# 中期経営計画による売上高・営業利益・営業利益率の目標達成｜イントラスト（7191）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「なお、平成30年５月に、中期経営計画を策定し開示いたしております。当社は、継続的な企業価値の向上を目指し、効率性を伴った成長を重視しており、本中期経営計画では、重要な指標として、売上高、営業利益、営業利益率について目標値を定めております。また、これらの目標を達成するため「総合保証サービス会社として、保証商品及びソリューションサービスを、創造、展開、拡大、進化させ、事業ステージ毎の課題を解決し、付加価値の創出、生産性の向上、差別化の実現を目指す」ことを事業展開における基本方針としております。」 — 平成30年5月に中期経営計画を策定・開示し、売上高、営業利益、営業利益率を重要指標として目標化した。目標達成手段として、保証商品・ソリューションサービスの創造、展開、拡大、進化などを掲げている。本文では目標値そのものは示されず、当社ウェブサイトへの参照が案内されている。 (https://komori.app/company/7191/filing/2017-fy)
- FY2019 前進 「なお、2018年５月に策定した中期経営計画では、下記の数値を主要な目標として掲げており、当該中期経営計画の一年目である当事業年度との比較は下記のとおりであります。」 — 中期経営計画の初年度実績として、売上高3,136,794千円に対し2021年3月期目標5,000,000千円、営業利益842,302千円に対し目標1,250,000千円、営業利益率26.9％に対し目標25.0％が示された。 (https://komori.app/company/7191/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「なお、2018年５月に策定した中期経営計画では、下記の数値を主要な目標として掲げており、当該中期経営計画の二年目である当事業年度との比較は下記のとおりであります。」 — 中期経営計画2年目の実績として、売上高3,626,851千円対目標5,000,000千円、営業利益1,021,906千円対目標1,250,000千円、営業利益率28.2％対目標25.0％が示された。 (https://komori.app/company/7191/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「当第１四半期累計期間の売上高に関しては、保証事業の売上高は、548,705千円(前年同期比31.4％増)、ソリューション事業の売上高は、464,019千円(前年同期比8.3％増)となり、合計で1,012,724千円(前年同期比19.7％増)となりました。営業利益に関しては、280,691千円(前年同期比17.7％増)となり、経常利益は281,744千円(前年同期比18.0％増)、四半期純利益は184,082千円(前年同期比20.2％増)となりました。」 — 中期経営計画の3年目に向けた第1四半期実績として、売上高1,012,724千円、営業利益280,691千円を計上した。営業利益率は開示売上高・営業利益から約27.7％となり、計画目標25.0％を上回る水準で推移している。 (https://komori.app/company/7191/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「このような取り組みの結果、当第２四半期累計期間の売上高に関しては、保証事業の売上高は、1,093,391千円(前年同期比28.4％増)、ソリューション事業の売上高は、924,194千円(前年同期比7.4％増)となり、合計で2,017,586千円(前年同期比17.8％増)となりました。営業利益に関しては、567,907千円(前年同期比13.6％増)となり、」 — 中期経営計画3年目に向けた第2四半期累計実績として、売上高2,017,586千円、営業利益567,907千円を計上した。前年同期比では売上高17.8％増、営業利益13.6％増となっている。 (https://komori.app/company/7191/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「営業利益に関しては、基幹システムの入れ替えや養育費保証の市場開拓への投資は計画通り進める一方で、その他の費用増加についてはある程度抑制出来たことにより、 841,361 千円(前年同期比12.0％増)となり、経常利益は 844,194 千円(前年同期比11.8％増)、四半期純利益は 558,648 千円(前年同期比11.0％増)となりました。」 — 中期経営計画3年目に向けた第3四半期累計実績として、売上高3,061,287千円、営業利益841,361千円を計上した。営業利益率は約27.5％で、計画目標25.0％を上回る水準が継続している。基幹システム入れ替えと養育費保証市場開拓への投資も計画どおり進められている。 (https://komori.app/company/7191/filing/2020-q3)
