# イントラスト（7191） 配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7191/disclosure/20260313582013
種別: 配当
開示日: 2026-03-16
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/7191

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当予想を、普通配当17円50銭から19円50銭へ引き上げ、創立20周年の記念配当1円を加える。これにより、期末配当は20円50銭、年間配当は35円から38円となる。

## 会社が挙げた理由

業績が順調に推移していることを確認したため普通配当を2円増配した。また、2026年3月の創立20周年を記念し、株主への感謝として1円の記念配当を実施する。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"17円50銭（期末）","revised_forecast":"20円50銭（期末）","change":"3円00銭","change_rate":"約17.1%","unit":"円／1株"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"35円00銭","revised_forecast":"38円00銭","change":"3円00銭","change_rate":"約8.6%","unit":"円／1株"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"12円50銭","期末":"12円50銭","年間":"25円00銭"}
- 配当金の総額: not_disclosed
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"期末":{"普通配当":"19円50銭","記念配当":"1円00銭"},"年間":{"普通配当":"37円00銭","記念配当":"1円00銭"}}
- 配当性向: 40％～60％（2027年3月期は60％）を目標。今回の配当性向実績はnot_disclosed
- 配当方針: 将来の事業拡大と企業体質強化のために必要な内部留保を確保しつつ、業績と連動した安定的な配当を継続していくことを基本方針とする。中期経営計画では配当性向を40％～60％、2027年3月期の配当性向を60％の目標として掲げる。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回予想は「期末 17円50銭」「合計 35円00銭」、今回修正予想は「期末 20円50銭」「合計 38円00銭」。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期実績（2025年3月期）は「中間 12円50銭」「期末 12円50銭」「合計 25円00銭」、今回修正予想は「合計 38円00銭」。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「本文に「前期実績から13円00銭増配の1株当たり38円00銭」とある。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「「前回予想…合計35円00銭」「今回修正予想…合計38円00銭」「前期実績…合計25円00銭」。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「表題が「配当予想の修正に関するお知らせ」であり、「期末配当予想…を下記の通り修正」と記載されている。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「中期経営計画において、配当性向を40％～60％（2027年3月期の配当性向60％）を目標として掲げております」。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「配当性向を40％～60％（2027年3月期の配当性向60％）を目標」。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「期末配当は…合計20円50銭を予定しております」「年間配当金は…38円00銭を予定しております」。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記念配当あり（原文: 「「普通配当19円50銭に記念配当1円を加え、合計20円50銭」。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年3月期の期末配当予想を…修正」「当期の期末配当金」。」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「今回修正予想は「第2四半期末－」「期末20円50銭」「合計38円00銭」。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「業績が順調に推移していることが確認できた」「2026年3月に創立20周年を迎えることができました」。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績が順調に推移していることが確認できたことから」。」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文の開示内容は「配当予想の修正」に関するもので、自己株式の取得・消却に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は「期末配当予想…を修正」としており、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「配当性向を40％～60％（2027年3月期の配当性向60％）を目標」と記載されている。」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…期末配当予想…を修正いたしました」。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「「2027年3月期の配当性向60％を目標として掲げております」。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月期」「普通配当19円50銭」「記念配当1円」「2027年3月期の配当性向60％」。」）
