# 日本モーゲージサービス（7192） FY2022 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7192/filing/2022-q3
提出日: 2023-02-06
対象期間: 2022-10-01 〜 2022-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7192
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100Q3AR.pdf

## 事業

当社グループは、住宅事業者を支援することを基本方針とし、住宅金融・住宅保証関連サービス・教育・支援系サービスを組み合わせて提供しています。第3四半期連結累計期間において重要な事業内容の変更はなく、主要な関係会社の異動もありませんでした。グループは「住宅事業者の経営を支援するために住宅産業の課題を解決する」という創業時の方針と、グループ中期経営計画2025年3月期に基づく取組を継続しており、差別化を訴求する営業活動、住宅事業者のサポート業務、住宅事業者の多角化経営を支援するための中古住宅向け戦略商品の開発検討等に注力しています。第3四半期連結累計期間の財政状態は、資産が21,516,101千円、負債が14,076,412千円、純資産が7,439,688千円となりました。資産の主な要因は、営業貸付金の増加1,201,351千円等であり、現金及び預金の減少807,283千円、営業未収入金の減少1,477,820千円等です。負債の主な要因は、前受金の増加104,801千円、営業預り金の増加93,540千円、買掛金の減少166,389千円、短期借入金の減少1,046,990千円、未払法人税等の減少299,999千円等です。純資産は、利益剰余金の増加616,007千円等により増加しました。事業の状况として、住宅金融事業の融資実行件数は前年同期比13.7％の減少にとどまり、住宅ローン市場の縮小見込みにもかかわらずコンサルティング等の付加価値向上や商品の多角化を進め、収益性の向上に努めました。住宅金融事業の営業収益は2,491,724千円（前年同期比2.8％減）、営業利益は833,411千円（同0.5％増）となりました。住宅瑕疵保険等事業では、主力商品である新築住宅かし保険の販売を推進し、複数商品のクロス販売を強化しました。こどもみらい住宅支援事業の開始に伴う影響は、主力市場である持家の新設着工戸数が前年同月比マイナスとなったものの、住宅の省エネ性能関連サービスが増加しました。営業収益は2,571,714千円（前年同期比8.0％減）、営業利益は376,046千円（同25.3％減）となりました。住宅アカデメイア事業では、住宅事業クラウドシステム「助っ人クラウド」および連動する住宅保証サービス等の提供を推進しました。注文住宅の取引社数・件数は前年同期比で13.2％増加しましたが、分譲住宅向け住宅保証サービスの件数減少や、助っ人クラウド追加機能開発に伴う改修費用・保守費用の計上等により、営業利益は34,741千円（同46.9％減）となりました。営業収益は428,171千円（前年同期比5.1％増）、営業利益は34,741千円となりました。

## セグメント

- 住宅金融事業 / 売上高 2百万円 / 営業利益 1百万円
- 住宅瑕疵保険等事業 / 売上高 3百万円 / 営業利益 0百万円
- 住宅アカデメイア事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
