# イントラスト（7191） 2026年３月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7191/disclosure/20260512525882
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-13
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/7191

## 何が変わったか

2026年3月期は、保証事業の拡大や子会社の寄与により、売上高・営業利益・純利益がいずれも過去最高となった。2027年3月期は、保証事業とITサービスの成長を前提に、増収増益と増配を計画している。

## 会社が挙げた理由

家賃債務保証の更新保証料の伸長、医療・介護費用保証の売上および導入件数の増加、キャロルシステムの子会社化が増収に寄与した。営業利益は、業務コストが増加した一方、貸倒コストの伸びが抑制され、効率的な回収活動や子会社の利益貢献もあり増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":12283,"unit":"百万円","yoy_pct":116.2}
- 営業利益: {"value":2766,"unit":"百万円","yoy_pct":118.8}
- 経常利益: {"value":2797,"unit":"百万円","yoy_pct":119.3}
- 純利益: {"value":1744,"unit":"百万円","yoy_pct":128.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 22.5%、前年22.0%から0.5ポイント改善
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":3416,"unit":"百万円","前年同期比":121.1,"営業利益":741,"unit_営業利益":"百万円","前年同期比_営業利益":118.7}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":14200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3020,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1840,"unit":"百万円"},"年間配当":{"value":49.5,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"保証事業":{"四半期売上高":{"value":2873,"unit":"百万円"},"前年同期比":111.8},"ソリューション事業":{"四半期売上高":{"value":219,"unit":"百万円"},"前年同期比":88.1},"ITサービス事業":{"四半期売上高":{"value":323,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"保証売上":1523,"ソリューション売上":-136,"ITサービス売上":323,"業務委託手数料":-471,"保険料":-69,"貸倒・保証履行":67,"決済手数料":-332,"人件費":-77,"租税公課":-453,"その他":453}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 新規契約数×初回保証料、既存顧客数×更新保証料、契約病院数×初年度保証料・更改保証料という構造を説明。具体的な新規契約数・単価の数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: 主な拠点9拠点。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"連結":435,"単体":335,"単位":"名","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"人員補強を予定"}
- 業績見通しの前提: 保証事業の新規契約増加、保有契約・月次更新型契約の増加、医療・介護・養育費保証の拡販、キャロルシステムの受注促進を前提として記載。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象":"第3次中期経営計画（2025年3月期～2027年3月期）","売上高":{"value":15000,"unit":"百万円","目標年度":"2027年3月期"},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円","目標年度":"2027年3月期"},"営業利益率":{"value":20,"unit":"%","目標年度":"2027年3月期"},"配当性向":{"value":"40～60%（最終年度60%を目標）","目標年度":"2027年3月期"},"ROE":{"value":"20%以上","目標年度":"2027年3月期"}}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"20%以上","実績":23.2,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"value":38,"unit":"円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed","翌期計画":49.5}
- 配当性向: {"value":48.7,"unit":"%","翌期計画":60.2,"総還元性向":"not_disclosed","DOE":"not_disclosed"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"医療施設総数":"約18万施設","全国病院数":"約8,000施設","介護・高齢者向け住宅戸数":"約1,000,000戸","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: キャロルシステム株式会社の完全子会社化・M&A、中長期的なM&Aの継続検討とPMI、医療・介護・養育費保証の営業強化、人員補強、基幹システム強化、社員教育研修

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「第4四半期の売上高3,416百万円、営業利益741百万円を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、営業利益、当期純利益が過去最高を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減分析」で保証売上1,523百万円、ITサービス売上323百万円、業務委託手数料471百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「家賃・医療・介護、いずれも二桁増収」「新規導入件数が続伸」と記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業利益の増減分析」に各費用項目の金額を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ソリューション事業は前年同期比88.1%（-29百万円）、業務委託手数料471百万円、人件費332百万円などを記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「新規契約の増加トレンドは継続」「さらなる拡販を見込む」などと記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「中期経営計画の売上高目標15,000百万円、営業利益目標3,000百万円と、2026年3月期実績を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「当社初となる他業界企業のM&Aを実施」「キャロルシステム株式会社を完全子会社化」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「家賃保証契約保有件数489,399件、スマホス265医療機関、介護事業者145事業者などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「介護事業者数は前年同期より+65事業者、医療のその他商品は-9件、ソリューション保有件数は前年同期より-26,613件。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「新規契約数×初回保証料＋既存顧客数×更新保証料＝保証料売上」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結435名、単体335名」「人員の補強」を記載。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「医療施設総数約18万施設、全国病院数約8,000施設、スマホス導入実績265施設を掲載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「2026年3月期配当性向48.7%、2027年3月期計画60.2%、中計で配当性向40～60%と記載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「第3次中期経営計画のROE目標「20%以上」、実績ROE23.2%。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 決算説明資料」で、業績ハイライトや増減分析を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に会社概要・事業内容を掲載し、その後に業績と計画を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を計画」「さらなる拡販を見込む」「実際の業績は…大きく異なる結果となり得る」と記載。」）
