# 日本モーゲージサービス（7192） 2024年３月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7192/disclosure/20231102578789
種別: 決算
開示日: 2023-11-06
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/7192

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計の営業収益は前年同期比4.5％減、営業利益は8.4％減となりました。通期業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更されていません。

## 会社が挙げた理由

業績の増減要因は記載されていません。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":3484,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.5}
- 営業利益: {"value":761,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.4}
- 経常利益: {"value":761,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":534,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.8}
- １株当たり当期純利益: 36.38円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":34.8,"前期末":33.8}
- 総資産: {"value":22268,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7763,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-529209,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-18548,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":456141,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4327024,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":7100,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.1},"営業利益":{"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.4},"経常利益":{"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.4},"純利益":{"value":760,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"20.00","revised_forecast":"20.00","change":"0.00","change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":61929,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: 当期は特別利益・特別損失ともに該当事項はありません
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 14,704,000株
- 期末自己株式数: 2,020株
- 業績の増減要因: 記載なし

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2024年3月期第2四半期営業収益は3,484百万円、通期予想は7,100百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第2四半期営業利益761百万円、通期営業利益予想1,200百万円。営業収益は3,484百万円、通期予想7,100百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な下振れ（原文: 「営業収益は△4.5％、営業利益・経常利益は各△8.4％、親会社株主に帰属する四半期純利益は△11.8％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「営業収益3,484百万円（△4.5％）、営業利益761百万円（△8.4％）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益761百万円、経常利益761百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益534百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第2四半期営業利益761百万円、通期営業利益予想1,200百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年3月期年間配当20.00円、2024年3月期予想年間配当20.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績と今期予想が各20.00円と記載されているが、株主還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当第2四半期連結累計期間の特別利益「－」、特別利益合計「－」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「住宅金融事業の営業収益1,667,514千円から1,587,127千円、セグメント利益560,038千円から523,138千円。住宅瑕疵保険等事業の営業収益1,693,664千円から1,584,724千円、利益247,251千円から196,613千円。アカデメイア事業の営業収益287,763千円から312,894千円、利益23,148千円から40,908千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表には営業収益、営業利益および各前年同期比はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2024年3月期第2四半期34.8％、2023年3月期33.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「当第2四半期連結累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは△529,209千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 記載なし（原文: 「業績予想に関する説明は「様々な要因により大きく異なる可能性があります」としており、個別の増減要因は示していない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 記載なし（原文: 「業績の増減について、外部環境や自社施策を具体的に説明する記載はない。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月1日～2023年9月30日」の第2四半期実績および「2023年4月1日～2024年3月31日」の通期予想が金額・増減率付きで記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更「無」、会計上の見積りの変更「無」、修正再表示「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および添付資料の財務諸表・セグメント情報に、受注高または受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示資料には財務数値、セグメント営業収益・利益および株式数の記載はあるが、事業KPIの記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示された本文および添付資料に中期経営計画への言及はない。」）
