# フラット35パッケージ商品「MSJフラット35ベストミックス」の取扱い｜日本モーゲージサービス（7192）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q1 初出 「また、当連結会計年度より新規商品としてフラット３５パッケージ商品であるプロパー住宅ローン「ＭＳＪフラット３５ベストミックス」の取扱いを開始し、新たな収益増加に寄与いたしました。」 — 当連結会計年度から、新規商品としてフラット35パッケージ型のプロパー住宅ローン『MSJフラット35ベストミックス』の取扱いを開始し、新たな収益増加に寄与した。 (https://komori.app/company/7192/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「また、当連結会計年度より新規商品としてフラット３５パッケージ商品であるプロパー住宅ローン「ＭＳＪフラット３５ベストミックス」の取扱いを開始し、新たな収益増加に寄与いたしました。」 — 当連結会計年度から取り扱いを開始したMSJフラット35ベストミックスが、新たな収益増加に寄与したとの記載を継続している。 (https://komori.app/company/7192/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「また、当連結会計年度より新規商品としてフラット３５パッケージ商品であるプロパー住宅ローン「ＭＳＪフラット３５ベストミックス」の取扱いを開始し、新たな収益増加に寄与いたしました。」 — 当連結会計年度から取り扱いを開始したMSJフラット35ベストミックスが、新たな収益増加に寄与したとの記載を継続している。 (https://komori.app/company/7192/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「一方で、2018年６月より新たに取扱いを開始したフラット併用プロパー住宅ローン『ベストミックス』の融資実行件数も順調に推移いたしました。」 — MSJフラット35ベストミックスについて、2018年6月の取扱開始後、融資実行件数が順調に推移したと通期で記載している。 (https://komori.app/company/7192/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「また、前連結会計年度より新規商品として取扱いを開始したフラット併用プロパー住宅ローン「ベストミックス」の融資実行件数も大幅に増加し、収益性の向上に寄与いたしました。」 — 前連結会計年度から取り扱いを開始したベストミックスについて、融資実行件数が大幅に増加し、収益性向上に寄与した。 (https://komori.app/company/7192/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「また、前連結会計年度より新規商品として取扱いを開始したフラット併用プロパー住宅ローン「ベストミックス」の融資実行件数も大幅に増加し、収益性の向上に寄与いたしました。」 — 前連結会計年度から取り扱いを開始したベストミックスについて、融資実行件数が大幅に増加し、収益性向上に寄与した。 (https://komori.app/company/7192/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「また、前連結会計年度より新規商品として取扱いを開始したフラット併用プロパー住宅ローン「ベストミックス」の融資実行件数も大幅に増加し、収益性の向上に寄与いたしました。」 — 前連結会計年度から取り扱いを開始したベストミックスについて、融資実行件数の増加と収益性向上への寄与を継続して記載している。 (https://komori.app/company/7192/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 前進 「主力商品である「ＭＳＪフラット３５」及びこれに関連するプロパー住宅ローン商品である「ＭＳＪフラット３５ベストミックス」の融資実行件数が大幅に増加し、当第１四半期連結累計期間における融資実行件数(銀行代理ローン商品及び提携ローン商品を除く)は、前年同期比30.4％増加となり、堅調に推移いたしました。」 — MSJフラット35ベストミックスを含む融資実行件数が大幅に増加し、対象融資実行件数は前年同期比30.4％増加となった。 (https://komori.app/company/7192/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「住宅金融事業におきましては、従前より力を入れております多彩な商品ラインナップ等による住宅事業者への経営支援の推進及び前連結会計年度に開設した新規８店舗が本格稼働したことにより、住宅関連業界においても新型コロナウイルス感染症拡大による影響がみられるなかで、当第２四半期連結累計期間における融資実行件数（銀行代理ローン商品及び提携ローン商品を除く）は、前年同期比で12.9％増加いたしました。」 — 多彩な住宅金融商品と新規8店舗の本格稼働による住宅事業者支援を継続し、対象融資実行件数は前年同期比12.9％増加した。 (https://komori.app/company/7192/filing/2020-q2)
- FY2021 再掲 「主力商品である「ＭＳＪフラット３５」及びこれに関連するプロパー住宅ローン商品である「ＭＳＪフラット３５ベストミックス」や「ＭＳＪプロパーつなぎローン」等の融資実行件数が堅調に推移し、当連結会計年度における融資実行件数（銀行代理ローン商品及び提携ローン商品を除く）は、前年同期比で8.6％増加いたしました。」 — MSJフラット35、ベストミックスおよびプロパーつなぎローンを含む融資実行件数の堅調な推移を通期実績として記載している。 (https://komori.app/company/7192/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「融資実行件数（銀行代理ローン商品及び提携ローン商品を除く）は、前年同期比で0.3％減少となりましたが、主力商品であります「ＭＳＪフラット３５」以外にもこれに関連するプロパーローン商品「ＭＳＪフラット３５ベストミックス」や「ＭＳＪプロパーつなぎローン」等の複数の商品が伸びました。」 — 対象融資実行件数全体は前年同期比0.3％減少した一方、MSJフラット35ベストミックスやMSJプロパーつなぎローン等の複数商品が伸長した。 (https://komori.app/company/7192/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「主力商品であります「ＭＳＪフラット３５」以外にもこれに関連するプロパーローン商品「ＭＳＪフラット３５ベストミックス」や「ＭＳＪプロパーつなぎローン」等の複数の商品が伸び、融資実行件数（銀行代理ローン商品及び提携ローン商品を除く）は、前年同期比で3.6％増加いたしました。」 — ベストミックスやプロパーつなぎローン等の複数商品が伸長し、対象融資実行件数も前年同期比3.6％増加となった。 (https://komori.app/company/7192/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間における融資実行件数（銀行代理ローン商品及び提携ローン商品を除く）は前年同期比で0.2％増加となり、内訳については主力商品以外のプロパーローン商品の件数が増加し、多角化が進展いたしました。主力商品である「ＭＳＪフラット３５」は、住宅ローン業界において手数料の価格競争が激化しているなかで、当社は付加価値の向上により融資手数料率を維持し、１案件当たりの融資金額も増加いたしました。「ＭＳＪフラット３５ベストミックス」や「ＭＳＪプロパーつなぎローン」等のプロパーローン商品については、貸付残高が増えたことにより、利息収入が増加いたしました。」 — 融資実行件数は前年同期比0.2％増加にとどまったが、ベストミックスやプロパーつなぎローン等の主力商品以外のプロパーローン商品が増加し、商品多角化と利息収入の増加が進んだ。 (https://komori.app/company/7192/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「当連結会計年度における融資実行件数（銀行代理ローン商品及び提携ローン商品を除く）は前連結会計年度比で2.0％減少いたしましたが、内訳については主力商品以外のプロパーローン商品の件数が増加し、多角化が進展いたしました。主力商品である「ＭＳＪフラット３５」は、住宅ローン業界において手数料の価格競争が激化しているなかで、当社は付加価値の向上により融資手数料率を維持し、１案件当たりの融資金額も増加いたしました。「ＭＳＪフラット３５ベストミックス」や「ＭＳＪプロパーつなぎローン」等のプロパーローン商品については、貸付残高が増えたことにより、利息収入が増加いたしました。」 — 融資実行件数全体は前連結会計年度比2.0％減少した一方、ベストミックスやプロパーつなぎローン等の主力商品以外の件数、貸付残高および利息収入が増加し、商品多角化が進展した。 (https://komori.app/company/7192/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「従前より進めてまいりました商品の多角化も進展し、当第１四半期連結累計期間における融資実行件数（銀行代理ローン商品及び提携ローン商品を除く）は前年同期比で8.8％の減少にとどまりました。」 — 融資実行件数全体は前年同期比8.8％減となったが、従来から進めている住宅金融商品の多角化は進展した。 (https://komori.app/company/7192/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「全国の住宅ローン市場においては、独立行政法人住宅金融支援機構と民間金融機関との提携商品「フラット３５」の市場が縮小いたしましたが、当社においてはコンサルティング等の付加価値向上や商品力等の差別化を推進、従前より進めてまいりました商品の多角化も進展し、当第２四半期連結累計期間における融資実行件数（銀行代理ローン商品及び提携ローン商品を除く）は前年同期比で12.4％の減少にとどまりました。」 — フラット35市場が縮小するなか、付加価値向上・商品力による差別化と商品多角化を進めた。融資実行件数は前年同期比12.4％減となった。 (https://komori.app/company/7192/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「全国の住宅ローン市場においては、独立行政法人住宅金融支援機構と民間金融機関との提携商品「フラット３５」の市場が縮小いたしましたが、当社においてはコンサルティング等の付加価値向上や商品力等の差別化を推進、従前より進めてまいりました商品の多角化も進展し、当第３四半期連結累計期間における融資実行件数（銀行代理ローン商品及び提携ローン商品を除く）は前年同期比で13.7％の減少にとどまりました。」 — フラット35市場が縮小するなか、コンサルティング等の付加価値向上、商品力による差別化および住宅金融商品の多角化を継続した。融資実行件数は前年同期比13.7％減となった。 (https://komori.app/company/7192/filing/2022-q3)
- FY2024-Q2 その他 「このような環境において、当社では、前連結会計年度に取扱いを開始したプロパーローン商品をはじめ、従前より進めてまいりました住宅ローン商品の多角化を進め健闘したものの、当社の当第２四半期連結累計期間における融資実行件数（銀行代理ローン商品及び提携ローン商品を除く）は、前年同期比で22.9％の減少となりました。」 — 前連結会計年度に開始したプロパーローンを含む住宅ローン商品の多角化を継続したが、融資実行件数は前年同期比22.9％減少した。 (https://komori.app/company/7192/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「このような環境において、当社では、前連結会計年度に取扱いを開始したプロパーローン商品をはじめ、従前より進めてまいりました住宅ローン商品の多角化を進めました。当第３四半期連結累計期間における融資実行件数（銀行代理ローン商品及び提携ローン商品を除く）は、前年同期比で22.9％の減少となりましたが、その中で融資手数料率を維持すると共に、新商品による地道な収益積上げにより利息等が増加いたしました。」 — プロパーローンを含む住宅ローン商品の多角化を進め、融資実行件数が前年同期比22.9％減少するなかでも、融資手数料率を維持し、新商品による利息等の増加を記載している。 (https://komori.app/company/7192/filing/2023-q3)
- FY2024 その他 「当連結会計年度における融資実行件数（銀行代理ローン商品及び提携ローン商品を除く）は、前年同期比で22.3％の減少となりましたが、その中で融資手数料率を維持すると共に、新商品による地道な収益積上げにより利息等が増加し、業績に貢献いたしました。」 — フラット35市場が大きく低迷するなか、プロパーローンを含む住宅ローン商品の多角化を進め、融資実行件数が前年同期比22.3％減少する一方、手数料率を維持し新商品の利息等を積み上げた。 (https://komori.app/company/7192/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「しかし当社では、プロパーローン商品の販売を強化することでカバーし、当社の当中間連結会計期間における融資実行件数（銀行代理ローン商品及び提携ローン商品を除く）を、前年同期比で11.3％の減少にとどめました。」 — 住宅金融商品の多角化の一環としてプロパーローン商品の販売を強化し、融資実行件数の前年同期比減少を11.3％に抑えた。 (https://komori.app/company/7192/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「また、融資手数料の価格競争が激化するなかにおいても、当社では住宅事業者への販売支援により差別化を強化し銀行代理ローンを推進する等、商品の多角化による地道な収益積上げを行い、収益性の向上に努めました。」 — 住宅事業者への販売支援による差別化に加え、銀行代理ローンを推進し、住宅金融商品の多角化による収益積上げを進めている。対象融資実行件数は前年同期比0.4％増加した。 (https://komori.app/company/7192/filing/2025-h1)
- 2026-08-07 前進 「融資手数料の価格競争が激化するなかにおいても、住宅事業者への販売支援による差別化や、買取再販ローンの推進など商品の多角化に注力し、地道な収益の積み上げと収益性の向上に努めました。」 — 販売支援による差別化と買取再販ローンの推進を、融資手数料競争への対応として継続・具体化している。 (https://komori.app/company/7192/disclosure/20260806513444)
