# Ｃａｓａ（7196） 2026年１月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7196/disclosure/20260312580427
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-03-12
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7196

## 何が変わったか

2025年度は売上高が予想並みとなり、EBITDAも改善した一方、貸倒引当金繰入額などの増加で営業利益は赤字となった。2026年度は、回収体制の再構築、業務の標準化・AI活用、人材投資などを進め、売上成長と収益性改善を目指す計画に見直した。

## 会社が挙げた理由

売上高は継続保証料の積み上げや既存取引先との取引深耕が寄与した。利益面では、紹介手数料、貸倒引当金繰入額、訴訟・処分費用の増加が売上原価を押し上げた一方、主要原価項目と販管費のコントロール強化により予想比では改善した。当期純利益は子会社株式売却益による特別利益で押し上げられた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年1月期（FY2025）
- 売上高: {"value":12753,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- 営業利益: {"value":-63,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":45,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":123,"unit":"百万円","yoy_pct":20}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":6153,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象年度":"2026年1月期（FY2026）","売上高":{"value":13830,"unit":"百万円"},"初回保証料":{"value":6472,"unit":"百万円"},"継続保証料":{"value":6583,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":6794,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":6680,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":355,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":426,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":187,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":990,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 概ね予想通りに着地
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高":"初回保証料131%?ではなく前期比101%、継続保証料前期比107%、既存取引先との取引深耕・継続契約の積み上げ","売上原価":"紹介手数料1,580百万円、貸倒引当金繰入額3,517百万円、訴訟・処分費用1,352百万円","営業利益":"主要原価項目・販管費のコントロール強化により予想比235百万円改善","当期純利益":"子会社株式売却益による特別利益198百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末拠点数":17,"unit":"拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2026年度":{"売上高":"13,830百万円","営業利益":"355百万円","営業利益率":"2.6%","EBITDA":"990百万円"},"2027年度":{"売上高":"15,271百万円","営業利益":"1,165百万円","営業利益率":"7.6%","EBITDA":"1,822百万円"},"旧計画":{"2026年度営業利益":"1,478百万円","2027年度営業利益":"2,005百万円"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 安定配当の維持と記載されているが、1株当たり配当額・中間配当・期末配当はnot_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"自主管理家主市場規模":"916万戸、113万人、77万人"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 審査運用の見直しと承認率改善、回収体制の標準化・プロセス管理強化、Casaアカデミーによる専門人材育成、AIによる入力・集計・照合などの定型業務自動化、会議体の見直しと部門横断会議の構築、自主管理家主向けOwner WEBの機能拡張、入居者対応サービスのWEB化、養育費保証における企業・行政連携

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高は12,753百万円となり、概ね予想通りに着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「連結損益計算書詳細2025年度」の年度実績表が掲載されている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「中期経営計画の見直し」「【26年度 旧計画】」「【27年度 旧計画】」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「紹介手数料1,580百万円、貸倒引当金繰入額3,517百万円、訴訟・処分費用1,352百万円、特別利益198百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「紹介手数料や貸倒引当金繰入額の増加に加え、未解決案件の整理に伴う訴訟・処分費用が一時的に増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結損益計算書詳細2025年度」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「紹介手数料1,580」「貸倒引当金繰入額3,517」「訴訟・処分費用1,352」（百万円）」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益は△63百万円」「貸倒引当金繰入額3,517百万円」「承認率が約10％低下」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後は、不採算代理店の見直しや取引条件の適正化を通じて原価構造の改善を図り」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2025年度売上高12,753百万円、2026年度売上高13,830百万円、2027年度売上高15,271百万円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「課題に対する3つの施策（体制×環境×AI）」「Casaアカデミーで専門人材を体系的に育成」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「主要KPIとして4項目を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「新規契約 前期比101％」「保有契約 前期比106％」「代理店社数 前期比107％」「事業用 前期比100％」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「自主管理家主市場規模 916万戸」「113万人」「77万人」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「安定配当の維持」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年1月期 決算説明資料」で、損益表、KPI、施策、計画をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「1〜2ページに価値・特徴、19〜22ページにIR・ESG・会社メッセージがある一方、3〜18ページは業績・施策・計画の説明。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「現在の予定、推定、見込みまたは予想に基づいた将来の展望」「リスクや不確実性がつきまとっています」「結果は将来の展望と著しく異なることもありえます」」）
