# 2016年度MSJグループ新中期経営方針・経営計画の実行｜日本モーゲージサービス（7192）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q3 初出 「このような状況の中、2016年度ＭＳＪグループ新中期経営方針・経営計画に則り、グループ各社がそれぞれの事業戦略に基づく具体的施策に取り組みました。」 — 2016年度の新中期経営方針・経営計画に基づき、グループ各社が具体的施策を進めたと記載している。 (https://komori.app/company/7192/filing/2016-q1)
- FY2017 再掲 「当社グループは、３ヵ年の中期経営計画に従い、子会社住生活産業のデジタルバリューチェーン構築と文化資本に着目した「ファブレス経営支援事業」による住宅産業革新を目指して、以下の事業を推進してまいります。」 — 中期経営計画に基づくファブレス経営支援と住宅産業革新を、具体的な子会社別の役割とともに引き続き推進するとしている。 (https://komori.app/company/7192/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再定義 「このような事業環境のもと、当社グループは平成29年度を初年度とする『ＭＳＪグループ中期経営方針』に従い、グループ各社がそれぞれの戦略を基に各種事業を推進いたしました。」 — 従来の2016年度MSJグループ新中期経営方針・経営計画から、平成29年度を初年度とする『MSJグループ中期経営方針』へ表現が切り替わり、新方針に基づく事業推進を記載している。 (https://komori.app/company/7192/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「このような事業環境のもと、当社グループは平成29年度を初年度とする『ＭＳＪグループ中期経営方針』に従い、グループ各社がそれぞれの戦略を基に各種事業を推進いたしました。」 — 平成29年度を初年度とする『MSJグループ中期経営方針』に従った事業推進を継続している。 (https://komori.app/company/7192/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「このような事業環境のもと、当社グループは平成29年度を初年度とする『ＭＳＪグループ中期経営方針』に従い、グループ各社がそれぞれの戦略を基に各種事業を推進いたしました。」 — 平成29年度を初年度とする『MSJグループ中期経営方針』に従った各社の事業推進を継続している。 (https://komori.app/company/7192/filing/2017-q3)
- FY2019-Q1 再定義 「このような事業環境のもと、当社グループは『ＭＳＪグループ中期経営方針（2018年度～2020年度）』に従い、グループ各社がそれぞれの戦略を基に各種事業を推進いたしました。」 — 従来の平成29年度初年度の中期経営方針から、『MSJグループ中期経営方針（2018年度～2020年度）』に基づく運営へ計画の対象期間が切り替わった。 (https://komori.app/company/7192/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「このような事業環境のもと、当社グループは『ＭＳＪグループ中期経営方針（2018年度～2020年度）』に従い、グループ各社がそれぞれの戦略を基に各種事業を推進いたしました。」 — 2018年度から2020年度までのMSJグループ中期経営方針に従い、グループ各社が各自の戦略に基づく事業を継続して推進している。 (https://komori.app/company/7192/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「このような事業環境のもと、当社グループは『ＭＳＪグループ中期経営方針(2018年度～2020年度)』に従い、グループ各社がそれぞれの戦略を基に各種事業を推進いたしました。」 — 2018年度から2020年度までのMSJグループ中期経営方針に従い、グループ各社が各自の戦略に基づく事業を継続して推進している。 (https://komori.app/company/7192/filing/2018-q3)
- FY2019 再定義 「当社グループは、中長期的な会社の経営戦略として、『MSJグループ中期経営方針(2019年度～2021年度)』を策定し、以下の事業を推進してまいります。」 — 従来の2018年度～2020年度方針から、2019年度～2021年度の新たな中期経営方針へ対象期間が切り替わった。住宅金融、住宅瑕疵保険等、住宅アカデメイアの3事業ごとの施策も明示している。 (https://komori.app/company/7192/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「このような事業環境のもと、当社グループは『ＭＳＪグループ中期経営方針(2019年度～2021年度)』に従い、グループ各社がそれぞれの戦略を基に各種事業を推進いたしました。」 — 2019年度から2021年度までの中期経営方針に従い、グループ各社が各自の戦略に基づく事業を継続して推進している。 (https://komori.app/company/7192/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 再掲 「このような事業環境のもと、当社グループは『ＭＳＪグループ中期経営方針(2019年度～2021年度)』に従い、グループ各社がそれぞれの戦略を基に各種事業を推進いたしました。」 — 2019年度から2021年度までの中期経営方針に従い、グループ各社が各自の戦略に基づく事業を継続して推進している。 (https://komori.app/company/7192/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「このような事業環境のもと、当社グループは『ＭＳＪグループ中期経営方針（2019年度～2021年度）』に従い、グループ各社がそれぞれの戦略を基に各種事業を推進いたしました。」 — 2019年度から2021年度までの中期経営方針に従い、グループ各社が各自の戦略に基づく事業を継続して推進している。 (https://komori.app/company/7192/filing/2019-q3)
