# 家賃債務保証を中心とした介護・医療費用保証商品の拡販｜イントラスト（7191）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q3 初出 「保証サービスにおいては、家賃債務保証商品を主として、介護費用保証商品及び医療費用保証商品の拡販に注力いたしました。」 — 主力の家賃債務保証に加え、介護費用保証および医療費用保証へ商品領域を広げる施策が記載されている。 (https://komori.app/company/7191/filing/2016-q1)
- FY2017 再掲 「保証サービスにおいては、既存顧客である大手不動産管理会社が管理する賃貸物件を対象とした保証サービスが、ソリューションサービスへシフトする中、家賃債務保証商品を主軸として、介護費用保証商品及び医療費用保証商品の拡販に注力いたしました。」 — 家賃債務保証を主軸に、介護費用保証商品と医療費用保証商品の拡販を進める方針が再確認されている。 (https://komori.app/company/7191/filing/2016-fy)
- FY2018-Q3 前進 「保証サービスにおいては、高齢者向けの家賃債務保証商品及び事業用の賃貸物件を対象とした事業用家賃債務保証商品を開発し、販売を開始いたしました。」 — 従来の家賃債務保証・介護費用保証・医療費用保証に加え、高齢者向けおよび事業用賃貸物件向けの保証商品を開発し、販売開始した。 (https://komori.app/company/7191/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「また、介護費用保証商品及び医療費用保証商品については、自社による販売推進に加え、パートナー企業等との協業を通じてマーケットの開拓に努め、新たな分野の保証サービスとして、家賃債務保証商品に並ぶ主力商品となるよう、引き続き拡販を進めてまいります。また、養育費保証など、今まで保証サービスが提供されていない分野の開拓についても、進めてまいります。」 — 介護費用保証・医療費用保証について協業を通じた市場開拓を続けるほか、新たに養育費保証など未提供分野の開拓を進める方針が示された。 (https://komori.app/company/7191/filing/2017-fy)
- FY2019 引き上げ 「養育費保証商品については、次世代の新市場開拓を目指し、保証商品の周知によりニーズを喚起させるため、公的機関や行政書士等と協業し、未払い養育費問題への取り組みを全国へ向けて展開してまいります。」 — 養育費保証について、公的機関・行政書士等との協業を通じた全国展開が示され、取り組みの範囲が拡大している。 (https://komori.app/company/7191/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 前進 「保証事業の売上高は、家賃債務保証の新規契約が順調に推移したほか、医療費用保証が伸長し、851,803千円（前年同期比17.3％増）となりました。」 — 家賃債務保証の新規契約が順調に推移し、医療費用保証も伸長したことが、保証事業の増収実績として示された。 (https://komori.app/company/7191/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「保証事業の売上高は、家賃債務保証の新規契約が順調に推移したほか、医療費用保証が伸長し、1,305,586千円（前年同期比18.6％増）となりました。」 — 当第3四半期累計期間に、家賃債務保証の新規契約の順調な推移と医療費用保証の伸長が保証事業の増収に寄与した。 (https://komori.app/company/7191/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「保証事業においては、家賃債務保証を主として、医療費用保証、介護費用保証及び養育費保証の拡販に注力しております。」 — 医療費用保証の販路拡大、介護費用保証の需要喚起、養育費保証の自治体との取組みおよびBtoCマーケティング着手など、各保証商品の市場開拓手段が具体化した。 (https://komori.app/company/7191/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「このような取り組みの結果、当第１四半期累計期間の売上高に関しては、保証事業の売上高は、548,705千円(前年同期比31.4％増)、ソリューション事業の売上高は、464,019千円(前年同期比8.3％増)となり、合計で1,012,724千円(前年同期比19.7％増)となりました。特に医療費用保証が進展し、保証事業の成長を牽引いたしました。」 — 医療費用保証の進展が保証事業の成長を牽引したとされ、保証事業売上高も前年同期比31.4％増となった。 (https://komori.app/company/7191/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「これは、新型コロナウイルス感染症拡大による影響により、新規顧客開拓の一部に遅れが生じた一方で、医療費用保証が進展し保証事業の成長を牽引したこと、家賃債務保証についても新規契約が順調に推移したことなどによります。」 — 医療費用保証の進展が保証事業の成長を牽引し、保証事業売上高は1,093,391千円、前年同期比28.4％増となった。家賃債務保証の新規契約も順調に推移した。 (https://komori.app/company/7191/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「これは、新型コロナウイルス感染症拡大による影響により、新規顧客開拓の一部に遅れが生じた一方で、４月に発出された緊急事態宣言以前の営業が奏功し医療費用保証が大幅に進展したほか、家賃債務保証についても新規契約数が増加したことにより、保証事業の成長を牽引したことなどによります。」 — 医療費用保証が大幅に進展し、家賃債務保証の新規契約数も増加した。保証事業の売上高は1,672,763千円（前年同期比28.1％増）となり、保証商品の拡販に具体的な進展が示された。 (https://komori.app/company/7191/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「保証事業においては、家賃債務保証の新規契約が順調に推移したほか、医療費用保証が引き続き伸長し大幅な増収となりました。また、養育費保証については、認知度向上によるサービスの浸透を目指し、オウンドメディアのリリースやソーシャルメディアとの連携など、BtoCの拡販施策を実施いたしました。保証事業の売上高は、2,294,594千円（前期比27.7％増）となりました。」 — 家賃債務保証の新規契約と医療費用保証の伸長が保証事業の増収につながり、養育費保証ではオウンドメディアやソーシャルメディアを使ったBtoC拡販施策が実施された。 (https://komori.app/company/7191/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「当第１四半期累計期間の売上高に関しては、保証サービスの売上高は、679,941千円(前年同期比23.9％増)、ソリューションサービスの売上高は、481,004千円(前年同期比3.7％増)となり、合計で