- FY2021 引き上げ 「2021年５月に策定した中期経営計画では、上記の結果を受け、賃貸借契約数などの足元のトレンドを反映したうえで、顧客ニーズが確認できた分野において、商品改良及び成長に向けた施策を実施していくことなど、各分野の骨子を定めたうえで、下記の数値を主要な目標として掲げております。2024年３月期目標　売上高8,000,000千円　営業利益2,000,000千円　営業利益率25.0％　配当性向30～40％　ROE20.0％超」 — 2018年策定の中期経営計画は、FY2021実績が売上高4,203,625千円、営業利益1,149,933千円となり、旧目標の5,000,000千円、1,250,000千円を下回った。その結果を受けて新計画へ切り替え、FY2024目標として売上高80億円、営業利益20億円、配当性向30～40％、ROE20％超など、対象指標と目標規模を拡大した。 (https://komori.app/company/7191/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「当第１四半期累計期間の売上高に関しては、保証サービスの売上高は、679,941千円(前年同期比23.9％増)、ソリューションサービスの売上高は、481,004千円(前年同期比3.7％増)となり、合計で
1,160,945
千円(前年同期比14.6％増)となりました。営業利益に関しては、売上総利益が売上の増加に伴い増益となった一方で、貸倒費用が増加したほか、人員増強に伴う採用費及び人件費の増加、養育費保証におけるBtoCマーケティング育成への投資等により、
283,474
千円(前年同期比1.0％増)となり、」 — FY2024目標に向けた第1四半期実績として、売上高1,160,945千円、営業利益283,474千円を計上した。売上高・営業利益は前年同期比で増加している。 (https://komori.app/company/7191/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「当第２四半期累計期間の売上高に関しては、保証事業の売上高は、1,408,438千円(前年同期比28.8％増)、ソリューション事業の売上高は、948,059千円(前年同期比2.6％増)となり、合計で
2,356,498
千円(前年同期比16.8％増)となりました。営業利益に関しては、売上総利益が売上の増加に伴い増益となった一方で、第１四半期における立替増加の影響を受け貸倒費用が増加したほか、事業拡大に伴う採用費及び人件費の増加、養育費保証におけるBtoCマーケティング育成等への投資により、
585,715
千円(前年同期比3.1％増)となり、」 — FY2024目標に向けた第2四半期累計実績として、売上高2,356,498千円、営業利益585,715千円を計上した。売上高は前年同期比16.8％増、営業利益は3.1％増となった。 (https://komori.app/company/7191/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「当第３四半期累計期間の売上高に関しては、保証事業の売上高は、2,184,505千円(前年同期比30.6％増)、ソリューション事業の売上高は、1,406,164千円(前年同期比1.3％増)となり、合計で3,590,669千円(前年同期比17.3％増)となりました。営業利益に関しては、861,439千円(前年同期比2.4％増)となり、経常利益は864,871千円(前年同期比2.4％増)となりました。」 — 中期経営計画の対象期間における第3四半期累計実績として、売上高3,590,669千円、営業利益861,439千円を計上した。売上高・営業利益とも前年同期比で増加している。 (https://komori.app/company/7191/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「なお、2021年５月に策定した中期経営計画では、下記の数値を主要な目標として掲げており、当該中期経営計画の１年目である当事業年度との比較は下記のとおりであります。」 — 2022年3月期の実績は売上高4,943,697千円、営業利益1,184,297千円、営業利益率24.0％で、2024年3月期目標の売上高8,000,000千円、営業利益2,000,000千円、営業利益率25.0％との比較が示された。 (https://komori.app/company/7191/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 前進 「当第２四半期累計期間の売上高に関しては、保証事業の売上高は、2,173,212千円(前年同期比54.3％増)、ソリューション事業の売上高は、817,764千円(前年同期比13.7％減)となり、合計で
2,990,977
千円(前年同期比26.9％増)となりました。営業利益に関しては、保証事業の増収に伴い管理会社への業務委託手数料及び貸倒費用の増加等があったものの、その他の費用増加を一定水準に抑制できたことにより、
773,938
千円(前年同期比32.1％増)となり、」 — 中期経営計画の対象期間における第2四半期累計実績として、売上高2,990,977千円、営業利益773,938千円を計上した。FY2024目標に対する当期の実績値が更新された。 (https://komori.app/company/7191/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「当第３四半期累計期間の売上高に関しては、保証事業の売上高は、3,474,589千円(前年同期比59.1％増)、ソリューション事業の売上高は、1,182,393千円(前年同期比15.9％減)となり、合計で4,656,982千円(前年同期比29.7％増)となりました。営業利益に関しては、1,210,539千円(前年同期比40.5％増)となり、経常利益は1,208,435千円(前年同期比39.7％増)、四半期純利益は740,683千円(前年同期比36.4％増)となりました。」 — 2024年3月期目標に向けた第3四半期累計実績として、売上高4,656,982千円、営業利益1,210,539千円を計上し、前年同期比で増収増益となった。 (https://komori.app/company/7191/filing/2022-q3)
