# 日本モーゲージサービス（7192） 2024年3月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7192/disclosure/20240202525668
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-05
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7192

## 何が変わったか

2024年3月期第3四半期累計は、営業収益・営業利益・純利益が前年同期を下回った。一方、住宅金融事業と住宅アカデメイア事業は増益となり、親会社株主に帰属する当期純利益は通期予想を上回る進捗となった。

## 会社が挙げた理由

住宅市場の縮小、とくに全国の持家（注文住宅）新設着工戸数の前年割れやフラット35市場の低迷が、住宅瑕疵保険等事業などに影響した。一方、住宅金融事業では融資手数料率を維持し、新商品による収益積み上げで利息等が増加したほか、住宅アカデメイア事業では住宅瑕疵保険等事業の顧客へのクロスセル提案を推進した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":5269,"unit":"百万円","yoy_pct":-4}
- 営業利益: {"value":1179,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.3}
- 経常利益: {"value":1179,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.3}
- 純利益: {"value":837,"unit":"百万円","yoy_pct":-8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":22.4,"unit":"%","yoy_point":-0.3}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":7100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1200,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":760,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"営業収益":{"value":74.2,"unit":"%"},"営業利益":{"value":98.2,"unit":"%"},"経常利益":{"value":98.2,"unit":"%"},"当期純利益":{"value":110.1,"unit":"%"},"住宅金融事業":{"営業収益":82.7,"営業利益":143,"unit":"%"},"住宅瑕疵保険等事業":{"営業収益":68,"営業利益":57.8,"unit":"%"},"住宅アカデメイア事業":{"営業収益":68.4,"営業利益":38.6,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: 連結業績予想に対しては順調に進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"連結営業収益":[{"要因":"住宅金融事業","金額":-24,"単位":"百万円"},{"要因":"住宅瑕疵保険等事業","金額":-211,"単位":"百万円"},{"要因":"住宅アカデメイア事業","金額":14,"単位":"百万円"}],"連結営業利益":[{"要因":"住宅金融事業","金額":21,"単位":"百万円"},{"要因":"住宅瑕疵保険等事業","金額":-100,"単位":"百万円"},{"要因":"住宅アカデメイア事業","金額":13,"単位":"百万円"},{"要因":"営業原価（住宅金融事業）","金額":29,"単位":"百万円"},{"要因":"販管費（住宅金融事業）","金額":-74,"単位":"百万円"},{"要因":"営業原価（住宅瑕疵保険等事業）","金額":-85,"単位":"百万円"},{"要因":"販管費（住宅瑕疵保険等事業）","金額":-22,"単位":"百万円"},{"要因":"営業原価（住宅アカデメイア事業）","金額":-10,"単位":"百万円"},{"要因":"販管費（住宅アカデメイア事業）","金額":7,"単位":"百万円"}]}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":{"値":53,"単位":"拠点"},"期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"前期末":33.8,"当期実績":35.9,"単位":"%"},"目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 住宅金融商品の多角化と新商品の開発、住宅事業者向けの事業提携・連携による住宅産業ネットワーク構築、ステーブルコインを活用したコンストラクション・ファイナンスの確立構想、BIM・クラウド技術を活用した省エネ設計ソリューションのワンストップ提供、中古住宅向けの査定・改修提案、電子決済等のサービス開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「住宅金融事業」営業収益82.7%、営業利益143.0%、「住宅瑕疵保険等事業」営業収益68.0%、営業利益57.8%、「住宅アカデメイア事業」営業収益68.4%、営業利益38.6%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「連結業績予想に対しては順調に進捗」「通期業績予想に対し着実に進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「各業績表の対象は「2024/3期3Q累計」であり、3か月単独の数値表記はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「増減要因分析」において、営業収益は住宅金融事業▲24百万円、住宅瑕疵保険等事業▲211百万円、住宅アカデメイア事業+14百万円と表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「全国のフラット35市場は大きく低迷」「全国の持家（注文住宅）新設着工戸数が前期比マイナスで推移、影響を受ける」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「セグメントハイライトおよび連結損益計算書に、3事業の営業収益・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業原価+29、販管費▲74」「営業原価▲85、販管費▲22」などの記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「連結営業収益▲2.2億円、連結営業利益▲0.6億円。住宅瑕疵保険等事業は営業収益▲211百万円、営業利益▲100百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「市場予測：Y.C.C解除？金利上昇？／円安一服、内需底打ち？」との記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「注意事項に「様々なリスク要因や不確実な要素により…異なる可能性」とあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想に対し着実に進捗」との記載はあるが、残り期間の必要水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次には「2024年3月期 経営戦略」とあり、「中期経営計画」の目標値の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「コンストラクション・ファイナンスの確立」「省エネ設計ソリューションのワンストップ提供」「新商品開発およびポートフォリオの多角化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「KPI推移ページに「融資実行件数推移」「保険証券、保証書、評価書、適合証等発行件数推移」「住宅メンテナンス保証…件数推移」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「全国のフラット35市場が大きく低迷」「省エネ基準適合住宅の関連サービスが健闘」「住宅メンテナンス保証のクロスセル提案により件数増加」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「KPIページは「融資実行件数」「発行件数」「件数推移」の記載で、客単価・平均単価等の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用計画の数値記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主総利回り・株価等推移」「引き続き企業価値の向上を目指す」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率33.8%→35.9%」との実績記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「システム投資による業務効率化」との記載はあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期第3四半期決算説明資料」で、業績ハイライト、セグメント、要因分析、戦略をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の構成は「第3四半期決算概要」「経営戦略」で、冒頭から決算数値を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結営業収益71.0億円・営業利益12.0億円を予想」「実際の業績は…大きく異なる可能性があります」。」）