- FY2020 再定義 「当社グループでは、中長期的な経営戦略として、『MSJグループ中期経営計画（2020年度～2022年度）』を策定しております。従前より取り組んでおりました「住宅金融とクラウドの融合による差別化」をさらに推進し、住宅関連事業者への支援を強化してまいります。」 — 従来の2019年度～2021年度方針から、2020年度～2022年度の中期経営計画へ対象期間を更新し、住宅金融とクラウドの融合による差別化を中核に据えている。 (https://komori.app/company/7192/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「このような事業環境のもと、当社グループは、「住宅事業者の経営を支援する」という事業方針に従い、グループ一体での事業戦略を基軸に据え、各種事業を推進いたしました。」 — 住宅事業者の経営支援を事業方針とし、グループ一体の事業戦略を基軸に各種事業を推進する方針を継続している。 (https://komori.app/company/7192/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略に重要な変更はなく、従来の方針に基づく事業推進を継続している。 (https://komori.app/company/7192/filing/2020-q2)
- FY2021 再定義 「現在は2022年３月期から2024年３月期における３カ年を対象とした中期経営計画として「ＭＳＪグループ中期経営計画2024年３月期」を策定しております。2024年３月期までに連結営業収益90億円（当連結会計年度比1.26倍）、連結営業利益20億円（当連結会計年度比1.40倍）を計画しております。」 — 従来の2020年度～2022年度計画から、2022年3月期～2024年3月期の新たな3カ年計画へ切り替え、2024年3月期の営業収益90億円、営業利益20億円という数値目標を設定している。 (https://komori.app/company/7192/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略等に重要な変更はないと明記している。 (https://komori.app/company/7192/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略等に重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/7192/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略等に重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/7192/filing/2021-q3)
- FY2022 再定義 「当社グループでは中期経営計画を毎期更新しており、現在は2023年３月期から2025年３月期における３カ年を対象とした中期経営計画として「ＭＳＪグループ中期経営計画2025年３月期」（以下、「本中期経営計画」）を策定しております。顕著なインフレ傾向等の不透明感が重なる経営環境であることと、住宅業界においては強い供給制約が今後も続くと予想されることから、2021年５月に公表した「ＭＳＪグループ中期経営計画2024年３月期」を１年スライドし、2025年３月期までに連結営業収益90億円（当連結会計年度比1.2倍）、連結営業利益20億円（当連結会計年度比1.2倍）を計画しております。」 — 従来の2024年3月期計画を1年スライドし、2023年3月期から2025年3月期までの新たな3カ年計画へ切り替えた。2025年3月期の連結営業収益90億円、連結営業利益20億円という数値目標を設定している。 (https://komori.app/company/7192/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「このような事業環境のもと、当社グループは創業当時から掲げております「住宅事業者の経営を支援するために住宅産業の課題を解決する」という基本方針及び「ＭＳＪグループ中期経営計画2025年３月期」に基づき、グループ一体となり差別化を訴求する営業活動や、住宅事業者のサポート業務、住宅事業者の多角化経営を支援するための中古住宅向け戦略商品の開発検討等に注力し、各事業を推進いたしました。」 — 「MSJグループ中期経営計画2025年3月期」に基づく運営を継続し、差別化営業、住宅事業者支援および中古住宅向け戦略商品の開発検討に注力している。 (https://komori.app/company/7192/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略等に重要な変更はないと再確認している。 (https://komori.app/company/7192/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略等に重要な変更がなく、中期経営計画に基づく事業推進を継続している。 (https://komori.app/company/7192/filing/2022-q3)
- FY2023 再定義 「当社グループでは、恒常化するインフレや米国での金融危機等により、不透明感が極めて高い経営環境であることから中長期的な見通しが非常に難しいと認識しております。そこで当社グループでは、従来公表しております３カ年の中期経営計画を一次的に取りやめ、１カ年での見通しとして、「2024年３月期経営戦略～生き残り戦略こそ最高の成長戦略である～」を策定、推進しております。」 — 従来の3カ年中期経営計画を一時的に取りやめ、不透明な環境下で1カ年の「2024年3月期経営戦略」へ計画の枠組みを切り替えた。 (https://komori.app/company/7192/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略等に重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/7192/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略等に重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/7192/filing/2023-q2)
