# 日本モーゲージサービス（7192） 2023年３月期第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7192/disclosure/20221107557584
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-07
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7192

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計は、住宅市場の縮小を受けて連結営業収益・利益とも前年同期を下回った。一方、住宅金融事業は減収ながら増益で、通期予想は5月公表値から据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

全国の持家（注文住宅）の新設着工戸数が前年同期比マイナスで推移し、住宅瑕疵保険等事業が市場縮小の影響を受けたため。住宅アカデメイア事業では、宿泊型住宅展示場の運営体制再構築などによりコストが増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":3648,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.3}
- 営業利益: {"value":830,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.3}
- 経常利益: {"value":830,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.5}
- 純利益: {"value":606,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 22.8%、前年同期24.3%から1.5ポイント低下
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":7500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1036,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: 連結営業収益・営業利益・経常利益・当期純利益について約50%進捗と記載。科目別の具体的な進捗率はnot_disclosed
- 計画に対する自己評価: 当期2Q累計予想より上振れ
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"連結営業収益":[{"要因":"住宅金融事業","金額":-40,"単位":"百万円"},{"要因":"住宅瑕疵保険等事業","金額":-101,"単位":"百万円"},{"要因":"住宅アカデメイア事業","金額":16,"単位":"百万円"}],"連結営業利益":[{"要因":"住宅金融事業","金額":13,"単位":"百万円"},{"要因":"住宅瑕疵保険等事業","金額":-78,"単位":"百万円"},{"要因":"住宅アカデメイア事業","金額":-19,"単位":"百万円"},{"要因":"住宅金融事業の営業原価","金額":4,"単位":"百万円"},{"要因":"住宅金融事業の販管費","金額":-58,"単位":"百万円"},{"要因":"住宅瑕疵保険等事業の営業原価","金額":-13,"単位":"百万円"},{"要因":"住宅瑕疵保険等事業の販管費","金額":-1,"単位":"百万円"},{"要因":"住宅アカデメイア事業の営業原価","金額":17,"単位":"百万円"},{"要因":"住宅アカデメイア事業の販管費","金額":10,"単位":"百万円"}]}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":49,"単位":"拠点","期中の出店":6,"単位_期中":"店舗","退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標":"連結営業利益20億円","目標年度":"第20期"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":33.7,"単位":"%"},"ROE":{"実績":17.7,"単位":"%"},"目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":20,"単位":"円","中間":"not_disclosed","期末":20}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中古住宅流通を促進する『住宅再生・流通ビルダー』への業態転換支援、中古住宅向けサービスの拡大と売上構成比の引き上げ、建築履歴を踏まえて住宅資産価値を査定するアセット住宅評価システムの開発、登録事業者向け潜在売物件限定公開サイト『コモンズWEB』の開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「通期予想に対し約50%進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「当期2Q累計予想より上振れ」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023/3期2Q累計」の損益計算書」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2022/5/9公表値より変更無し」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「増減要因分析」ページに連結営業収益・営業利益の増減要因図を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「持家（注文住宅）の新設着工戸数が前年同月比マイナスで推移」「住宅市場縮小」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメントハイライト」に各事業の営業収益・営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業原価：＋4」「販管費：▲58」などの記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「連結営業収益：▲1.2億円」「連結営業利益：▲84百万円」および各事業の増減額」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想ページに業績予想値と「変更無し」の記載はあるが、数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は様々なリスク要因や不確実な要素により…大きく異なる可能性があります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の見通し」および中古住宅戦略の説明」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「第20期までに連結営業利益20億円を計画」「第17期実績」「第18期計画」「第19期計画」「第20期計画」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「住宅再生・流通ビルダー」への業態転換提案、「価格査定機能」「コモンズWEB」「開発中」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「全国に49拠点」「届出・登録住宅事業者 約9,780社」「登録物件数 約58.5万件」「提携・取引事業者 約19,300社」「自己資本比率33.7%」「ROE17.7%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「当社のフラット35は…維持傾向」「市場縮小の影響受け、前期比マイナス」「注文住宅向けサービスが取引社数・件数ともに増加。分譲住宅向けサービスは減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新設住宅着工戸数・寄与度」「住宅価格指数（全国）推移」「中古戸建住宅市場における総合金融サービス会社No.1を目指す」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「期末20円00銭」「合計20円00銭」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率30.2% ➡33.7%」「ROE17.7%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「2022年度設備投資計画は過去最高」は外部環境の説明であり、当社投資額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年3月期第2四半期決算説明資料」および「決算概要」「今後の見通し」の構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「補足資料 当社グループについて」「事業モデル」「強み」「8つの経営方針」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「変更無し」「当期2Q累計予想より上振れ」「実際の業績は…大きく異なる可能性があります」」）
