# Ｃａｓａ（7196） 「Go Web!」との申込情報のAPI連携を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7196/disclosure/20260520541820
種別: その他開示
開示日: 2026-05-20
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7196

## 何が変わったか

Casaが、GoWebクラウドの「Go Web!」と申込情報をAPIで連携し、保証申込情報の登録や審査手続きをオンライン化・自動化しました。これにより、紙や手入力による確認作業を減らし、審査・契約業務の効率化を進めます。

## 会社が挙げた理由

申込情報の記入漏れや不鮮明な書類の確認、手入力業務を減らし、紙ベース・対面手続きを軽減するため。今後は不動産会社の業務効率化と入居者へのサービス改善、家賃保証サービスの利用拡大を目指すとしています。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Go Web!、Casaの家賃保証サービス
- 相手先: 株式会社 GoWeb クラウド
- 相手先の概要: 本社：福岡県福岡市中央区大名1-14-45 QizTENJIN8F、代表取締役社長：重安泰広、賃貸不動産会社向け業務改善システムを提供
- 当社との関係: 申込情報のAPI連携を行う取引関係。CasaはGo Web!と保証申込情報をデジタル連携する
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月20日（API連携開始、実績）
- 適用分野: 賃貸不動産会社の空室募集、入居申込、審査、契約、家賃保証
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 審査時間の短縮、手入力業務・不鮮明な書類の確認作業の軽減（数値は非開示）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 家賃保証サービスの利用拡大を目指すとしているが、売上・利益への具体的な影響額は非開示
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「申込情報の API 連携を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・機関決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 5 月 20 日」／「API 連携を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『Go Web!』との申込情報の API 連携を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026 年 5 月 20 日」／「API 連携を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開始しました」「自動化・オンライン化され」「実現できます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 GoWeb クラウド」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「『Go Web!』と申込情報の API 連携を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：福岡県福岡市」「代表取締役：重安 泰広」／「賃貸不動産会社向け業務改善システムを提供」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「具体的な導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「審査時間の短縮等は記載されているが、数値なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な実績・予測値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社 GoWeb クラウド」／「U R L：https://gowebcloud.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「審査時間の短縮と契約業務の効率化が実現できます」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「家賃保証サービスの利用拡大を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益など業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「家賃保証サービスの利用拡大を目指してまいります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「賃貸不動産会社向け業務改善システム」／「当社家賃保証サービス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「保証申し込み情報のデジタル連携」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社 Casa」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入社数・利用件数・顧客名の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の紙ベースや対面での手続きの煩雑さを大きく軽減」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Go Web!」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題、概要、今後の展望、会社概要、お問合せで構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「煩雑さを大きく軽減」「よりスムーズなサービス提供」」）
