# イントラスト（7191） 2026年３月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7191/disclosure/20260128540202
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-29
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7191

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、家賃債務保証を中心に医療・介護費用保証も伸び、増収増益となった。営業利益は前年同期比18.8％増の2,025百万円で、通期計画に対して売上高73.9％、営業利益77.9％まで進捗している。

## 会社が挙げた理由

家賃債務保証の初回・更新保証料の増加、医療・介護費用保証の売上・新規導入件数の伸長、子会社PRLの増益、審査・回収業務の改善により増益となった。貸倒コストの伸びが抑えられたことも利益増加に寄与した。純利益には保有株式の売却益29百万円も含まれる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":8866,"unit":"百万円","yoy_pct":114.4}
- 営業利益: {"value":2025,"unit":"百万円","yoy_pct":118.8}
- 経常利益: {"value":2041,"unit":"百万円","yoy_pct":119.1}
- 純利益: {"value":1254,"unit":"百万円","yoy_pct":129.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":22.8,"unit":"%","yoy_change_points":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"前年同期比111.7%、増加額315百万円","保証事業売上":"前年同期比114.5%、増加額356百万円","ソリューション事業売上":"前年同期比83.5%、減少額40百万円","営業利益":"前年同期比118.8%、増加額66百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2600,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1550,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":73.9,"営業利益":77.9,"経常利益":78.5,"純利益":80.9,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: プライム市場への再上場に向けて順調に進捗
- セグメント別実績: {"保証事業":{"売上高":"前年同期比114.5%、増加額356百万円"},"ソリューション事業":{"売上高":"前年同期比83.5%、減少額40百万円"}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"保証売上":"+1,220百万円","ソリューション売上":"-106百万円","業務委託手数料":"-370百万円","保険料・保証履行":"-118百万円","貸倒":"+50百万円","決済手数料":"-57百万円","債権回収費用":"+52百万円","人件費":"-131百万円","租税公課":"-65百万円","その他":"-184百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 新規契約数・既存顧客数・初回保証料・更新保証料、契約病院数・初年度保証料・更改保証料が保証料売上を構成
- 店舗数・拠点数: 主な拠点として秋田、仙台、富山、名古屋、大阪、福岡、東京本社ANNEX、大阪瓦町ANNEX、浜松ソリューションセンターを記載。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: {"連結":353,"単体":335,"unit":"名","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象":"第3次中期経営計画（2025～2027年3月期）","売上高":{"value":15000,"unit":"百万円","目標年度":"2027年3月期"},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円","目標年度":"2027年3月期"},"営業利益率":{"value":20,"unit":"%","目標年度":"2027年3月期"},"配当性向":"最終年度60％を目標"}
- 財務目標: {"ROE":"20%以上（2027年3月期目標）"}
- 年間配当: {"年間":35,"unit":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed","中期経営計画最終年度":47}
- 配当性向: {"value":50.5,"unit":"%","中期経営計画最終年度目標":"60%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"医療施設総数":"約18万施設","全国病院数":"約8,000施設","スマホス実績":"255医療機関"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: キャロルシステム社の株式取得完了、第4四半期から業績取り込み予定、Windowsアップデート・基幹システム強化・社員教育研修の実施予定、医療・介護費用保証の営業体制・商品力強化、傷害保険付き介護費用保証の拡販

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高73.9%、営業利益77.9%、経常利益78.5%、純利益80.9%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「プライム市場への再上場に向けて順調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「前年同期比111.7%（+315百万円）」「前年同期比118.8%（+66百万円）」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減分析」に保証売上+1,220百万円、業務委託手数料-370百万円などを掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「家賃保証事業の堅調なベースで増加」「医療・介護も好調に売上が伸長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「保証事業「前年同期比114.5%」、ソリューション事業「前年同期比83.5%」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「業務委託手数料-370」「決済手数料-57」「人件費-131」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「ソリューション事業 前年同期比83.5%（-40百万円）」「C&Oサービスから保証商品へのシフトは続く」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「事業環境、経済情勢の悪化、法令その他関連する規制の動向、訴訟における不利な判決等」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「さらなる新規契約の獲得に向けて営業活動を強化」「拡販を推進」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「2027年3月期目標として売上高15,000百万円、営業利益3,000百万円、ROE20%以上を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「キャロルシステム社の株式譲渡は取得完了」「Windowsアップデートや基幹システムの強化、社員教育研修を実施予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「家賃保証約38万件、滞納発生率約7.3%、滞納回収率98.1%、医療255医療機関など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「スマホス「前年同期より＋85病院」「＋19,264床」、介護「＋58事業者」「＋5,288件」、一方で「26医療機関（前年同期より-4件）」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「新規契約数×初回保証料＋既存顧客数×更新保証料＝保証料売上」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結353名、単体335名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「医療施設総数 約18万施設」「全国病院数 約8,000施設」「病院の平均未収金 約430万円/年」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「35円の配当を計画」「配当性向50.5%」「中計最終年度には配当性向60％を目指す」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 20%以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「Windowsアップデートや基幹システムの強化、社員教育研修を実施予定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」「事業内容」を掲載し、その後に「第3四半期業績」「会社計画」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実施予定」「さらなる拡販を見込む」「60％を目指す」「実際の業績は…大きく異なる結果となり得る」」）
