# イントラスト（7191） 2027年３月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7191/disclosure/20261028558488
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/7191

## 何が変わったか

2027年3月期第2四半期は増収増益となり、上期実績の上振れを受けて通期の売上高・利益予想と配当予想を引き上げた。通期売上高予想は170百万円、営業利益予想は180百万円上方修正された。

## 会社が挙げた理由

家賃債務保証の更新保証料の伸長、医療・介護費用保証の導入拡大、キャロルシステム社の受託業務・SESの計画超過が増収に寄与した。営業利益は、業務委託手数料や人件費などが増加した一方、審査・回収業務の改善とプレミアライフ社の回収体制強化により貸倒コストを抑制した。上期業績が上振れしたため、通期業績予想と配当予想を修正した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":7017,"unit":"百万円","yoy_pct":19.7}
- 営業利益: {"value":1582,"unit":"百万円","yoy_pct":14}
- 経常利益: {"value":1596,"unit":"百万円","yoy_pct":14}
- 純利益: {"value":975,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":22.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1.1}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":3561,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":810,"unit":"百万円"},"保証事業売上":{"value":3055,"unit":"百万円"},"ソリューション事業売上":{"value":187,"unit":"百万円"},"ITサービス事業売上":{"value":318,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14370,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3180,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3200,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1960,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"48.8%","営業利益":"49.8%","経常利益":"49.9%","純利益":"49.8%","第3次中期経営計画最終年度":"46.8%"}
- 計画に対する自己評価: 上期は当初上期計画対比で売上高102.4%、営業利益112.3%、経常利益112.4%、純利益109.6%。キャロルシステム社の受託業務及びSESは計画超で推移
- セグメント別実績: {"保証事業":{"売上高":{"value":6040,"unit":"百万円"},"前年同期比":"112.5%"},"ソリューション事業":{"売上高":{"value":391,"unit":"百万円"},"前年同期比":"71.4%"},"ITサービス事業":{"売上高":{"value":585,"unit":"百万円"},"前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益増減":{"2026年3月期2Q営業利益":1388,"保証売上":585,"ソリューション売上":-94,"ITサービス売上":214,"業務委託手数料":-62,"保険料":-38,"貸倒・保証履行":293,"決済手数料・外注費":-24,"人件費":-23,"租税公課":-44,"減価償却費":-1,"その他":24,"2027年3月期2Q営業利益":1582},"注記単位":"百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"値":445,"単位":"連結名（2026年9月末、アルバイト・パート含む）","単体":346}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"第3次中期計画目標":{"対象年度":"2027年3月期","売上高":{"value":15000,"unit":"百万円"}},"2027年3月期2Q時点売上高":{"value":7017,"unit":"百万円"},"進捗率":"46.8%"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":53,"unit":"円"},"中間配当":{"value":26,"unit":"円"},"期末配当":{"value":27,"unit":"円"}}
- 配当性向: 60.5
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"家賃債務保証保有件数":{"value":49,"unit":"万件"},"全国大手管理会社管理総戸数":{"value":1015,"unit":"万戸"},"全国民営借家・給与住宅":{"value":1700,"unit":"万戸"},"スマホス導入実績":{"value":309,"unit":"医療機関"},"全国病院数":{"value":8000,"unit":"施設"},"医療施設総数":{"value":18,"unit":"万施設"},"介護費用保証導入実績":{"value":1.7,"unit":"万件"},"有料老人ホーム・サ高住総利用者数":{"value":240,"unit":"万人"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 東京センチュリー、日本カーソリューションズ、大手損害保険会社と提携し、個人向け中古車リースの実証事業を2026年7月から1年間開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「進捗率」欄に売上高48.8%、営業利益49.8%、経常利益49.9%、純利益49.8%を記載。また、事業別に家賃債務保証＆ソリューション44.8%、医療35.1%、介護53.7%、養育費109.5%を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高102.4%」「営業利益112.3%」「経常利益112.4%」「純利益109.6%」「キャロルシステム社の受託業務及びSESが計画超で推移」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「売上高の四半期推移にFY2027/3 2Qの3,561百万円、営業利益の四半期推移にFY2027/3 2Qの810百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「売上・営業利益ともに前年実績を上回り着地」と記載。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想および配当予想を上方修正」「2027年3月期の上期の業績が上振れしたことから、通期業績の見通しにも反映し修正を実施」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減分析」に2026年3月期2Q営業利益1,388百万円から2027年3月期2Q営業利益1,582百万円までの要因別金額を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「保有件数が堅調に積み上がる」「更新保証料が着実に伸長」「医療・介護費用保証の新規導入件数が続伸」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「事業別ハイライトおよび四半期売上推移に各事業の売上高を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「業務委託手数料」「保険料（保証関連）」「貸倒・保証履行」「決済手数料・外注費」「人件費」などの増減額を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ソリューション事業は「前年同期比71.4%（△74百万円）」「C&Oサービスから保証商品へのシフトは続く」と記載。営業利益率は23.7%から22.6%に低下。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画の事業方針や成長施策は記載されているが、為替レートや原材料価格等の数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績はさまざまな要素によりこれら業績見通しとは大きく異なる結果となり得る」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高48.8%、営業利益49.8%、経常利益49.9%、純利益49.8%の通期進捗率を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「第3次中計最終年度における進捗率は46.8%」および事業別の目標売上高、2Q時点売上高、進捗率を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「東京センチュリー、日本カーソリューションズ、大手損害保険会社と提携し、『個人向け中古車リース』の実証事業を開始（2026年7月から1年間）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「493,113契約件数」「309医療機関」「73,842病床」「156介護事業者」「9,257契約件数」などを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「スマホスは「前年同期比＋70病院」「＋17,984床」、介護は「＋41事業者」「＋5,246件」など。一方、医療費用保証付き入院セット等は「前年同期比△5病院」「△1,068床」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「導入医療機関数、病床数、介護事業者数、契約件数は記載されているが、数量と単価の組み合わせによる指標は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結445名、単体346名 ※アルバイト・パート含む」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「全国大手管理会社管理総戸数 約1,015万戸」「全国病院数 約8,000施設」「有料老人ホーム・サ高住総利用者数 約240万人」などを記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「53.0円の配当を計画」「配当性向60.5%を実現する」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元については配当予想の修正と増配を記載しているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務データとして貸借対照表項目は記載されているが、財務目標の数値は記載されていない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「人員や基幹システムの補強、社員教育研修の強化」には触れているが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期 第2四半期 決算説明資料」で、業績概要、四半期推移、計画進捗、事業別資料を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「巻末に「会社概要」「事業内容」「市場環境」等のAppendixを掲載し、前半では業績概要・計画進捗を説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現は記載されていない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上・営業利益ともに前年実績を上回り着地」と断定する一方、「通期業績予想」「さらなる拡販を見込む」「実際の業績は…大きく異なる結果となり得る」と記載。」）
