# イントラスト（7191） 2025年３月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7191/disclosure/20250509536559
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-09
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/7191

## 何が変わったか

2025年3月期は、売上高・営業利益・当期純利益が過去最高を更新した。2026年3月期は、保証事業の拡大を軸に売上高120億円、営業利益26億円を計画し、増配や新商品の拡販も進める。

## 会社が挙げた理由

家賃債務保証の新規契約・更新保証料の増加、医療・介護費用保証の導入件数増加、ラクーンレント社の子会社化が増収に寄与した。営業利益は、保証事業の成長に伴う業務委託手数料、決済手数料、貸倒関連費用などの増加を吸収して増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 通期
- 売上高: {"value":10572,"unit":"百万円","yoy_pct":117.9}
- 営業利益: {"value":2329,"unit":"百万円","yoy_pct":112.3}
- 経常利益: {"value":2345,"unit":"百万円","yoy_pct":113.3}
- 純利益: {"value":1360,"unit":"百万円","yoy_pct":110.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 22.0%、前年同期比の増減ポイントは数値記載なし
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高2,820百万円、営業利益624百万円（2025年3月期第4四半期単独）。前年同期比は売上高117.8%（+426百万円）、営業利益116%（+86百万円）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2600,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2600,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1550,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"保証事業":{"売上高":"前年同期比123.1%（+483百万円）"},"ソリューション事業":{"売上高":"前年同期比81.5%（-56百万円）"}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益増減":{"前期営業利益":2073,"保証売上":1793,"ソリューション売上":-135,"業務委託手数料":-563,"保険料（保証関連）":-50,"貸倒＋保証履行":-129,"債権回収・決済手数料":-174,"人件費":-227,"租税公課":-78,"その他":-121,"今期営業利益":2329}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 家賃分野では、保証商品は売上単価が高く、保有契約数と売上単価の関係を説明。医療費用保証では契約病院数×年間保証料、介護費用保証では事業者数・契約件数を記載
- 店舗数・拠点数: 主な拠点として秋田、仙台、富山、名古屋、大阪、福岡、東京本社ANNEX、大阪瓦町ANNEX、浜松ソリューションセンターを記載。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 連結330名、単体308名（アルバイト・パート含む）。期中の増減・採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: 保証事業の新規契約増加、保有契約・月次更新型契約の増加、医療・介護費用保証の新規契約獲得、養育費保証の自治体展開などを前提として文章で記載。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象":"第3次中期経営計画（2025年3月期〜2027年3月期）","売上高":{"value":15000,"unit":"百万円","目標年度":"2027年3月期"},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円","目標年度":"2027年3月期"},"営業利益率":{"value":20,"unit":"%","目標年度":"2027年3月期"},"配当性向":"最終年度60%を目標","ROE":"20%以上"}
- 財務目標: {"ROE":{"実績":20.85,"目標":"20%以上"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":25,"unit":"円"},"中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 41.1
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"医療施設総数":"約18万施設","全国病院数":"約8,300施設","イントラストの実績":"224（単位・指標の詳細は資料記載の範囲）"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ラクーンレント社の株式取得および子会社プレミアライフ社への吸収合併、カーUP応援保証の開始（GMS社・三井住友海上社と提携）、介護福祉士修学資金保証の開始（介養協・三井住友海上社と提携）、宮崎県宮崎市で自治体向け養育費保証の提供開始、M&A検討の継続、Windowsアップデート、基幹システム強化、社員教育研修

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2026/3計画として売上高12,000百万円、営業利益2,600百万円等を記載。進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2025年3月期 業績」の実績と「2026年3月期 会社計画」は記載されているが、計画比評価の記述はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「売上高グラフでFY2025/3の4Qは2,820百万円、営業利益グラフで4Qは624百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高、営業利益、当期純利益が過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減分析」に保証売上1,793百万円、業務委託手数料563百万円、人件費227百万円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「家賃債務保証の成長が貢献」「医療・介護費用保証の新規導入件数が順調に増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「保証事業 前年同期比123.1%」「ソリューション事業 前年同期比81.5%」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「業務委託手数料563」「貸倒＋保証履行129」「人件費227」「租税公課78」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ソリューション事業「前年同期比81.5%（-56百万円）」、業務委託手数料「563」、人件費「227」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「新規契約の増加トレンドは継続」「さらなる拡販を見込む」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「居住用・事業用商品の拡販を推進」「営業活動を強化」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「第3次中期経営計画の売上高は2024/3実績8,971百万円、2027/3目標15,000百万円。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「RR社の株式取得」「カーUP応援保証」「介護福祉士修学資金保証」「養育費保証の提供を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「家賃保証契約件数、病院数、病床数、介護事業者数、介護契約件数等を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「スマホス「前期末より＋70病院」「＋16,155床」、介護「＋29事業者」「＋853件」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「新規契約数×初回保証料＋既存顧客数×更新保証料＝保証料売上」「契約病院数×年間保証料」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 連結330名、単体308名 ※アルバイト・パート含む」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「医療施設総数 約18万施設」「全国病院数 約8,300施設」「弊社実績 224」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向50.5%を実現する」「中計最終年度には配当性向60％を目指す」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「業績ハイライト「ROE 20.85％」、中計目標「ROE 20%以上」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期 決算説明資料」、業績ハイライト、四半期推移、増減分析を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「会社概要」「事業内容」を掲載し、その後に業績・会社計画・KPIを掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「必達を目指す」「さらなる拡販を見込む」「実施予定」「大きく異なる結果となり得る」」）
