# 日本モーゲージサービス（7192） 2027年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7192/disclosure/20261105566602
種別: 決算
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/7192

## 何が変わったか

2027年3月期中間期は、営業収益が前年同期比9.7％増、営業利益が20.0％増となり、増収増益だった。一方、通期の営業利益予想は前期比15.4％減のまま据え置かれ、年間配当予想も30円で変更されていない。

## 会社が挙げた理由

業績の増減要因は本文に記載されていない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":4119,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7}
- 営業利益: {"value":901,"unit":"百万円","yoy_pct":20}
- 経常利益: {"value":910,"unit":"百万円","yoy_pct":20.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":608,"unit":"百万円","yoy_pct":18.6}
- １株当たり当期純利益: 41円40銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":41.7,"前期末":38.7}
- 総資産: {"value":23304,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9732,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2087946,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-20854,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1482902,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5688146,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8200,"unit":"百万円","yoy_pct":3},"営業利益":{"value":1340,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.4},"経常利益":{"value":1346,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.6},"純利益":{"value":910,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":30,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":37117,"unit":"千円"}
- 減損損失: 当中間期の計上なし（報告セグメントごとの固定資産の減損損失は「該当事項はありません」）
- 特別損益の内訳: 当中間期は特別利益なし、特別損失なし（固定資産廃棄損は「－」）
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規－社、除外－社
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 14704000
- 期末自己株式数: 2025
- 業績の増減要因: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期営業収益4,119百万円、通期予想8,200百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益901百万円、通期予想1,340百万円。営業収益は4,119百万円、通期予想8,200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「営業収益9.7％増、営業利益20.0％増、経常利益20.2％増、親会社株主に帰属する中間純利益18.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「営業収益は3,755百万円から4,119百万円、営業利益は751百万円から901百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益901百万円、経常利益910百万円、親会社株主に帰属する中間純利益608百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,340百万円、対前期増減率△15.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当30.00円、2027年3月期予想30.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金のみが記載され、配当性向等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当中間連結会計期間の「特別損失合計」は「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「住宅金融事業の利益566,577千円（前年518,713千円）、住宅瑕疵保険等事業229,080千円（同178,573千円）、アカデメイア事業105,924千円（同54,197千円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当中間期の営業収益4,119,088千円・営業利益901,582千円、前年同期の営業収益3,755,514千円・営業利益751,485千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2027年3月期中間期41.7％、2026年3月期38.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期2,087,946千円、前年同期792,562千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「本文には業績増減の主たる要因に関する説明が記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 記載なし（原文: 「本文には景気、為替、市況、価格改定、拡販等に関する業績要因の説明がない。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年9月30日」、営業収益4,119百万円、営業利益901百万円などの数値記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2027年3月期中間期と2026年3月期中間期の営業収益・営業利益等が並記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①～④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
