後対応に関する信用リスク管理の研究を実施した。研究で整理した仮説を、今後社内で検証し、業務改善やサービス品質向上に活用できるか検討する。

## 会社が挙げた理由

賃貸住宅市場で入居者属性や支払手段が多様化しており、新たな保証ニーズに対応しながら、健全な契約成長のために信用リスク管理を高度化する必要があるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 家賃保証事業
- 相手先: 立命館アジア太平洋大学（APU）国際経営学部 大竹敏次教授ゼミ
- 相手先の概要: 立命館アジア太平洋大学国際経営学部の大竹敏次教授ゼミ。大竹教授は金融、統計、リスク管理を専門とし、リスクマネジメント、信用リスク、統計的スコアリング等を研究している。
- 当社との関係: Casaが実務上の課題と検討テーマを提示し、大学側が公開情報等をもとに調査・分析を行う産学連携関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月6日（研究実施済み。実施時期の詳細はnot_disclosed）
- 適用分野: 家賃保証事業の審査、支払、契約後の対応、信用リスク管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業務改善、サービス品質向上、健全な契約成長、信用コストの適正化に資する可能性を今後検証する。具体的な業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: 公開情報等

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「産学連携研究を実施しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結や取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年８月6日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の取り組み」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「研究を実施しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「可能性を検討してまいります」「可能性についても検証してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「立命館アジア太平洋大学」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Casaとゼミがそれぞれの知見や視点を持ち寄り、意見交換を重ねながら研究を進めました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「APU国際経営学部の大竹敏次教授ゼミ」「金融、統計、リスク管理に関する専門的知見」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「産学連携研究」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「定量的な研究効果・契約金額等の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「立命館アジア太平洋大学」「大竹敏次教授」「公開情報などをもとに」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「複数の仮説を立て、検証を通じて新たな可能性を探りました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「信用リスク管理の高度化と事業基盤の強化を両立」「健全な契約成長や信用コストの適正化に資する可能性」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 判明次第開示（原文: 「「業務改善やサービス品質の向上への活用可能性を検討」「信用コストの適正化に資する可能性についても検証」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「家賃保証事業における信用リスク管理」「健全な契約成長」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「家賃保証事業における信用リスク管理」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「審査、支払および契約後の対応の高度化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Casaが家賃保証事業における実務課題を提示」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社Casa」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用社数・件数等の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たな可能性を探りました」「新たな発見を得ることができました」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実務効果、再現性などを社内で検証」「個別の契約・審査・延滞・回収データ…を大学側に提供していません」」）
