# Ｃａｓａ（7196） 2027年１月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7196/disclosure/20260611567972
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-11
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7196

## 何が変わったか

2027年1月期第1四半期は、売上高が前年同期比4.5%増の32.95億円となり、新規契約・保有契約などのKPIも伸びました。一方、体制整備による販管費増加などで営業損失は1.48億円となり、前年同期より赤字幅が拡大しましたが、会社は営業利益が計画を上回ったと評価しています。

## 会社が挙げた理由

売上高は代理店利用率の向上、稼働社数の増加、審査精度の向上、保有契約の積み上がりにより増加しました。売上原価は、紹介手数料が増えた一方、回収体制の再構築、弁護士委託の早期化、未解決案件の整理により貸倒引当金繰入額と訴訟・処分費用が減少しました。営業利益は、業務品質・業務効率向上に向けた体制整備で販管費が増加したため赤字となりました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年1月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3295,"unit":"百万円","yoy_pct":4.5}
- 営業利益: {"value":-148,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-131,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-114,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3295,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-148,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-131,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期利益":{"value":-114,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":0,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 営業利益は計画を上回った
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末拠点数":17,"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"value":468,"unit":"人","内容":"グループ計、派遣社員含む"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"自主管理家主市場916万戸"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 無保証の既存契約向け保証商品の企画・開発、保証・保険・駆け付けを組み合わせたワンパッケージ商品の開発、Casa WEBの刷新、新OwnerWEBの開発、COMPASSの新サービス提供、営業プロセスの標準化・モニタリング強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「FY26/2Q 計画」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高が計画を上回って推移したことに加え、売上原価が抑制されたことから、営業利益は計画を上回りました。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY25/1Q」「FY26/1Q」の損益計算書詳細」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高更新の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「紹介手数料 540百万円」「貸倒引当金繰入額 857百万円」「訴訟・処分費用 339百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「代理店利用率の向上や稼働社数の増加により、申込件数は前年同期比4.7％増」「承認件数は同6.9％増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結損益計算書詳細」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「紹介手数料」「貸倒引当金繰入額」「訴訟・処分費用」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「体制整備を進めたことにより、販売費及び一般管理費は増加しました。この結果、営業利益はマイナス」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、金利、数量などの前提記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新OwnerWEB開発」「新サービス提供」「保証申込・契約管理システム（Casa WEB）の刷新」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「新規契約47,055件」「保有契約701,117件」「代理店社数15,391社」「事業用407百万円」「回収率95.7％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「新規契約 前期比106％」「保有契約 前期比106％」「代理店社数 前期比107％」「回収率は95.7％（前期比＋1.0pt）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「平均賃貸帯別 契約件数（前期比）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（グループ計）468人 派遣社員含む」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「自主管理家主市場規模 916万戸」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年1月期 第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「誰もが安心して住める社会へ」「数字で見るCasa」および損益・KPI・施策ページ」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「現在の予定、推定、見込みまたは予想に基づいた将来の展望」「リスクや不確実性がつきまとっています」」）
