# 日本モーゲージサービス（7192） 2022年３月期第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7192/disclosure/20220203579709
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-04
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/7192

## 何が変わったか

2022年3月期第3四半期累計は、営業収益・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を上回り、増収増益となった。3事業すべてで増収増益を達成し、過去最高を更新した。

## 会社が挙げた理由

新設住宅着工戸数が回復傾向にあることに加え、住宅金融事業ではプロパーローン商品の件数増加、住宅瑕疵保険等事業ではグリーン住宅ポイント制度関連サービス、住宅アカデメイア事業では住宅メンテナンス保証などが業績に貢献した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":5763,"unit":"百万円","yoy_pct":9}
- 営業利益: {"value":1399,"unit":"百万円","yoy_pct":33.1}
- 経常利益: {"value":1401,"unit":"百万円","yoy_pct":34.4}
- 純利益: {"value":961,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":34}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":24.3,"unit":"%","yoy_change_point":4.4}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"営業収益":{"value":7300,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1066,"unit":"百万円"},"住宅金融事業営業収益":{"value":3250,"unit":"百万円"},"住宅瑕疵保険等事業営業収益":{"value":3504,"unit":"百万円"},"住宅アカデメイア事業営業収益":{"value":546,"unit":"百万円"},"住宅金融事業営業利益":{"value":824,"unit":"百万円"},"住宅瑕疵保険等事業営業利益":{"value":525,"unit":"百万円"},"住宅アカデメイア事業営業利益":{"value":150,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"住宅金融事業":{"営業収益":{"value":2562,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5},"営業利益":{"value":829,"unit":"百万円","yoy_pct":18.7}},"住宅瑕疵保険等事業":{"営業収益":{"value":2794,"unit":"百万円","yoy_pct":11},"営業利益":{"value":503,"unit":"百万円","yoy_pct":60.2}},"住宅アカデメイア事業":{"営業収益":{"value":407,"unit":"百万円","yoy_pct":18.5},"営業利益":{"value":65,"unit":"百万円","yoy_pct":72.6}}}
- 増減要因の内訳: {"連結営業収益":{"住宅金融事業":{"value":134,"unit":"百万円"},"住宅瑕疵保険等事業":{"value":277,"unit":"百万円"},"住宅アカデメイア事業":{"value":63,"unit":"百万円"}},"連結営業利益":{"住宅金融事業":{"value":130,"unit":"百万円"},"住宅瑕疵保険等事業":{"value":189,"unit":"百万円"},"住宅アカデメイア事業":{"value":27,"unit":"百万円"},"営業原価":{"value":67,"unit":"百万円"},"販管費":{"value":60,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末店舗数":"not_disclosed","期中の出店数":12,"unit":"店舗","退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 住宅金融事業で新たに12店舗を開設、住宅金融とクラウドの融合を戦略の柱として付加価値向上を推進、クラウドと保険の同時営業を推進、グリーン住宅ポイント制度関連サービスを展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期予想に対して着実に進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対して着実に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「当3Qは、単体としても累計としても過去最高」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高となる増収増益を達成」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2021/5/7公表値より変更無し」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「増減要因分析」図に、住宅金融事業「+134」、住宅瑕疵保険等事業「+277」、住宅アカデメイア事業「+63」などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新設住宅着工戸数が回復傾向で推移」「プロパーローン商品の件数が伸張」「住宅メンテナンス保証やグリーン住宅ポイント制度に関連するサービス等が収益に貢献」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「住宅金融事業」「住宅瑕疵保険等事業」「住宅アカデメイア事業」について営業収益・営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業原価：＋26」「販管費：▲22」「営業原価：＋21」「販管費：＋74」など」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「3事業ともに増収増益」「増収増益となり利益率も上昇」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「合理的であると判断する一定の前提」とあるが、具体的な数値の記載はない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は様々なリスク要因や不確実な要素により、業績見通しと大きく異なる可能性があります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期予想に対して着実に進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たに12店舗を開設し営業体制強化」「クラウドと保険の同時営業を推進」「グリーン住宅ポイント制度関連のサービスが業績に貢献」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「新たに12店舗を開設」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「融資実行件数推移」「保険証券、保証書、評価書、適合証等発行件数推移」「件数推移」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「KPI欄には件数推移の記載があるが、客単価・平均単価などとの分解はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「全国の新設住宅着工戸数は、回復傾向で推移」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率29.2% ➡ 30.6%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「新たに12店舗を開設し営業体制強化」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2022年３月期第３四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「連結業績ハイライト」「セグメントハイライト」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「当期予想」「業績見通し」「合理的であると判断する一定の前提」「大きく異なる可能性があります」」）
