# 日本モーゲージサービス（7192） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7192/filing/2018-q2
提出日: 2018-11-12
対象期間: 2018-07-01 〜 2018-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7192
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EJ0Q.pdf

## 事業

日本モーゲージサービスは、住宅金融を核とした金融サービス事業を展開する企業です。第2四半期連結累計期間における事業内容の重要な変更はなく、住宅金融事業・住宅瑕疵保険等事業・住宅アカデメイア事業の3事業セグメントで構成されます。グループは「ＭＳＪグループ中期経営方針（2018年度～2020年度）」に従い、各社がそれぞれの戦略の下で事業を推進しました。住宅関連需要は底堅い動きを見せた一方、新設住宅着工戸数の減少が続く中、今後の展望は決して楽観できない状況です。新規商品としてフラット35パッケージ商品「ＭＳＪフラット３５ベストミックス」の取扱いを開始しました。既存住宅流通市場における「ＭＳＪ買取再販ローン」の取扱いを本格化させました。住宅瑕疵保険等事業は拡大・強化を推進し、地盤保証取次・住宅性能評価等を併せた多種目販売を推進しました。住宅アカデメイア事業では、住宅フルフィルメント業務の運用・設計サポートの提供、ＨＰ統合システムの改修/開発を継続しました。

## 数字

- 設備投資: 13百万円
- フリーキャッシュフロー: 114億円

## セグメント

- 住宅金融事業 / 売上高 10億円 / 営業利益 3億円
- 住宅瑕疵保険等事業 / 売上高 17億円 / 営業利益 2億円
- 住宅アカデメイア事業 / 売上高 3億円 / 営業利益 35百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