1,160,945
千円(前年同期比14.6％増)となりました。これは、家賃債務保証の新規契約数が大幅に増加したことにより、保証事業が伸長したことなどによります。
営業利益に関しては、売上総利益が売上の増加に伴い増益となった一方で、貸倒費用が増加したほか、人員増強に伴う採用費及び人件費の増加、養育費保証におけるBtoCマーケティング育成への投資等により、
283,474
千円(前年同期比1.0％増)となり、経常利益は
284,733
千円(前年同期比1.1％増)、四半期純利益は
170,373
千円(前年同期比7.4％減)となりました。」 — 家賃債務保証の新規契約数が大幅に増加し、保証サービス売上高は679,941千円、前年同期比23.9％増となった。養育費保証ではBtoCマーケティング育成への投資も継続している。 (https://komori.app/company/7191/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「当第２四半期累計期間の売上高に関しては、保証事業の売上高は、1,408,438千円(前年同期比28.8％増)、ソリューション事業の売上高は、948,059千円(前年同期比2.6％増)となり、合計で
2,356,498
千円(前年同期比16.8％増)となりました。これは、家賃債務保証の新規契約数が大幅に増加したことにより、保証事業が伸長したことなどによります。」 — 家賃債務保証の新規契約数が大幅に増加し、保証事業売上高は1,408,438千円、前年同期比28.8％増となった。 (https://komori.app/company/7191/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「当第３四半期累計期間の売上高に関しては、保証事業の売上高は、2,184,505千円(前年同期比30.6％増)となり、合計で3,590,669千円(前年同期比17.3％増)となりました。これは、家賃債務保証の新規契約数が大幅に増加したことにより、保証事業が伸長したことなどによります。また、医療費用保証については、緊急事態宣言の解除を受けて見積り依頼等が急速に回復している状況にあります。」 — 家賃債務保証の新規契約数が大幅に増加し、保証事業売上高は前年同期比30.6％増となった。医療費用保証でも、緊急事態宣言解除後に見積り依頼等が急速に回復している。 (https://komori.app/company/7191/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「家賃債務保証については、積極的な新規取引先の開拓を継続するとともに、既存クライアントに対しても、居住用、事業用及び駐車場用など保証対象の拡充や、クレジットカード付帯、事前立替などの決済・代位弁済方法の多様性など、ニーズに柔軟に対応した新たな商品の開発・販売を促進してまいります。」 — 家賃債務保証の新規契約が大幅に増加し、保証事業売上高は3,053,511千円、前期比33.1％増となった。保証対象の拡充やクレジットカード付帯・事前立替など、商品・決済方法の具体的な拡張策も示された。一方、医療費用保証は感染症の影響で上期に減収となった。 (https://komori.app/company/7191/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「これは、家賃債務保証における新規契約数が順調に伸び、保有契約数も増加したことにより、初回保証料及び更新保証料が増加し、保証事業が大幅な増収となったことによります。」 — 当第1四半期累計期間に、家賃債務保証の新規契約数・保有契約数が増加し、初回保証料・更新保証料の増加を通じて保証事業売上高が1,027,987千円、前年同期比51.2％増となった。 (https://komori.app/company/7191/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「これは、家賃債務保証における新規契約数が順調に伸び、保有契約数も増加したことにより、初回保証料及び更新保証料が増加し、保証事業が大幅な増収となったことによります。」 — 当第2四半期累計期間に家賃債務保証の新規契約数・保有契約数が増加し、初回保証料・更新保証料の増加を通じて保証事業売上高が2,173,212千円、前年同期比54.3％増となった。 (https://komori.app/company/7191/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「これは、家賃債務保証における新規契約数が順調に伸び、保有契約数も増加したことにより、初回保証料及び更新保証料が増加し、保証事業が大幅な増収となったことによります。」 — 家賃債務保証の新規契約数・保有契約数の増加により初回保証料と更新保証料が増加し、保証事業売上高は3,474,589千円、前年同期比59.1％増となった。 (https://komori.app/company/7191/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 前進 「当第１四半期連結累計期間に関しては、家賃債務保証における新規契約数が順調に伸び、保有契約数も増加したことにより、初回保証料及び更新保証料が順調に推移いたしました。」 — 新規契約数が順調に伸び、保有契約数も増加したことにより、初回保証料・更新保証料が順調に推移したと説明されている。家賃債務保証商品の拡販に具体的な進展が示された。 (https://komori.app/company/7191/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間に関しては、家賃債務保証における新規契約数が順調に伸び、保有契約数も増加したことにより、初回保証料及び更新保証料が順調に推移いたしました。」 — 当第2四半期連結累計期間に、新規契約数と保有契約数の増加が確認され、初回保証料・更新保証料が順調に推移した。保証事業の売上高は3,651,883千円となった。 (https://komori.app/company/7191/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間に関しては、家賃債務保証における新規契約数が順調に伸び、保有契約数も増加したことにより、初回保証料及び更新保証料が順調に推移いたしました。」 — 新規契約数と保有契約数の増加が確認され、初回保証料・更新保証料の増加を通じた保証事業の拡大が示された。保証事業売上高は5,645,377千円となった。 (https://komori.app/company/7191/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 前進 「当中間連結会計期間の連結売上高に関しては、保証事業の売上高は4,509,887千円(前年同期比23.5％増)、ソリューション事業の売上高は552,228千円(前年同期比13.3％減)となり、売上高は合計で5,062,115千円(前年同期比18.0％増)となりました。これは、家賃債務保証において、ソリューションサービスからの切替や新規契約数の増加により保有契約数が増加したことで、初回保証料及び更新保証料が伸長したことによります。」 — 当中間連結会計期間に、ソリューションサービスからの切替と新規契約数の増加により家賃債務保証の保有契約数が増加し、保証事業売上高は4,509,887千円、前年同期比23.5％増となった。 (https://komori.app/company/7191/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「これは、家賃債務保証において、ソリューションサービスからの切替や新規契約数の増加により保有契約数が増加したことで、初回保証料及び更新保証料が伸長したことなどによります。」 — ソリューションサービスからの切替と新規契約数の増加により保有契約数が増加し、保証事業の売上高は5,374,873千円、前年同期比19.2％増となった。初回保証料・更新保証料の伸長も示されている。 (https://komori.app/company/7191/filing/2025-h1)
- 2026-05-13 前進 「保証事業において、新規契約数及び保有契約数の増加により、新規保証料及び更新保証料ともに増加したことにより、売上高が増加いたしました。」 — 新規契約数・保有契約数の増加と新規保証料・更新保証料の増加が、保証事業の増収として通期の個別業績に反映された。 (https://komori.app/company/7191/disclosure/20260512525753)
- 2026-05-13 前進 「また、医療費用保証及び介護費用保証につきましては、市場の活性化を取り込むべく、営業活動を活発化させております。」 — 医療費用保証及び介護費用保証について、営業活動を活発化させる方針が明示された。 (https://komori.app/company/7191/disclosure/20260512525831)
- 2026-05-13 前進 「医療・介護など新分野が躍進。さらなる促進を図り、成長の第二の柱に」 — 医療・介護費用保証を成長の第二の柱と位置づけ、売上および新規導入件数の続伸を示した。 (https://komori.app/company/7191/disclosure/20260512525882)
- 2026-05-28 前進 「医療費用保証及び介護費用保証については、市場が活性化しつつあると感じております。ともに、当社が開拓した市場であり、先行者としてのメリットを活かすため、営業活動をより活発化させ、一層の成長を目指してまいります。」 — 医療費用保証・介護費用保証について、市場活性化を踏まえ、営業活動の活発化と一層の成長を目指す方針が具体化された。 (https://komori.app/company/7191/disclosure/20260527550327)
- FY2026 前進 「保証事業の売上高は、11,049,738千円（前期比16.0％増）となりました。」 — 保証事業の売上高が前期比16.0％増の11,049,738千円となった。医療費用保証・介護費用保証についても、市場活性化を受けた営業活動の活発化と成長を目指す方針が示されている。 (https://komori.app/company/7191/filing/2025-fy)
- 2026-07-28 前進 「これは、家賃債務保証において、ソリューションサービスからの切替や新規契約数の増加により、初回保証料及び更新保証料が伸長し、医療費用保証及び介護費用保証においては、新規開拓が進むとともに既存先からの契約についても順調に伸びたことによります。」 — 家賃債務保証に加え、医療費用保証・介護費用保証の新規開拓および既存契約の伸長が示された。保証事業売上高は2,985百万円、前年同期比12.3％増となった。 (https://komori.app/company/7191/disclosure/20260727500285)
- 2026-07-28 前進 「医療費用保証は前年同期比 142.6％（＋46百万円）と成長が持続。介護費用保証は前年同期比 241.3%（＋59百万円）と大幅に成長。」 — 医療費用保証・介護費用保証の前年同期比売上高と導入・契約件数の増加が示され、両分野の拡販が具体的に進展した。 (https://komori.app/company/7191/disclosure/20260727500290)
- 2026-10-26 前進 「当第２四半期累計期間におきましては、売上高に関しましては、保証事業における家賃債務保証、医療費用保証及び介護費用保証の契約件数が順調に推移したことを受け、対計画比 2.4％増の7,017 百万円となる見込みであります。」 — 家賃債務保証、医療費用保証及び介護費用保証の契約件数が順調に推移し、上期売上高予想の上方修正要因となった。 (https://komori.app/company/7191/disclosure/20261023555178)
