# 住宅金融・住宅瑕疵保険における競合激化｜日本モーゲージサービス（7192）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「現在、住宅金融事業における「フラット３５」を取扱う金融機関は複数存在し、また、住宅瑕疵保険等事業における住宅瑕疵保険を取り扱う「住宅瑕疵担保責任保険法人」は、現在、他に４法人存在するなど、当社グループが行う事業においては複数の競合企業が存在いたします。」 — フラット35取扱金融機関と他の住宅瑕疵担保責任保険法人の存在を示し、新規参入・事業拡大による競争優位低下の可能性を記載している。 (https://komori.app/company/7192/filing/2016-fy)
- FY2019 再掲 「現在、住宅金融事業における「フラット３５」を取扱う金融機関は複数存在し、また、住宅瑕疵保険等事業における住宅瑕疵保険を取り扱う「住宅瑕疵担保責任保険法人」は、現在、他に４法人存在するなど、当社グループが行う事業においては複数の競合企業が存在いたします。」 — フラット35取扱金融機関と他の住宅瑕疵担保責任保険法人による競争環境を再掲している。 (https://komori.app/company/7192/filing/2018-fy)
- FY2021 対処 「しかしながら、今後競合企業の競争優位性が高まり、また他企業の新規参入等により競争が激化し、相対的に当社グループの競争優位性が低下した場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 競合激化リスクを継続して認識する一方、住宅事業者に必要なサービスを組み合わせて一体提供できる点を強みとして差別化を推進し、競合企業に劣らない体制を構築しているとの説明を加えている。 (https://komori.app/company/7192/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「また、住宅ローンの業界においては価格競争が激化しておりますが、当社においては付加価値の向上により融資手数料率を維持できており、１案件当たりの融資金額も増加いたしました。」 — 住宅ローン業界の価格競争激化を記載する一方、付加価値向上により融資手数料率を維持し、1案件当たりの融資金額が増加したとしている。 (https://komori.app/company/7192/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「また、住宅ローンの業界においては価格競争が激化しておりますが、当社においては付加価値の向上により融資手数料率を維持できており、１案件当たりの融資金額も増加いたしました。」 — 住宅ローン業界の価格競争激化を継続して記載する一方、付加価値向上により融資手数料率を維持し、1案件当たりの融資金額が増加したと説明している。 (https://komori.app/company/7192/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「住宅ローン業界において手数料の価格競争が激化しているなかで、当社は付加価値の向上により融資手数料率を維持し、１案件当たりの融資金額も増加いたしました。」 — 住宅ローン業界の価格競争激化を記載する一方、付加価値向上による融資手数料率の維持と1案件当たり融資金額の増加を再確認している。 (https://komori.app/company/7192/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「また、住宅ローン業界において手数料の価格競争が激化しているなかで当社は融資手数料率を維持し、コストに関しては販売費及び一般管理費を圧縮する等、収益性の向上に努めました。」 — 住宅ローン業界の手数料競争激化を記載する一方、融資手数料率を維持し、販管費の圧縮等により収益性向上に努めている。 (https://komori.app/company/7192/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「また、住宅ローン業界において手数料の価格競争が激化しているなかで当社は融資手数料率を維持し、コストに関しては販売費及び一般管理費を圧縮する等、収益性の向上に努めました。」 — 住宅ローン業界の手数料競争激化を記載する一方、融資手数料率の維持と販管費圧縮により収益性向上に努めている。 (https://komori.app/company/7192/filing/2022-q2)
- FY2023 再掲 「現在、住宅金融事業におけるフラット３５を取り扱う金融機関は複数存在し、また住宅瑕疵保険等事業における住宅瑕疵（かし）保険を取り扱う住宅瑕疵担保責任保険法人は他に４法人存在する等、複数の競合企業が存在いたします。」 — フラット35取扱金融機関および他の住宅瑕疵担保責任保険法人との競争環境を継続して記載している。 (https://komori.app/company/7192/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「現在、住宅金融事業におけるフラット３５を取り扱う金融機関は複数存在し、また住宅瑕疵保険等事業における住宅瑕疵（かし）保険を取り扱う住宅瑕疵担保責任保険法人は他に４法人存在する等、複数の競合企業が存在いたします。」 — フラット35取扱金融機関および他の住宅瑕疵担保責任保険法人との競争環境を継続して記載している。 (https://komori.app/company/7192/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「また、融資手数料の価格競争が激化するなかにおいても、当社では住宅事業者への販売支援により差別化を強化することで、融資手数料の価格改定を実施いたしました。」 — 融資手数料の価格競争が続くなか、従来の手数料率維持の記載から、住宅事業者への販売支援による差別化を強化し、融資手数料の価格改定を実施したとの記載に変化している。 (https://komori.app/company/7192/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再掲 「また、融資手数料の価格競争が激化するなかにおいても、当社では住宅事業者への販売支援により差別化を強化し銀行代理ローンを推進する等、商品の多角化による地道な収益積上げを行い、収益性の向上に努めました。」 — 融資手数料の価格競争を認識しつつ、住宅事業者への販売支援による差別化、銀行代理ローンおよび商品多角化で対応する方針を継続している。 (https://komori.app/company/7192/filing/2025-h1)
- 2026-06-02 再掲 「融資手数料の価格競争が激化するなかにおいても、当社では住宅事業者への販売支援により差別化を強化し買取再販ローンを推進する等、商品の多角化による地道な収益積上げを行い、収益性の向上に努めました。」 — 融資手数料の価格競争を認識しつつ、販売支援、買取再販ローンおよび商品多角化で対応する方針を継続している。 (https://komori.app/company/7192/disclosure/20260601558562)