- FY2024-Q3 前進 「その結果、保証事業の売上高は5,645,377千円、ソリューション事業の売上高は932,540千円となり、売上高は合計で6,577,918千円となりました。営業利益は1,535,877千円、経常利益は1,531,065千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は877,236千円となりました。」 — 2024年3月期目標に向けた第3四半期連結累計期間の実績として、売上高6,577,918千円、営業利益1,535,877千円が開示された。 (https://komori.app/company/7191/filing/2023-q3)
- 2026-05-13 引き上げ 「営業利益率よりも売上成長を目指しつつ、増収増益の連続記録を更新します」 — 第3次中期経営計画の最終年度である2027年3月期について、売上高150億円、営業利益30億円を目標とし、売上成長を重視する方針が示された。 (https://komori.app/company/7191/disclosure/20260512525882)
- 2026-05-13 初出 「以上から、次期(2027年３月期)の連結業績見通しにつきましては、売上高14,200百万円、営業利益3,000百万円、経常利益3,020百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,840百万円を見込んでおります。」 — 2027年3月期について、売上高14,200百万円、営業利益3,000百万円、経常利益3,020百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,840百万円の業績予想が初めて示された。 (https://komori.app/company/7191/disclosure/20260512525831)
- 2026-05-13 引き上げ 「中計に対して売上高は142億円を計画するも、営業利益30億円を必達」 — 2027年3月期の業績計画において、営業利益30億円を必達とする表現により、利益目標へのコミットメントが明確化された。 (https://komori.app/company/7191/disclosure/20260512525882)
- 2026-05-28 再掲 「2027年3月期における当社の連結損益計算書に記載された連結営業利益が、3,000百万円以上となった場合（目標未達成時は、権利は消滅。」 — 2027年3月期の連結営業利益3,000百万円以上という条件が、有償ストック・オプションの行使条件として再確認された。 (https://komori.app/company/7191/disclosure/20260527550327)
- FY2026 前進 「2026年３月期　売上高　12,283,305　15,000,000　営業利益　2,766,795　3,000,000　営業利益率　22.5　20.0　配当性向　48.7　40～60　ROE　23.2　20以上」 — 2024年5月策定の中期経営計画2年目について、売上高12,283,305千円対2027年3月期目標15,000,000千円、営業利益2,766,795千円対目標3,000,000千円となった。営業利益率22.5％、ROE23.2％は目標水準を上回り、配当性向は48.7％で目標レンジ内となった。 (https://komori.app/company/7191/filing/2025-fy)
- 2026-07-28 再掲 「2027年３月期の連結業績予想につきましては、2026年５月13日の決算短信で発表いたしました第２四半期累計期間および通期連結業績予想に変更はありません。」 — 2027年3月期の売上高14,200百万円、営業利益3,000百万円などの業績予想が据え置かれた。 (https://komori.app/company/7191/disclosure/20260727500285)
- 2026-07-28 前進 「売上高は142億円、営業利益30億円の必達に向けて進捗中」 — 第1四半期の売上高3,455百万円、営業利益772百万円により、通期計画に対する進捗率はそれぞれ24.3％、25.8％となった。 (https://komori.app/company/7191/disclosure/20260727500290)
- 2026-10-26 引き上げ 「また、通期業績予想に関しましては、上期の進捗を反映した結果、売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益について、当初計画を上回る見込みとなりました。」 — 2027年3月期通期予想を、売上高142億円から143億7,000万円、営業利益30億円から31億8,000万円、経常利益30億2,000万円から32億円、親会社株主に帰属する当期純利益18億4,000万円から19億6,000万円へ上方修正した。 (https://komori.app/company/7191/disclosure/20261023555178)
- 2026-10-26 引き上げ 「＊イントラスト－27年3月期の連結業績予想を上方修正」 — 2027年3月期の連結業績予想が上方修正されたと報じられ、既存の業績目標が引き上げられた。 (https://komori.app/news/9b7291387819add5)
