# 日本モーゲージサービス（7192） 2023年3月期第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7192/disclosure/20230203500502
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-06
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/7192

## 何が変わったか

2023年3月期第3四半期累計は、住宅業界の市場縮小の影響で営業収益・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を下回った。一方、住宅金融事業は減収ながら営業利益を維持し、住宅アカデメイア事業は増収となった。

## 会社が挙げた理由

持家（注文住宅）の新設着工戸数が前年同月比マイナスで推移したことや、全国のフラット35市場の縮小が住宅金融事業・住宅瑕疵保険等事業に影響した。住宅瑕疵保険等事業では市場縮小の影響を受け、住宅アカデメイア事業では宿泊型住宅展示場の運営体制再構築などによりコストが増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":5491,"unit":"百万円（営業収益）","yoy_pct":-4.7}
- 営業利益: {"value":1244,"unit":"百万円","yoy_pct":-11}
- 経常利益: {"value":1245,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.2}
- 純利益: {"value":910,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":-5.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":22.7,"unit":"%","yoy_change_points":-1.6}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":7500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1036,"unit":"百万円"},"住宅金融事業営業収益":{"value":3200,"unit":"百万円"},"住宅瑕疵保険等事業営業収益":{"value":3700,"unit":"百万円"},"住宅アカデメイア事業営業収益":{"value":599,"unit":"百万円"},"住宅金融事業営業利益":{"value":810,"unit":"百万円"},"住宅瑕疵保険等事業営業利益":{"value":525,"unit":"百万円"},"住宅アカデメイア事業営業利益":{"value":164,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed（『通期予想に対し着実に進捗』との記載はあるが、数値は確認できない）
- 計画に対する自己評価: 住宅金融事業の営業利益は通期予想を達成
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"連結営業収益":[{"要因":"住宅金融事業","value":-70,"unit":"百万円"},{"要因":"住宅瑕疵保険等事業","value":-222,"unit":"百万円"},{"要因":"住宅アカデメイア事業","value":20,"unit":"百万円"}],"連結営業利益":[{"要因":"住宅金融事業","value":3,"unit":"百万円"},{"要因":"住宅瑕疵保険等事業","value":-127,"unit":"百万円"},{"要因":"住宅アカデメイア事業","value":-30,"unit":"百万円"},{"要因":"住宅金融事業の営業原価","value":0,"unit":"百万円"},{"要因":"住宅金融事業の販管費","value":-74,"unit":"百万円"},{"要因":"住宅瑕疵保険等事業の営業原価","value":-41,"unit":"百万円"},{"要因":"住宅瑕疵保険等事業の販管費","value":-41,"unit":"百万円"},{"要因":"住宅アカデメイア事業の営業原価","value":33,"unit":"百万円"},{"要因":"住宅アカデメイア事業の販管費","value":6,"unit":"百万円"}]}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"全国49拠点","期中の出退店数":"6店舗を新規開設"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed（合理的であると判断する一定の前提との記載はあるが、数値は確認できない）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed（自己資本比率の実績は30.2%から34.5%）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed（市場縮小への言及はあるが、規模・シェアの数値はない）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: グループ一体での差別化営業、住宅事業者の多角化支援、住宅金融事業での商品多角化、助っ人クラウドと保険の同時営業

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期予想に対し着実に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023/3期3Q累計」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2022/5/9公表値より変更無し」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「増減要因分析」および連結営業収益・連結営業利益の要因別金額」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「持家（注文住宅）の新設着工戸数が前年同月比マイナスで推移」「全国のフラット35市場が縮小」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメントハイライト」の各事業別営業収益・営業利益」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業原価：▲0、▲41、＋33」「販管費：▲74、▲41、＋6」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「連結営業収益：▲2.7億円」「連結営業利益：▲1.5億円」および要因別金額」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「現時点で入手可能な情報と合理的であると判断する一定の前提」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は様々なリスク要因や不確実な要素により、業績見通しと大きく異なる可能性」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「グループ一体での差別化営業や住宅事業者の多角化支援を推進」「助っ人クラウドと保険の同時営業を推進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「全国に49拠点」「当期3Q累計期間において6店舗を新規開設」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「KPI推移」および「融資実行件数推移」などの見出し」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「競合他社と比較し収益性維持」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主総利回り・株価等推移」「引き続き企業価値の向上を目指す」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率30.2% ➡34.5%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年3月期第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「連結業績ハイライト」「セグメントハイライト」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2022/5/9公表値より変更無し」「実際の業績は様々なリスク要因や不確実な要素により、業績見通しと大きく異なる可能性」」）
