# 日本モーゲージサービス（7192） 2023年3月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7192/disclosure/20220804512526
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-05
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7192

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期累計は、営業収益・営業利益・経常利益・純利益がいずれも前年同期を上回り、連結では増収増益となった。住宅金融事業が利益を伸ばした一方、住宅瑕疵保険等事業と住宅アカデメイア事業は増収減益だった。

## 会社が挙げた理由

住宅金融事業では、付加価値向上や商品の多角化が増収に寄与した。住宅瑕疵保険等事業はグリーン住宅ポイント制度終了の影響等、住宅アカデメイア事業は追加機能開発への注力によるコスト増加が減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1845,"unit":"百万円","yoy_pct":2.5}
- 営業利益: {"value":419,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7}
- 経常利益: {"value":419,"unit":"百万円","yoy_pct":7.7}
- 純利益: {"value":302,"unit":"百万円","yoy_pct":22.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":22.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":1.1}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":7500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1036,"unit":"百万円"},"住宅金融事業営業収益":{"value":3200,"unit":"百万円"},"住宅瑕疵保険等事業営業収益":{"value":3700,"unit":"百万円"},"住宅アカデメイア事業営業収益":{"value":599,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 通期予想に対し順調に進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"連結営業収益":{"住宅金融事業":30,"住宅瑕疵保険等事業":1,"住宅アカデメイア事業":12,"単位":"百万円"},"連結営業利益":{"住宅金融事業":50,"住宅瑕疵保険等事業":-13,"住宅アカデメイア事業":-6,"営業原価":3,"販管費":-23,"単位":"百万円"}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末拠点数":48,"unit":"拠点","期中の新規開設":2,"期中の閉鎖":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"前期末":30.2,"当期":32.1,"unit":"%"},"目標":"not_disclosed"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: グループ一体での差別化営業、住宅事業者の多角化支援、助っ人クラウドと保険の同時営業、住宅アカデメイア事業における助っ人クラウドの追加機能開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期予想に対し順調に進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期予想に対し順調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023/3期1Q累計」「2023/3期1Q累計 連結営業収益」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績ハイライトの記載は「増収増益を達成」であり、「過去最高」との記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「※ 2022/5/9公表の『2023/3期通期予想』に対する『2023/3期1Q累計実績』の進捗率」」「各通期予想は、2022/5/9公表のもの」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「増減要因分析」「連結営業収益：+44百万円」「連結営業利益：+30百万円」「住宅金融事業 +50」「住宅瑕疵保険等事業 ▲13」「住宅アカデメイア事業 ▲6」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「付加価値向上や商品の多角化が奏功し増収」「グループ一体での差別化営業や住宅事業者の多角化支援を推進」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメントハイライト」に各事業の「営業収益」「営業利益」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業原価：＋3」「販管費：▲23」「営業原価：＋12」「販管費：＋5」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「住宅瑕疵保険等事業「営業利益 124百万円、前期比▲10.0%（▲13百万円）」、住宅アカデメイア事業「営業利益 11百万円、前期比▲38.7%（▲6百万円）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「現時点で入手可能な情報と合理的であると判断する一定の前提により、当社グループが予想したものです」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は様々なリスク要因や不確実な要素により、業績見通しと大きく異なる可能性があります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期予想に対し順調に進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料には四半期業績、事業別実績、通期予想などの記載があるが、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「グループ一体での差別化営業や住宅事業者の多角化支援を推進」「助っ人クラウドと保険の同時営業を推進」「助っ人クラウドの追加機能開発に注力」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「融資実行件数推移」「保険証券、保証書、評価書、適合証等発行件数推移」「住宅メンテナンス保証…件数推移」「取引社数・件数ともに増加」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「当社のフラット35は件数を維持」「住宅保証サービス件数は増加」「取引社数・件数ともに増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「KPI欄には融資実行件数や発行件数の推移が示されているが、単価との分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「全国のフラット35市場が縮小傾向」とあるが、市場規模やシェアの数値は記載されていない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得または消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率30.2% ➡ 32.1%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料中に設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年3月期第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「連結業績ハイライト」「セグメントハイライト」から始まる。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を達成」「通期予想に対し順調に進捗」および「実際の業績は様々なリスク要因や不確実な要素により、業績見通しと大きく異なる可能性があります」」）