- FY2024 再定義 「当社グループでは、恒常化するインフレや米国での金融危機等により、不透明感が極めて高い経営環境であることから中期的な見通しが非常に難しいと認識し、１カ年での見通しとして、「2025年３月期経営戦略」を策定、推進しております。2025年３月期通期においては、短期的な視点での「オンリーワン戦略の推進」及び中長期的な視点での「未来への種まき」の２軸にて、持続的な成長を目指します。」 — 前年度の「2024年３月期経営戦略」から、2025年3月期の1カ年経営戦略へ対象年度を更新し、「オンリーワン戦略の推進」と「未来への種まき」の2軸に整理している。 (https://komori.app/company/7192/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略等について重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/7192/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略等に重要な変更がないことを再確認している。 (https://komori.app/company/7192/filing/2025-h1)
- 2026-05-11 初出 「「生存インフラとしての住宅」を実現化する２大テーマ＝当社グループの役割」 — 住宅を生存インフラと捉え、「家を安く建てる」と「家と暮らしを守る」をグループの二大テーマとして初めて明示している。 (https://komori.app/company/7192/disclosure/20260508520881)
- 2026-05-27 再定義 「点から面へ／部分適合から全体適合を目指す」 — 2027年3月期の戦略を、短期の専門サービス拡充と長期のプラットフォーム開発を組み合わせる構成へ整理している。 (https://komori.app/company/7192/disclosure/20260527550346)
- 2026-05-27 前進 「「生存インフラとしての住宅」を実現化する２大テーマ＝当社グループの役割」 — 「家を安く建てる」と「家と暮らしを守る」を、短期・長期戦略に落とし込んだ具体的な商品・プラットフォーム施策とともに示している。 (https://komori.app/company/7192/disclosure/20260527550346)
- 2026-06-02 前進 「短期的には、成長が見込まれる「中古住宅向けサービス」への商品拡充や営業を推進し、住宅かし保険や建築確認申請などのワンストップソリューションの深化に注力し、住宅会社の事業継続や業務効率化を支援してまいります。」 — 「家を安く建てる」「家と暮らしを守る」というテーマについて、中古住宅向けサービスの商品拡充・営業推進と、住宅かし保険・建築確認申請等のワンストップソリューション深化を具体化している。 (https://komori.app/company/7192/disclosure/20260601558547)
- FY2026 再定義 「中期的な見通しが非常に難しい経営環境にあると認識し、1ヵ年の見通しとして「2027年3月期経営戦略」を策定し推進しております。」 — 従来の「2025年３月期経営戦略」から、2027年3月期を対象とする1カ年経営戦略へ更新した。住宅を「生存インフラ」と捉え、「家を安く建てる」および「家と暮らしを守る」の2大テーマの下で、短期戦略と長期戦略を併行する構成に切り替えている。 (https://komori.app/company/7192/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 前進 「中古住宅市場の拡大により各セグメントで関連サービスが伸長」 — 中古住宅市場の拡大を背景に、各セグメントの関連サービスが伸長したと記載し、「家と暮らしを守る」領域のサービス展開の進展を示している。 (https://komori.app/company/7192/disclosure/20260806513423)
- 2026-08-07 前進 「中古住宅市場の拡大により中古住宅向けサービスが堅調に推移し、当第１四半期連結累計期間における保険証券・保証書・評価書・適合証等の発行件数（時限的な経済政策に対応するものは除く）は、前年同期比で6.1％の増加となりました。」 — 中古住宅市場の拡大により関連サービスが堅調に推移し、「家と暮らしを守る」領域のサービス展開の進展を実績で示している。 (https://komori.app/company/7192/disclosure/20260806513444)
- FY2027-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略等に重要な変更がなく、従来の中期的な事業方針に基づく運営を継続している。 (https://komori.app/company/7192/filing/2026-h1)
- 2026-11-06 前進 「短期・長期戦略のバランス重視」 — 2027年3月期下半期に向け、短期戦略と長期戦略を併行し、商品拡充とプラットフォーム開発を組み合わせる構成を具体化している。canonicalスレッド自体は変更していない。 (https://komori.app/company/7192/disclosure/20261105566608)
- 2026-11-06 前進 「「生存インフラとしての住宅」を実現化する２大テーマ＝当社グループの役割」 — 「家を安く建てる」「家と暮らしを守る」の2大テーマを、90種超の商品群、短期の商品拡充および長期のプラットフォーム開発に落とし込んでいる。 (https://komori.app/company/7192/disclosure/20261105566608)
