# 日本モーゲージサービス（7192） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7192/disclosure/20241105510589
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-05
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/7192

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期（中間期）の連結予想を見直し、営業収益は小幅に減額する一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益は増額した。通期予想は据え置いている。

## 会社が挙げた理由

本社移転に伴う費用抑制の取組効果と、住宅金融事業が堅調に推移したこと。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3611,"revised_forecast":3592,"change":-18,"change_rate":"-0.5%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":491,"revised_forecast":639,"change":147,"change_rate":"30.1%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":491,"revised_forecast":639,"change":148,"change_rate":"30.2%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":316,"revised_forecast":441,"change":125,"change_rate":"39.6%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":21.51,"revised_forecast":30.04,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2024年５月９日
- 前期実績: {"営業収益":{"value":3484,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":761,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":761,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する中間純利益":{"value":534,"unit":"百万円"},"１株当たり中間純利益":{"value":36.38,"unit":"円 銭"}}
- 修正の理由: 本社移転に伴う費用抑制の取組効果、ならびに住宅金融事業が堅調に推移したことにより、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益が前回予想を上回る見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期第２四半期（中間期）の業績予想を下記の通り修正」および表中の「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「表題が「2025年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」であり、「通期連結業績については、前回予想を据え置いております」と記載」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「営業収益は3,611百万円から3,592百万円、営業利益は491百万円から639百万円、経常利益は491百万円から639百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は316百万円から441百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「営業収益の増減率は「△0.5%」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率はそれぞれ「30.1%」「30.2%」「39.6%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「増減率（％）は営業収益「△0.5%」、営業利益「30.1%」、経常利益「30.2%」、親会社株主に帰属する四半期純利益「39.6%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」および「第２四半期連結業績予想を修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する四半期純利益の増減率「39.6%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業収益の増減率「△0.5%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益639百万円、経常利益639百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益441百万円。前期第2四半期実績はそれぞれ761百万円、761百万円、534百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期連結業績については、前回予想を据え置いております」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「本社移転に伴う費用抑制の取組効果、ならびに、住宅金融事業が堅調に推移したことにより」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「本社移転に伴う費用抑制の取組効果」「住宅金融事業が堅調に推移」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「本社移転に伴う費用抑制の取組効果、ならびに、住宅金融事業が堅調に推移したこと」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では2要因を記載しているが、要因別の金額内訳は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「本社移転に伴う費用抑制の取組効果」および「住宅金融事業が堅調に推移したこと」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「費用抑制の取組効果」「住宅金融事業が堅調に推移」と記載され、要因別の数値はない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には「上回る見込み」とあるが、要因の継続期間についての記載はない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「本社移転に伴う費用抑制の取組効果」「住宅金融事業が堅調に推移したこと」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由は「本社移転に伴う費用抑制の取組効果」および「住宅金融事業が堅調に推移したこと」であり、連結範囲変更の記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由および通期予想の説明に、上振れ分の投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「本社移転に伴う費用抑制の取組効果」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年11月５日」、対象期間「2024年４月１日～2024年９月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月９日に公表した2025年３月期第２四半期（中間期）の業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期連結業績については、前回予想を据え置いております」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の記載は第2四半期業績予想の修正理由と通期業績予想の据え置きに関するもので、配当予想への言及はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「前回の予想を上回る見込みとなりました」および「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
